これでCO2削減チェック

先日のブログで、CO2削減の早見表がほしいというようなことを書きましたが、ありましたよ。
チームマイナス6%のサイトのチャレンジ宣言のページに行くと、削減量を計算することができるのです。
サイトの中にある「私のチャレンジ宣言」をクリックすると、別ウィンドウにチェック項目が表示されます。

項目


チャレンジしよう!と思う項目を選択して計算ボタンをクリックすると、合計削減量が計算されるのです。
おぉ~、なんとわかりやすい!コレコレ、コレですよ。
各項目の横にも削減量が表示されているので、チェック項目にない行為がどのくらいの削減につながるのか
目安にもなりますね。

項目を選択した後、「宣言!」ボタンをクリックすると、私のチャレンジ宣言書が作成されます。
ちなみにわたしのはこんな感じです。

チャレンジ


ビミョーに1kgに満たないところがヘナチョコ感が出てますね。
いやはや、言い訳じゃないですが、1人で1kgって難しいものだと改めて実感させられます。
私の場合、両親と同居しているので、自分だけで解決しきれない項目もいくつかありました。
たとえば「ジャーの保温をやめる」という項目は、台所は母にまかせっきりなので(あぁ、情けない)、
自分だけがチャレンジ宣言してもダメなわけです。
「入浴は間隔をあけずに」であれば、家族一丸となってリレー形式で入る作戦を練らなくてはなりません。
ふぅ~む。家族で協力するって大事ですね。
ひとりでがんばって効果を出すこともできるけれど、みんなで協力し合ったほうがより効果的なのだから。
私ひとりだと1日1kgに満たないかもしれないけれど、家族で協力してそれぞれの取り組みを合わせて
3人で3kgになればよいのです。

よし、我が家は明日から「1日、3人、3kg」を目標にしてがんばろう!


My箸買いました

ついに私もMy箸を購入いたしました。
箸袋だけを購入して自宅にあるお箸を入れることも検討しましたが、自宅のものはお弁当箱とセットなので
短すぎたり、先がすべるので麺類を食べるには不向きだったり。

ということで、MY-HASHIプロジェクトさんのお箸を購入させていただきました。
一本ずつバラで買えるから気分やお店の雰囲気によって色の組み合わせを楽しめるし、
4本セットで持てるので同席した人と分け合って使うこともできます。
そしてなにより、先がすべらないようになっているのです!
麺類大好きの私にとって、ここはゆずれません。これはうれしいです。
ほかにもケースがカチャカチャ音がならないなど、使い手のことを考えた細やかな心配りが行き届いています。
使いやすく、持ち運びしやすいことも、長く使い続けられる重要ポイントですね。

せっかくの機会なので、母親の分のセットも申し込みました。
母は太極拳を習っていて、お教室の後に仲間と一緒にランチをすることが多いので、そこで使ってもらえれば
と思います。
母が使っている姿を見て、太極拳仲間にもMy箸が広がるかもしれませんしね。

今日、インターネットで申し込んだので、早く届かないかと今から楽しみです。

打ち水大作戦

今週から「打ち水大作戦2007」が開催されていますね。
2003年にはじまった当初は、アスファルトに水を撒くのは返って逆効果だという声もありましたが、
効果的な打ち水の方法も広く知られるようになり、すっかり夏のイベントとして定着しつつあるようです。
打ち水で使う水は米のとぎ汁やお風呂の残り湯などを再利用しますが、水道局が下水再生水を無償提供する取り組みなどもはじまっているようですね。

せっかく定着しつつあるので、単なるイベントではなく、日本のよき風習として復活したらいいなと思います。
打ち水の習慣をきっかけに、打ち水に適した気候や湿度を知り、空模様を見たり風を肌で感じるようになると、環境に対する思いもまた違ってくるのではないでしょうか。

そういえば、私が子どもの頃は、まだ舗装されていない路面の割合も多く、玄関を掃除した後に玄関とその周辺に水撒きをしていたものです。
お手伝いをさせられているという思いはなく、楽しんでやっていた記憶があります。
子どもは水遊びが好きだから、遊び感覚でやっていたのでしょうね。
夏休みの子どもラジオ体操の後に打ち水タイムを設けてみると、子どもたちも楽しめるし、環境を考えるきっかけ作りにもなるのではないでしょうか。
「温暖化対策」と難しく考えず、まずは楽しんで涼を感じ、それが結果として環境によい影響を与えられるのであればいいですね。

打ち水


打ち水大作戦のサイトにある「打ち水Q&A」のコーナーには、打ち水でそよ風が吹く仕組みや、水の衛生に関するあれこれが掲載されています。
私は知らないことがたくさんあるので、勉強になりました。


早見表なんてどうでしょう

京都議定書目標達成計画の中間報告案が公表されましたね。
中間報告案によると、現状のままでは温室効果ガスの排出削減目標の達成は実現困難とのこと。
省エネ対策の追加策として、中小規模の住宅・建築物にも拡大、省エネ効果がわかるよう家電製品などに
CO2排出量を明示するなどがあげられたそうです。

先日、エコナコト事務局ブログでも、削減できたCO2を管理できるサイトを紹介していましたが、
効果が目に見えるとモチベーションもググっとあがりますね。

ムラの恩返し

先週までの札幌は肌寒い日が続いていて、6月のほうが暑かったくらいでした。
今週になってまた気温が高くなり、やっと夏が戻ってきたカンジがします。

今日はお天気もよく、残業もなかったので会社帰りに夕涼みがてらひと駅歩いてきました。
職場は中島公園の近くで、園内をぐるりと歩いて行くと隣駅までたどり着けるようになっていて、
ちょうどいいお散歩コースなのです。
夏の夕暮れ、緑の中をのんびりと歩くのは気持ちいい。
緑の香りがして、無意識のうちに深呼吸。
いつの間にか顔がほころんできて、一日の疲れがほぐれます。
緑が元気を分けてくれてるのでしょうね。

Myお茶持参で仕事も楽しく

夏になり、暑くなってくると水分補給をする機会が多くなりますね。
もともと私は水分をよくとるほうなのですが、多いときには一日に2リットル近くのお茶やお水を飲みます。
食事などモノを食べるときにも、飲み物がないと飲み込めないタチなので(子どもみたいですね)、
お味噌汁やスープがあっても必ずお茶などを飲んでいます。
職場では冷蔵庫がないので作りおきしておけないので、つい500mlペットボトルのお茶などを
購入してしまいますが、やっぱりペットボトルが気になりますね。

悲しきは…

アニヤのエコバッグ。かなりの物議をかもしているようですね。
ニュースなどで見かけるたびに、なんだか悲しくなります。
もちろん、本来エコ目的のはずのものが転売目的で扱われていることや、バッグの本来の機能を
ないがしろにした行為に及んだ人がたくさんいるということに対しても悲しくなりますが。
作り手の気持ちがまっすぐに届かないことが、なにより残念です。

たしかに、企業ですからビジネスとして成り立つかどうかと割り切った考えもあるでしょう。
でも、エコバッグを販売するにあたり、どうしたら使いやすいものになるか、喜ばれるものになるかと考えたり、
ブランド力を生かしてエコを広めたいと真摯に考えたり、作る側のいろいろな思いも込められていたはず。
その思いははたして、どれだけ伝わったのでしょうか。

壊れた窓は直してしまおう

今日は仕事で情報セキュリティ研修を受けてきました。
最近は個人情報保護やデータ漏洩に関するニュースを耳にすることが多くなりましたが、
職場では定期的にこうした研修を行うことで意識づけを行っているのです。

その研修の中で「壊れた窓の理論」の話が出てきました。
これは、一枚の割れた窓を放置しておくと、どうせ割れているのだからとどんどん窓を割る人が増えてきて、
やがてその建物の窓は全部割られてしまう。やがてその地域の治安がどんどん悪化していくという、
アメリカの犯罪学上の理論だそうです。

エコで一石二鳥

エコナコトブログには、たくさんの楽しいブログを書いてくださる方々がいらっしゃいますね。
その中で、釣りをテーマに書かれている「かわうそ課長代理補佐の徒(つれ)釣れそう?」というブログが
おもしろかったのでご紹介しちゃいます。

主に釣りに行ったときの釣果や釣り大会での様子などが書かれているのですが、
いろいろなエピソードがおもしろいのです。
シンプルにテンポよく書かれていますので、釣りはやったことがないという方でも楽しんで読めますよ!

エコバッグ・Myバッグ

世間ではアニヤ・ハインドマーチのエコバッグでにぎわっていますね。
高級ブランドもステキですが、北海道では学生さんがデザインしたエコバッグが発売されるそうです。
室蘭工業大学の学生さんがデザインしたオリジナルデザインで、一枚480円、限定100枚とのことです。
詳しくは、北海道新聞ニュースでどうぞ。

最近はエコバッグブームでさまざまなエコバッグが売られていますが、オリジナルデザインも
ちょっとおしゃれですね。
環境やデザインを学んでいる学生さんがデザインしたバッグは、授業で学んだことをもとに、
市販されている商品とはまた違った工夫がなされていそうな気がします。
授業で作ったエコバッグの絵柄や型紙をインターネットでダウンロードして、気に入ったデザインで
自作できるなんていうのも、ちょっと楽しそうじゃないですか。
自分で作れば、まさにMyバッグ。
持ち歩くのも楽しくなりそうです。
学生さんネットワークで、エコバッグの普及も拡大が期待できるのでは。

エコの上にも3年

今日の朝日新聞ニュースによると、CoolBizは企業の4割に浸透しているようですね。

3年前に実施されたばかりの頃は、ひと昔前にあった「省エネスーツ」みたいなことになって
終わるんだろうなと思っていましたが、大手企業が率先して実践することで中小企業も導入しやすくなり、
全体の6割までの導入が期待できるということです。
CoolBizについては賛否両論あるようですが、それなりに効果があるからこそなのでしょうね。

同じ朝日新聞ニュースで何日か前にも、欧州委で「欧州版クールビズ」を呼びかけているという記事が
ありました。
石の上にも3年といいましょうか、エコの上にも3年といいましょうか。
欧州でもCoolBizが実践されるようになるかもしれませんね。
電力供給形態や文化、お国柄によっても効果のほどはさまざまでしょうから、一概にCoolBizを
導入すればいいというわけではありませんが。
話題に上ることで環境について考えるきっかけになり、そこからそれぞれの国のスタイルで
環境問題に取り組んでいくようになればいいですね。


日々みなさんが実践しているエコ活動も、エコナコトで紹介することで「自分もやってみよう」と思って、
たくさんの人に広がっていったらステキだなぁ。

外袋も必要にあわせたい

今日はお休みだったので、近所まで日用品のお買い物に行ってきました。
この季節、つま先がオープンになったサンダルやミュールを履くことが多いので、
つま先の切り返しがついていないストッキングも購入。
ストッキングはたいてい、何足かパックになっているお得なものを買うのですが、
このパックを見ると「なんだかもったいないな~」と思うのです。

パッケージを開封すると、外包みの中でさらに個別に袋に入っているストッキングたち。
これらをタンスにしまったあとには、ビニール袋と台紙がゴミとして何枚も残されています。
う~ん。3足のストッキングに対して4枚のビニール袋がゴミに…。
外袋だけだったら1枚だけですむのになぁ。

救助しました!

今日はエコナコトの打ち合わせのあと、事務局長とこのブログサイトの運営にご協力いただいている
WEBOSSさんの方々と食事をしてきました。

中央区にある「万屋」というスープカレーがオススメのお店です。
「万屋」
http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/article/121

スープカレー居酒屋というだけあり、カレーのほかにオクラの梅和えやグリルした厚切りベーコン、
カリカリに揚げたホルモンなどの一品料理も多数あります。
どれもおいしそうで目移りしながら何品かの料理とスープカレーを注文。
しばし談笑しながら待っていると、おまちかねのお料理がテーブルにやってきました。
すると、さすが事務局長。すかさずバッグからMy箸を取り出しました。
事務局長のMy箸は4本1セットなので私も貸していただいて、二人で二膳の割り箸を救助とあいなりました。

「詰め」が甘い

私は職場ではたいてい、午前と午後に1杯ずつコーヒーを飲みます。
仕事に煮詰まってしまったとき、気分転換をしたいときは、おいしいコーヒーでほっとひと息。
なごみますね~。

職場のコーヒーは、食堂の隣の喫茶部でお金を払うと紙コップが渡され、自分でコーヒーサーバーから
入れるようになっています。
私の場合、一日2杯は飲むため、少なくとも紙コップを2つは使うことになるので、なんだかコップが
もったいないな~と思っていました。
そこで、私もドリンクタンブラーを持参して、紙コップの消費削減。
一日一エコにもなるし、お気に入りのドリンクタンブラーを使えるのでウキウキです。
さっそくコーヒーを入れようと喫茶部に行きました。

星のかけらを探しに行こう

今日のタイトルは、私が好きなアーティスト「福耳」の曲です。
「星のかけらを探しに行こう」って、すてきな響きだと思いませんか?
蒸し暑い夏の夜に、この歌を口ずさみながらお散歩するのが好きなんです。
といいながら、実は私、流れ星を見たのは去年がはじめてなのです…。
天の川にいたっては、まだ見たことがありません。とほほ。

母親の故郷が農家で絵に描いたような田舎なのですが(風情があっていいところですよ)、
子どもの頃は毎年夏になると遊びに行って、夜には満天の星空を眺めていたものです。
それなのに、流れ星と天の川には縁がなかったのです。
日ごろの行いでしょうか…。