2007年10月06日
My箸ユーザは女性が多い?
風邪をひいてしまい、せっかくの連休初日を寝て過ごしてしまったムラオカです。 お天気がよかっただけに残念です。 だいぶ回復して、ご飯もおいしくいただいたので、明日はお散歩に出かけようかしら。 さてさて、先日、お友だちとおでん屋さんにいってきました。 カウンターと小上がりが一席だけの小さなお店なのですが、一枚板のカウンターは 木のぬくもりを感じられ、落ち着いたたたずまいが心地いい。 子どもの頃にドラマで見た「お父さんが仕事帰りに寄り道するおでん屋さん」という イメージそのままのところです。 大将を中心に見知らぬお客どうしが言葉を交わす、というのもおでん屋さんならでは。 隣の席に座っていたご夫婦が「今日は三つ葉がおいしいから食べたほうがいいわよ」 なんてすすめてくださり、さっそくおいしくいただきました。 ここのおでん屋さんでも、もちろんMy箸を使っていただきました。 カウンターに座ると、大将がお皿と割り箸をカウンター越しに渡してくれるのですが、 そっとお返ししました。 「最近、そういう人多いね~」と大将は言っていました。 大将が言うには、My箸を使うのは女性が多いそうです。 常連のお客さんでも、グループでMy箸をひろめようと働きかけている方もいるとか。 そういえば、私の周りでも女性が多いかもしれません。 身近でMy箸を使っている方としては、ファクトリーダイレクトの小島社長とうちの社長と 事務局長くらいしか存じ上げないかも。 あとは、朝に見かけるMy箸 in ヒップポッケのお方でしょうか。 My箸の男性利用率は、いたって低い気がします。 その理由を考えてみると、はたとMy箸という響きが女性らしいから?と思い立ちました。 たしかに、うちの強面社長とMy箸という響き…。そうか。似合わない。 #強面でもやさしい、いい方ですよ~。 ←フォローになってますか~? My箸というと和装の女性をイメージしますものね。私だけでしょうか。 男性が「My箸はじめちゃった♪」というのは、絵的になかなかイメージしにくいです。 そのあたりが、男性に普及しにくい理由のひとつかもしれません。 ならばいっそ日本男児にも持ちやすいよう「俺の箸」と名づけてしまうのはどうでしょう。 これなら本宮ひろし世代の男性の心もわしづかみ。 「俺の空」ならぬ「俺の箸」 おでん屋さんで「俺の箸」でいただく。いい感じではないでしょうか。 割り箸を出されても、「あ、オレ、”俺の箸”あるから」 男気が感じられます。 My箸、Your箸、俺の箸。 意味としてどうかとは思いますが、リズムとしてはなかなか悪くないのでは。 これからは、男性には「俺の箸」でおして行きたいと思います。 まぁ、単純に男性はバッグを持たない人が多いから、というのがほんとうの理由だとは思いますが…。
- posted by ムラオカ |
- 23:41 |
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