すっかりご無沙汰してしまいました

無事退院して、日常生活を取り戻しつつあるムラオカです。

おかげさまで先週の火曜日に退院しまして、水曜、木曜と自宅療養および
社会保険などもろもろの手続きをし、金曜日には職場に顔を出しました。
金曜日は少し早めに退社させていただいたのですが、3週間も入院していたため
生活リズムがすっかり変わってしまい、帰宅したらバタンキュー。
晩御飯も食べずに寝てしまいました。
母親に何度か起こされたようなのですが、起きられなかったのですね。

3連休は自宅の近所を歩いたりして、少しずつカラダ慣らしをしていました。
入院前夜は右足がかなり腫れてしまい、足をひきずらないと歩けないほどでしたので、
久しぶりに雪道を歩くのはキンチョーしました。

お見苦しいものですが、入院前夜の私の右足です。

入院前夜の足

写真では少々わかりにくいかもしれませんが、血流が悪くなって太ももあたりが
紫っぽい色になっていました。
翌朝はさらに腫れており、皮膚が裂けそうなほどでした。

今ではほとんど腫れも引いて、ひざ下はほぼ元どおりです。
まぁ、もともとが腫れているような足ではありますが…。
太ももは、入院当初からドクターに「元に戻らない」とは言われていましたが、
思っていたよりは元に戻りました。

それでも、元から比べると数センチは太くなってしまったので、入院前の洋服が
ほとんど合わなくなってしまいました。
基本的にパンツスタイルなので、太もも部分が入らないのです。ががーん。

新しい洋服も購入しなくてはならないのか~と嘆いていたのですが、親友から救いの手が!

「しばらくしたら元に戻るかもしれないんだから、余計な服買うんじゃない!
 ワイドパンツとか貸してあげるから、それ着てなさい!」

といって、洋服を貸してくれたのです。
ありがたいですね~。
普段から私のことを妹のようにかわいがってくれて、いつも心配してくれるのです。
今回も退院してすぐにあちこち出歩いて、無駄遣いしたりせずにおとなしくしてなさいと
洋服を貸してくれたのです。
しかも、退院祝いでランチまでごちそうしてもらっちゃいました。

大人になってから人に甘えられることって、なかなかないですよね。
こうして素直に甘えられる人がいることのありがたさも、今回入院したことで
改めて実感できました。

体調を崩してたくさんのかたにご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたが、
周りの人々のやさしさ、入院中に出会った方たちとのふれあいなど、大切なことを
振り返るよい機会だったなぁと思います。

事務局長と、病室でみっちりミーティングも実りあるひとときでした。
普段だと電話やほかの打ち合わせ、割り込みが多くてなかなかゆっくりと話せないのですが、
今回は病室という外界からは遮蔽された空間でしたので、じっくり話せました。
あのときの打ち合わせを今後に生かしてまいります。

今月中は体調と相談しながらゆるゆると復帰していくことになりますが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。