711がお弁当のプラスチック削減

711 わかりにくい、と友人からは不評をかっていますが書いてしまいました。


「セブンイレブンがお弁当の包装を簡易化してプラスチック削減に取り組む」という
ニュースが出ていましたね。
セブンイレブンはお弁当や惣菜に食品添加物を一切使用しないなど、いわゆる「企業努力」が
よく見られる企業さんのひとつではないかと思います。

個人的好みですが、私はコンビニエンスストアはセブンイレブンを利用することが多いです。
「いろいろ考えているな~」というところが、つい足を運んでしまう理由でしょうか。
ほかのコンビニエンスストアもいろいろ工夫されていますが、ここは個人の好みですのでご容赦を。


最近はコンビニ弁当を利用する機会がほとんどなくなりましたが、お弁当のゴミの多さといったら。
容器、ラップ、仕切り(バラン)、ご飯のうえのフィルム、割り箸のプラ袋、割り箸、レジ袋…。
食べ終わった後にひとまとめにすると、たった一食でこれほどゴミが出るのかとあぜんとしてしまいます。
オフィス用の大きなゴミ箱にコンビニ弁当のゴミがあふれかえっている姿は、無駄の多い世の中を
象徴しているようにさえ見えます。(おおげさですが…)


そういえば、ecogrooveさんの以前の記事でam/pmジャパンでは再生プラスチックの容器を使用すると
書かれていましたね。
残念ながら札幌にはam/pmがないので実感することはできませんが、こうした取り組みはぜひとも
広まっていってほしいです。

今日はMinaさんの記事でも、生産者や小売店でのゴミ削減について書かれていました。
まさにタイムリーなニュースとなったのではないでしょうか。
こうしたゴミ削減に取り組む企業さんに増えていってほしいですね。

これらの取り組みが発展して、よっひ~さんが先日書いていた「オリジン弁当」のように、コンビニでも
容器を持ち込んでお弁当などを買えるようになると、ゴミの消費削減につながります。
オフィス近くのコンビニエンスストアなど、会社に容器を置いておいて持ち込めたりするといいと思うのですが。


企業の努力や取り組みを無駄にしないためにも、消費者である私たちも応えていかなくてはいけませんね。
家庭ゴミもそうですが、仕事で使う紙などもムダにゴミにしてしまうことがないように工夫していきたいものです。