2007年10月25日
体を大切にするということ
今年、私の周りはベビーブーム。 6月には昔の職場の後輩ちゃん、8月にはいとこのお嫁さん、そして今は別のお友だちが臨月でわくわくどきどきの時期を迎えています。 そのお友だちが、先日風邪をひいてしまいました。 おめでたがわかってから今まで体調管理には気を配っていたのに、出産まであともう少しという時期に、とうとうやってしまいました。 最近風邪がはやっているので、検診の往復の交通機関などで風邪菌をひろってきてしまったとか。 こればかりは気をつけていても回避しがたいですものね。 勝手に薬を服用することはできないので、次回の検診までイソジンと民間療法で乗り切ったようです。 中でも大根はちみつシロップがかなり効果があったとか。 栄養学的にも大根はちみつはりにかなっているんですって。 今度私も試してみようと思います。 わが家では、子どものときに風邪をひくと、梅干しをお湯でほぐしてきざみネギを入れたものを飲んでいました。 体も温まるし、梅は殺菌作用、ネギは粘膜にききますものね。 最近はつい薬やビタミンCのサプリメントに頼ってしまいますが、できるなら食べ物の栄養と睡眠で治したいものです。 今回のお友だちの風邪で、おなかにいるときにはお母さんがこんなにも子どもの体への影響を配慮してくれるものなのだと実感しました。 あたりまえと思ってしまいがちですが、子どもの体の基礎をはぐくむ大事な時期に、お母さんは一生懸命手をかけて気を配ってくれているのですよね。 大きくなるとそんなことも忘れてしまい、添加物や化学調味料、防腐剤を使った食べ物を平気で口にしてしまっています。 おなかの中にいるときにあんなに気を使ってもらっていたのにね。 自分の体を作ることに無頓着すぎたなと反省です。 前に人づてに聞いた話ですが、防腐剤入りの食べ物を食べてばかりの人の死体は腐乱するのが遅いそうです。 体に防腐剤が蓄積されているので、くさりにくくなるのだとか。 ぞっとしますね。 私もひところはかなり不摂生な生活をしていたので、くさりにくい体になっていそうです。 怖い怖い。 せっかく大事に育てて世の中に送り出してもらったのですから、自分の体をもっと大切にしなくてはいけないですね。 そして、その食べ物をつくるための土や水、自然の力を大切にしなくてはいけませんね。 地球を大切にすることは、自分を大切にすることとつながっているのだよなぁと改めて実感。 逆に、地球を大切にできないということは、自分を大切にするということがわからないからなのかもしれない。 環境破壊をする人は、自分の体を大切にするということがどういうことか気づいていない、ちょっとさびしい人なのかもしれないですね。 小さな命の誕生が伝えてくれること、考えさせられることは大きいなぁと思いました。
- posted by ムラオカ |
- 22:58 |
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