ごみの捨て方あれこれ

病院で安静を言い渡され、今週はお仕事を休ませていただいて、
おうちでおとなしくし過ごしていたムラオカです。

ずっと家にいたので、ネタが腰痛に偏ってしまいます。
ご容赦のほど。
動けないので、じっくりものを見たり考える時間ができたのは
よかったかなと思います。

で、なにをじっと見ていたのかというと、腰ベルトの空き袋です。
腰を固定するためにと病院で巻いてもらってきたのですが、
お手入れ方法などが書いてあるからと看護師さんが持たせてくれました。

家に帰って洗い方、保管方法などを読んでいると、下の方に
廃棄方法まで書かれているのに気がつきました。

各自治体の分別方法に従うこと、プラスチック分別の必要がある場合は
ベルト部分、金属部分をはさみで切ること、とありました。

素材をみて判断することはできるのですが、こうして具体的に廃棄方法が
書いてあると安心ですし、うれしいですね。

くつしたや下着など、廃棄するときの手順はわかっていても、
どこまで分解したらいいのかわからないときがあります。
とくに女性用の下着って気になりますよね。
廃棄方法が書いてあると、この捨て方でよい!と安心できます。

自治体によって扱いが違うので難しいとは思いますが、
いろいろなものに廃棄方法が明記されるようになるといいですね。
分別の意識も高まっていきますし。


そんな中で、ごみの扱いに困ったのが薬です。
痛み止めの薬を処方してもらったのですが、錠剤なのでプラスチックに
アルミシールが貼られています。
アルミシールをはがして捨てるにも、全部がきれいにはがれてくれません。

うまくはがれてくれなくて、ツメの方がはがれそうです。
両親指のツメがすっかり二枚ヅメになりました。(T-T)

衛生にかかわるものなので個包装の必要はありますが、
ここはもう少し廃棄方法が考慮されるといいなぁと思います。
上手にはがせる方法があるといいのですが。