2007年07月20日
悲しきは…
アニヤのエコバッグ。かなりの物議をかもしているようですね。 ニュースなどで見かけるたびに、なんだか悲しくなります。 もちろん、本来エコ目的のはずのものが転売目的で扱われていることや、バッグの本来の機能を ないがしろにした行為に及んだ人がたくさんいるということに対しても悲しくなりますが。 作り手の気持ちがまっすぐに届かないことが、なにより残念です。 たしかに、企業ですからビジネスとして成り立つかどうかと割り切った考えもあるでしょう。 でも、エコバッグを販売するにあたり、どうしたら使いやすいものになるか、喜ばれるものになるかと考えたり、 ブランド力を生かしてエコを広めたいと真摯に考えたり、作る側のいろいろな思いも込められていたはず。 その思いははたして、どれだけ伝わったのでしょうか。
- posted by ムラオカ |
- 23:01 |
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