スポーツ界でもエコ

スポーツ界でも環境問題への対策に本格的に乗り出したようですね。
IZA環境ニュースによると、元日本代表監督の岡田武史さんが仕掛け人となって、
日本サッカー協会が「環境プロジェクト」を立ち上げたそうです。

岡田さんはすでに、先日札幌で開催された「かんきょうみらいカップ」というイベントでも
小学生に環境問題について講演。
ボールをリフティングしながらの環境クイズなど、趣向を凝らした内容となっていたようです。

子どもには「環境」とか「地球温暖化」とかカタイ漢字を並べ立てて説明するよりも、
好きなことでカラダを動かしながらのほうが興味を持ちやすくてよいですよね。

ほかに、古いユニフォームを世界の難民に提供したり、オークションの収益を環境団体に寄付、
練習場の芝管理に化学肥料を使用しないなどの具体的な案も出ているとか。

スポーツ界全体としても、テニスボールのリユースなどを積極的に行っていくそうですね。
プロ野球でも試合で一度使ったボールは試合では二度と使われないと聞いたことがあります。
キャンプでの打撃練習などで再利用することもあるそうですが、それでももったいないです。
設備がなくて野球ができない世界中の子どもたちに届くといいですね。


スーツ姿で会議場に閉じこもって対策を練ってばかりの人がマイクに向かって何かを言うよりも、
カラダを動かして風を、土を、太陽を感じる機会の多いスポーツマンが環境を語るほうが
説得力があるのではないかしら。
子どもや若い世代から大人まで、幅広い認知度もありますしね。
幅広い世代で環境問題への関心が高まっていきそうです。


これをきっかけに、エコナコトにもスポーツ選手がブログを書いてくれないかしら。
なんて下心も沸くというものです。

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