秋の収穫祭

今日は知人宅のお庭でバーベキューでした。

この数日、札幌はお天気が悪く、昨夜は夜中までどしゃぶり。
バーベキュー開催も危ぶまれたのですが、お昼には晴れ間出てきて無事開催となりました。
うれしいですね~。
おいしいものを食べたい!というみんなの念が天まで届いたのかしら。
くいしんぼうパワーで雨雲も押しのけたのでしょうね。ふふふ。


収穫の秋とはよくいったもので、お伺いしたおうちの親戚の方の畑で採れたとうもろこし、
トマト、ピーマン、枝豆、ナスなど、もぎたて新鮮野菜がもりだくさん。
20人もの人が集える広いお庭で、みんなで舌鼓。ぽんぽんぽぽぽん。
おいしいものをたくさん食べておなかは太鼓腹。もひとつおまけにぽんぽぽん。

キレイにお手入れが行き届いたお庭には、バジルなどのハーブ類も植えられていて、
朝もぎトマトにお庭で採れたバジルを乗せて食べるというゼイタクも。



こんなにおいしいものを食べられるって、ほんとうに幸せなことです。
自然の恵みに感謝です。


最近は、野菜本来の味を知らないとか「いただきます」を言わないという子どもが
多いという話をよく耳にしますね。
給食を食べるときに「いただきます」を言いましょうと先生に言われて、「お金を払ってるのになぜ?」と
逆ギレする親もいるとか。

これだけものや情報があふれた社会なのに、肝心なことが伝わっていないなんて、
悲しいことですね。
大地の恵み、におい、感触を知ったら、きっと「いただきます」の意味がわかるのだと思います。
意味がわかれば、大切にしなければいけないことにも気づけるのでは。

そう考えると、子どもたちに食べる楽しみを伝えていくことも、環境問題にとって大切なことなのだなぁ…
と、改めて実感。
そんなことも気づかせてくれる、自然の恵みってやっぱり偉大ですね。

ありがとう。ごちそうさまでした。