My箸ユーザは女性が多い?

風邪をひいてしまい、せっかくの連休初日を寝て過ごしてしまったムラオカです。
お天気がよかっただけに残念です。
だいぶ回復して、ご飯もおいしくいただいたので、明日はお散歩に出かけようかしら。


さてさて、先日、お友だちとおでん屋さんにいってきました。
カウンターと小上がりが一席だけの小さなお店なのですが、一枚板のカウンターは
木のぬくもりを感じられ、落ち着いたたたずまいが心地いい。
子どもの頃にドラマで見た「お父さんが仕事帰りに寄り道するおでん屋さん」という
イメージそのままのところです。

大将を中心に見知らぬお客どうしが言葉を交わす、というのもおでん屋さんならでは。
隣の席に座っていたご夫婦が「今日は三つ葉がおいしいから食べたほうがいいわよ」
なんてすすめてくださり、さっそくおいしくいただきました。


ここのおでん屋さんでも、もちろんMy箸を使っていただきました。
カウンターに座ると、大将がお皿と割り箸をカウンター越しに渡してくれるのですが、
そっとお返ししました。
「最近、そういう人多いね~」と大将は言っていました。

大将が言うには、My箸を使うのは女性が多いそうです。
常連のお客さんでも、グループでMy箸をひろめようと働きかけている方もいるとか。

そういえば、私の周りでも女性が多いかもしれません。
身近でMy箸を使っている方としては、ファクトリーダイレクトの小島社長とうちの社長と
事務局長くらいしか存じ上げないかも。
あとは、朝に見かけるMy箸 in ヒップポッケのお方でしょうか。
My箸の男性利用率は、いたって低い気がします。


その理由を考えてみると、はたとMy箸という響きが女性らしいから?と思い立ちました。
たしかに、うちの強面社長とMy箸という響き…。そうか。似合わない。
#強面でもやさしい、いい方ですよ~。 ←フォローになってますか~?

My箸というと和装の女性をイメージしますものね。私だけでしょうか。
男性が「My箸はじめちゃった♪」というのは、絵的になかなかイメージしにくいです。
そのあたりが、男性に普及しにくい理由のひとつかもしれません。

ならばいっそ日本男児にも持ちやすいよう「俺の箸」と名づけてしまうのはどうでしょう。
これなら本宮ひろし世代の男性の心もわしづかみ。

「俺の空」ならぬ「俺の箸」

おでん屋さんで「俺の箸」でいただく。いい感じではないでしょうか。
割り箸を出されても、「あ、オレ、”俺の箸”あるから」
男気が感じられます。

My箸、Your箸、俺の箸。

意味としてどうかとは思いますが、リズムとしてはなかなか悪くないのでは。
これからは、男性には「俺の箸」でおして行きたいと思います。



まぁ、単純に男性はバッグを持たない人が多いから、というのがほんとうの理由だとは思いますが…。