セヴァン=スズキさんの講演を聞いてきました

ハチドリ北海道さんのリレーブログで紹介されていましたが、セヴァン=スズキさんの講演を聞いてきました。

冒頭で、1992年に行われたリオの地球環境サミットで演説をされたときの映像が流されました。
Webサイトなどで文面で読んだりしていましたが、実際の映像で見ると言葉の力強さや真剣な表情から、
いっそう主張が伝わってきますね。

これを聞いてなにも思わずになんていられない。
そう思う反面、15年も前にこれほどまでにインパクトのある警鐘を鳴らされていながら、
やっと最近になって世界は重い腰をあげてきたのですね。
人はものごとに直面するまで動かないものだと改めて思います。


思い返せば、「風の谷のナウシカ」や「地球へ…」など、人類と地球の関わりをテーマにした物語は
私が子どものときからあったのですよね。
二つとも今でも大好きで、何度も何度も読み返しています。

「風の谷のナウシカ」はアニメ映画、原作ともに有名な作品。
原作の結末に対してはいろいろ論争がありましたが、結末に至るまでの物語の中からは
いろいろな角度で汲み取れるメッセージがちりばめられています。
それなのに、実際に行動を起こすまでに何年もの月日がかかってしまいました。

目の当たりにしなければわからない。直面したときにはもう遅い。
手遅れになる前に、すでに遅いスタートかもしれないけれど、あきらめずにできることをやっていこう。

小さなことからコツコツと。

それは西川きよし師匠か…。

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