My箸くん大人気

ここ数日あれこれと忙しく、ブログ更新がおぼつきませんでした。
ということで、日曜日の夜になってからまとめて投稿している、
夏休み最終日の小学生のようなムラオカです。


職場の歓迎会で、海鮮居酒屋に行ってまいりました。
席に案内されると、すでに小皿や割り箸がキレイにセット。
これは、My箸登場ですね。ムフフ

宴がはじまりみんなでにぎやかにおしゃべりしていると、
「あれ?それってMy箸ってヤツ?」
「うわ~、使ってる人はじめて見た」
「ほんとだ、My箸だ」
と、地味に注目を集めました。

ここぞとばかりにお箸ケースを取り出し、4本セットであること、
色が楽しめること、カチャカチャ音が鳴りにくいケース、
いろんな長さに対応できるケースは手持ちの箸でも入れられる、
などなど、My箸の自慢をいたしました。
#自分で作ったわけではないのですけどね…。

鉄分不足

健康診断の血液検査の結果、鉄分がヒジョーに不足していることが判明したムラオカです。

食べることが大好きなので、食事はしっかり摂っているつもりだったのですけれど。
肉よりも野菜、赤身より白身が好きと、わりかしさっぱり好みなので、メタボの心配はナッシン!
と安心していましたが、肝心なものも不足していたようです。

鉄分の吸収にはビタミンCも必要なのですが、そういえば最近はフルーツをあまり食べていませんでした。
しかも、日中はマイボトルで緑茶を冷やして持参。食後にはコーヒー。
なんだかんだと一日中タンニン入りの飲み物を飲んでいた気がします。
タンニンは鉄分の吸収をさまたげるので、食事とのタイミングを考慮していただいたなくてはね。

そんなわけで、鉄分補給にチカラを入れておる次第です。


サプリメントの活用もいいですけれど、やはり食事で味も食感も楽しみながら摂取したいものです。

鉄分といえば真っ先に思い浮かぶのが「レバ刺し」ですね。
昔は食べられなかったのですが、鮮度のいいものをいただいたら、すっかりトリコに。
ごま油とお塩をちょっとつけて、しょうがの千切りを少しまいていただくとサイコーです。
ペロリとひと皿いけてしまいます。
ですが、さすがに毎日レバ刺しを食べるわけにもいきません。

ほかに鉄分が豊富なものといえば、ほうれん草、小松菜、貝類など、好きなものばかり。
それなのに不足しているのですね~。
少しコーヒーや緑茶を飲む量を減らしましょう。くすん。

変わりに鉄分を摂取できるお茶のようなものはないかと探しております。
摂取できるわけではないですが、吸収を妨げにくいということで、ルイボスティーがよさそうな感じです。
おうちで入れて、マイペットボトルで持ち歩けるのもグー。
この週末にでも茶葉を探しに行ってみましょう。

ほかにも、鉄分が摂取できる飲み物や、鉄分の吸収を妨げにくい飲み物情報がありましたら、
ぜひおしえてくださいませ。


今日はぜんぜんエコとは無関係のお話でした。
いやいや、摂取しにくいなら少しでも妨げにならない方向を というのはエコにも通じますよね。
電力が不足しているなら消費を減らす みたいな。

あぁ、強引…。

ちょこっとエコナコト?

先日のブログで目が悪いとゴミが増えるということを書きましたが、
思いがけずゴミを減らしました。


コンタクトの洗浄・保存液がなくなったので、新しいものを買いに行ったのです。
たくさん種類があるので、いつもどれがいいのか迷います。
基本的にはレンズと同じメーカーがよいと言われますが、使いやすさやお値段、
レンズを装用したときの感触など、いろいろ試してみたくなるのです。

やはり毎日のことなので、簡単にお手入れできる一本だけで洗浄・保存ができて、
こすり洗いせずにしまえるのが便利。
ということで、一本タイプのものを購入してきました。


おうちに帰ってさっそく新しい洗浄・保存液を開封してみると、こんな注意書きが。



おぉ。

たいていの洗浄・保存液は、開封すると取扱説明書が別紙になって入っていますが、
今日買ってきたものは外箱の裏側に説明書きがあるのです。

ほら。




しかも、本体のボトルもセロファンで包まれていません。
いいですね~。

たとえば、洗浄、保存、たんぱく質除去剤のすべてが別になったものを購入して、
それぞれに取扱説明書と本体にセロファンが巻かれていた場合、ゴミの量は
6倍になります。(単純に個数のみですが)
少しでもゴミを増やさずにすむものを選んだなんて、我ながらグッチョイス!

まぁ、私が直接なにかをしたわけではなく、メーカーさんの配慮なのですが…。


エコに取り組んでいる企業として表立って見えなくても、製品をとおして企業の工夫や
配慮が伝わるとうれしいですね。
エコポイントをあげちゃいたくなります。

こんな風にひそかにムダを減らしていたり、ゴミを分別しやすいように工夫している商品って
意外とたくさんあるのでは?
それを日々見つけて愛用することも、ちょこっとエコナコトになるのではないかしらん。


エコポイントをためたい

先日、環境に配慮した行動をすると「エコポイント」を付与するという方針を
環境省が発表しましたね。
たまったポイントによってCO2の排出削減が目に見える形でわかるので、
モチベーションがあがり効果も期待できます。

たまったエコポイントは商品購入などで利用できるとのことですが、
せっかくなので消費活動だけではなく、植林などの環境活動に還元するなど
使い道にもいくつか選択肢があるといいですね。


エコポイントといえば、ひと足先に獲得し続けている方がエコナコトにいるのです。
がんばれ☆アマゾン ~肉割れ道中~さんです。

ゴミのポイ捨などマナーの悪い人に対する怒りをゲーム対戦にぶつけつつ、
日夜闘い続ける熱い男のブログ。
ニューカマーながらもすでに多数のファンを獲得し、最近のアクセスランキングでは
もっぱら1位の座に輝き続けています。
エコを意識しつつも、自分が好きなこととからめて楽しんでいるところも
人気の秘訣かもしれませんね。

このブログの中で、アマゾンさんはリサイクルゲームソフトの活用などによって
エコポイントを獲得し続けているのです。
といっても、このエコポイントはアマゾンさん独自のもので、獲得したポイントで
お買い物ができるかどうかは不明です(笑)

先日、アマゾンさんのブログにナイスコメントを書いて、このエコポイントを
獲得した方がいましたが、うらやましいことしきり。
ムショーに私もエコポイントがほしくなりました。


エコポイントって、それでなにが買えるとか得するとかということよりも、
たまるだけで十分にうれしいものではないかしら。
エコについてちょっと気にして、少しでもいいと思うことを実践している自分への
ごほうびみたいなもので、
子どもの頃に「よくできました」って花丸をもらってうれしいのと同じかなって。

エコポイントは、ココロの中にたまっていくものかもしれませんね。
私ももっとたくさんココロのエコポイントをためて、ヘナチョコからステップアップ
したいものです。

和綿Tシャツの展示会

夜はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、例年に比べると夜風もぬるめの気がします。
と、油断をしてすっかり風邪をひいてしまったムラオカです。
子どもみたいにおなかを丸出しで寝ていちゃいけませんね。

さてさて、ecogrooveさんのブログで、「LIVE EARTH」について書かれていましたね。
この「LIVE EARTH」のオフィシャルTシャツが、オーガニック栽培の和綿でできているということを、
最近まで知りませんでした。
和綿100%ということで数量限定だったため一般売りはされませんでしたが、
このTシャツの展示会が東京・錦糸町で開催されます。

31日(金)には、和綿Tシャツ制作にたずさわった方たちとのトークセッションも行われるとのことです。
東京近郊にお住まいの方、東京方面にお出かけの方は、ぜひお出かけを!

「和綿Tシャツ展」第二弾! in東京

開催日:8月24日(金)~8月31日(金) ※26日(日)は休館となります。
時 間:9:30~18:00
場 所:久米繊維工業本社1階プレスルーム
    東京都墨田区太平3-9-6

※期間中、全日程通して入札方式での
  「和綿Tシャツ」チャリティオークション開催を予定しております。

休館日の前日のお知らせになってしまったのは、ふがいなくも私が風邪で
ダウンしてしまっていたからです。
ごめんなさい。
なんにつけ、間が悪い私です。



「和綿Tシャツ展」トークセッション

開催日:8月31日(金)
時 間:17:00~
     (終了時間は未定。最長20:00頃まで)
場 所:久米繊維工業本社1階プレスルーム
     東京都墨田区太平3-9-6
スピーカー:町田武士(NPO渡良瀬エコビレッジ 代表)
       上岡裕 (NPOエコロジーオンライン 代表)
       他、飛び入り参加者予定有り。
司 会:  久米信行(久米繊維工業株式会社 代表取締役社長)

※トークセッション内で
「和綿Tシャツ」チャリティオークション落札者を発表いたします。



オーガニック和綿でできたTシャツのお話はコチラでご覧いただくことができます。
http://www.eco-online.org/2007/07/18-004129.php

目が悪いとゴミが増えますね

昨日に引き続き、またもや眼に関するネタですが。

コンタクトは便利なアイテムで、私の日常には欠かせないものです。
しかし、エコという面ではいかがでしょう。

今は酸素透過型ハードレンズなので、毎日同じレンズを洗浄して使います。
これは、紛失や破損をしなければ数年サイクルでの交換なので、ありといえばあり。
が、毎日のケアで必要な洗浄保存液がくせものです。
プラスチックボトルに入っていますが、サイズによって数カ月ごとに新しいものと交換です。
数カ月ごとにプラゴミが確実に出るということですね。

衛生用品なので仕方ないとは思うのですが、もう少しなんとかなればいいなと思います。
一升ビンサイズとかなら、1年に一度くらいですむし、ビンなら消毒して使いまわしできそうです。
問題は、防腐剤の使用量でしょうか。
プラゴミを出す以上によくないような気もしますね…。

メガネのリサイクルって?

私はとても視力が悪く、右が0.03、左が0.01なので裸眼だと10cm先を見るのもやっとです。
度数も-6.25という数値で、どうやらこれはかなり悪いそうなのです。
どのくらいって、メガネだと矯正しきれずコンタクトを使わざるをえないほど。

なので普段はコンタクトを使って、休みの日や目の調子が悪いときにメガネ、と併用しています。

目が悪いというのは、ほんとに不経済です。
コンタクトもメガネも、何年かに一度は作り直さないとなりません。
作り直さずに度が合わないままにしておくと、頭痛や肩こりはひどいし、クルマの運転はできないし。
なにより、ものが見えません。

昔に比べて安くなったとはいえ、ここまで視力が悪いと、レンズを薄くしたり軽くしたりの加工が必要になるため、結局お高くなってしまうのです。

高いのは無駄づかいを控えるなどしてなんとかできるとしても、作り変えるたびに古いコンタクトやメガネが増えていきます。
これがなんともいえずもったいないのです。
ただ度が合わないだけで、材質としてなんら問題がないのに使われないままほこりをかぶっています。

コンタクトは一定の期間、冷蔵庫で保存して、新しいものを紛失したときに備えていますが、衛生面の問題があるので結局は廃棄処理です。

メガネはどうすることもできないので、どんどん数が増えていきます。
愛着もあるので捨てられません。
でも、使われないものほどかわいそうなものってないです。モノは使ってなんぼです。
それならせめて形を変えて新しい息吹を…。
なんとかならないものでしょうか。

私が知らないだけで、実はメガネ屋さんで引き取ってリサイクルなどしてくれるのでしょうか。
コンタクトも衛生処理をした後に、なんらかの形でリサイクルできるといいのですが。

メガネ、コンタクトのリサイクル情報がありましたら、ぜひ教えてくださいませ。

エコ三種の神器?エコバッグ

普段、荷物が多いこともあり、通勤には大きめのかばんを使っているので、
とくにエコバッグなどは持たずに出歩いています。

両親と一緒に暮らしているので、仕事帰りに買い物をするといっても
歯ブラシやくつ下などの日用品や雑誌、書籍、ステーショナリーなど、
手持ちのかばんに入るようなものばかり。
「そのままでいいですよ」と言って、あとはかばんにポイっと放り込むだけです。
エコバッグは必要ないと思っていました。

が、先日、母からの頼まれものもあり、荷物が多くなってしまいレジ袋をもらうことに。
ぬぅ~。なんとなくオノレに負けた気がします。
あらゆるケースを想定していなかったあさはかさよ。
やはり、エコ三種の神器のひとつ(?)であるエコバッグも持とうと決めました。

割り箸エネルギー?

今年も24時間テレビの季節がやってきましたね。
北海道の夏休みは短く、24時間テレビはちょうど夏休み最後の土日に
放送されていたので、これを見ると夏の終わりを感じます。

子どもながらに小銭を空き瓶などに貯めて、地元のテレビ局(STV)まで
届けに行ったりしていたものです。
なつかしいな~。

今年のSTVでは、使用済みの割り箸回収ブースやチームマイナス6%ブースなど、
環境に対する取り組みも多くなっているようです。
「はて、24時間テレビってそういう趣旨だっけ?」と思いましたが、「愛は地球を救う」
なるほど、そうでした。


割り箸の回収といえば、2008年から農水省が割り箸をバイオエタノールの原料に
再利用する事業を展開するというニュースが出ていました。
モデル地区ではレストランから回収するほか、コンビニにも割り箸の回収ボックスを設置。
地域にも分別ゴミとして回収して働きかけるようです。

エコする気になる言い方

ここのところ連日のように74年ぶりに国内観測史上最高気温を更新とか、
北極海の氷が過去最小といったニュースが続いていますね。

温暖化やについてニュースの特集などでもいろいろ取り上げられていますが、
ネガティブな印象を受ける表現が多いような気がします。
「○○しないと、△△ならない」とか「ダメになる」とか。

危機感を持たせるにはそうした表現も必要かもしれませんが、そう言われると
「もうなにをやっても一緒だからムダだよ」という気持ちになってしまいがち。
それよりも「~~すると、こんなによくなる!」とか言われると、それならやれそう!
という気持ちになりませんか?

来年の夏を涼しくするために

今日の札幌は久しぶりに涼しい一日でしたが、全国的には相変わらずの暑さだったようですね。
40℃なんて聞くと、昨日、一昨日の札幌の気温なんてまだマシなように思えます。
ニュースでも待ち行く人たちは汗だくの上気した顔で、今にも倒れそうにしていました。
関東圏に住んでいるお友だちは無事かしらと心配になります。


エコとか地球温暖化とか、地球のためになにができるかと考えると大掛かりで大変そうに思えますが、
自分の大切な人が大変な思いをして仕事や学校、部活に行っている、少しでも楽になれる方法はないか?
と考えてみると、案外とっても身近なことに感じられるのではないかしら。

自分の大切なお友だちが来年の夏は少しでも涼しくお仕事に通うために、エアコンの設定温度を2度あげよう、とか。
せっかく帰省してきたのに、両親と「暑い」しか話さなかった。来年は夕涼みしながらもっとたくさんお話できるように、シャワーの出しっぱなしをやめよう、とか。
子どもが元気に外を走り回れるように、アイドリングをしない、とか。

地球が悲鳴を上げている! 目の前で大切な人がもっと悲鳴を上げている!
なんとかしなきゃ っていう気持ちがよりいっそう沸いてきませんか?
自分の身近な"地球"を大切にすることで、やがてほんものの大きな地球のためにつながればと思います。

喉もと過ぎれば熱さを忘れる と言いますが(「あつさ」の意味が違いますけど)、この夏の暑さを忘れずに
来年までになにかひとつでも続けていけば、来年はもう少し違った夏の過ごし方ができるかもしれませんね。



まだまだ暑い日が続くようですが、みなさまどうぞお体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

ブログ活用法:コメントお知らせメール

先日、ブログ活用法ということでコメントの設定と投稿について説明しましたが、
ブログ活用のコメント編第二弾は、「お知らせメール」の設定です。

せっかくコメントを受けるように設定をしたのに、コメントの書き込みに気づかないなんて
もったいない!貪欲にコメントに食いついて、交流を温めてみませんか?

コメントを見逃さないようにするには、書き込みがあったときにメールで通知されるように
設定しておくと便利です。
では、実際に設定してみましょう。

思いがけずエコな日々

何度言っても言い足りないほど暑いですね~。
エコナコトブロガーのみなさまも、第一声が「暑い」からはじまる方が多くいらっしゃいます。
それほどまでに、暑い。
言わずにじっとしておればいいのに、言ってしまいます。暑い!

昨日のブログでも書いたとおり、我が家にはエアコンも扇風機もありません。
風の通りがいいので必要なかったのですが、さすがにキツイです。
涼しいメニューがよかれと思って、母はそうめんや冷たいおそばを食卓に並べてくれるのですが、
茹でた熱気で家の中が暑い!

仕事から帰って玄関を開けると、むぁ~~~っと熱気と湿気がタッグを組んでやってきます。
台所で作っていた母のほうが暑いのですが、つい「暑い!」とやつあたりしてしまいました。
いけませんね。

なんちゃってエコレシピ

暑い日が続いていますね。今日の札幌は33℃でした。
言ってもしかたないとわかっていても、つい「暑い」という言葉が口をついて出てしまいます。

我が家は高台の上にある集合住宅の5階なので、窓を開けるだけで風の通りがよく、
エアコンどころか扇風機さえ使わずに過ごしています。
使ってもせいぜいお風呂上りのうちわくらいです。
そんな我が家でも、さすがに今日は暑かったです。風は通っても温風なのです。

こうまで暑いと、食欲も落ち気味ですね。
料理はあまり得意ではない私が、めずらしく夏の涼しげ簡単メニューをご紹介してしまいましょう。
エコマスターの安井レイコさんもおっしゃっていましたが、夏野菜は体を冷やす効果があります。
ということで、きゅうりを使ったレシピです。

ブログ活用法:コメントをしたりされたり

みなさまのブログにちょこちょことコメントでおじゃましているムラオカです。

エコナコトブロガーのみなさまは、コメントを活用していらっしゃいますか?
会ったこともない方のブログにコメントを書くのって、ちょっとキンチョーしますよね。
私も最初はキンチョーしました。
それでも、交流の場でもあるブログポータルを活用しない手はあるものか!という
意気込みのみで、みなさまのふところに飛び込ませていただいております。

おかげさまで温かいレスポンスをいただき、今では心の友ができるほどまでとなりました。
ありがとうございます。
せっかく情報発信の場であるブログに投稿しているのですから、みなさまもぜひ
ブログの機能を活用して、情報交換したり交流を図ってくださいね。

ということで、今日はコメントの活用法についてお話いたしましょう。