砂「粒」というにはあまりにも大きく

春風は気持ちいいですが、コンタクトユーザーにはややツラいこの季節。
両目にいっぺんにほこりが入って目が開けられず、昼間から千鳥足チックなムラオカです。


昨日の続きになりますが、お買い物に出かけたついでに路面にばら撒かれた砂の
写真を撮ってきてみました。
自宅から駅までの道中、5分ほどの道のりですが、こんなに砂が撒かれているのです。




固まっているところを大げさに撮影したわけではないのです。



歩道の脇にもこんなにたまっています。

マンホール

マンホールの上にも。
って、ちょっとシツコイですね。(^^;

砂というには粒が大きくて、ちいさめの小石といったほうがよいかもしれません。
この大きさなので、ちょっとやそっとの雨では流れていかないのです。
強制的に流したとして、下水路にたまってしまうのではないかしらとか、
流れていったあとに影響はないのかしらとか、気になります。

たぶんこれは、坂の多い地域の問題なので、町内会で清掃活動をするなど
地域で解決していくことも必要なのかなとも思います。
が、スタッドレスタイヤによるつるつる路面にも起因しているので、雪国としての
対策も検討してほしいところでもあります。

砂を撒かなくても安全に生活できる。
環境と安全の両立を目指して、私も地域住人として考えてみようと思います。