ドラマでもエコな人が

春になって温かくなったからと油断して薄着をして風邪気味のムラオカです。
仕事で知り合ったフィリピン人の男性(IT系エンジニア)に「油断大敵」
と言われてしまいました。
日本語の勉強中で、とくに四字熟語に関心があるようです。
「一期一会」でストロベリー…とシャレを言う余裕があるくらいまで上達してます。


今年は「環境元年」と言われているだけあって、メディアでもエコや環境という
キーワードを見聞きする機会が増えましたね。
春からの新しいドラマでも「エコ」が登場していました。

ドラマは好きな人が出ていておもしろそうなものだけをたまに見ますが、
このクールのドラマでは金曜日10時からの「around40」というドラマを見ました。
天海祐希さんが好きなことと、30代独身女性としては気になるテーマですゆえ。
身につまされる場面に胸を痛めながら、楽しく見ました。

この中に登場する、藤木直人さん演じる心理士の男性がエコにうるさい役なのです。
初登場の場面では、コンビニ袋をもらってきた彼女にお小言を言ったことでケチと口ごたえされ、
「ケチじゃない!エコだ!」と言いはなっていました。
ともすればケチと思われてしまいがちな今のエコの現状がうまく描かれてると思いました。

口論の末、その彼女とはケンカ別れするのですが、最後のセリフが
「ごみの分別はちゃんとしろよ!」
だったときには、笑ってしまいました。
そのくらい気概を持ってエコに取り組んでいる方、エコナコトにはいらっしゃるかも
なんて思いつつ見てしまいました。

ドラマを通して、エコを意識したライフスタイルが浸透していくとよいですね。
しかも、藤木さんのようなさわやか系の俳優さんがエコにこだわる役だとイメージアップにも期待。
特別なことじゃなく、日常生活であたりまえのこととして定着するきっかけになってほしいものです。
ドラマの今後の展開とともに、エコの浸透具合も目が離せなくなりそうです。