うれしきこと限りなし

先日、知人の送別会にお邪魔してきました。
もちろんそのときにもMy箸でお食事をしてきたのですが、その後うれしいことがありました。

退職される方から勤務最終日のご挨拶メールで、

「同席していた○○さんは、あの後さっそくMy箸を持つようになりました。
 私も自分でお箸を作って持ち歩いてみようと思います。
 よい刺激をいただきました、ありがとうございます」

とおっしゃっていただいたのです。
うれしいですね。ほんとうにうれしいです。
お箸を持ち歩く人が増えたことももちろんのこと、よい刺激になったと言っていただけたことが
とてもうれしいです。

今までにMy箸を使っていて「へぇ~」と言われることはあっても、その後につながることは
なかなかありませんでした。
自分でも使い始めて日が浅いのですから、まだまだ普及できなくて当然のことです。
そんななかで、実際にお箸を持ち始めて、「よい刺激」と感じてくださる方と出会えたことが
なんとも言えずうれしいできごとでした。


地球全体からみれば、お箸を持ち歩くのはほんのちっぽけなことかもしれない。
でも、そのちっぽけなことをする人がひとり、またひとりと増え、お箸を持つ意味を考え、実践する。
その結果、大きな地球の環境によい変化をもたらすことができるなら、それはきっと無駄なことじゃない。

やっと、小さな一歩を踏み出せたような気がします。


こんなヘナチョコの私が、環境について考えるきっかけづくりのお役に立てたのも、
日ごろエコナコトでみなさんから刺激をいただいているからこそです。
みなさんのブログを通して、いろいろなことを知ったり、考えるヒントをいただいたり。
それが今回のうれしいできごとにつながったのだと思います。

「よい刺激をいただきました。ありがとうございます」
というひと言は、私によい刺激をくださったみなさまにお伝えするべき言葉ではないかと思い、
人のメールを転記するのはシツレイかと思いましたが、一部を引用させていただきました。
みなさま、ありがとうございます。
これからもエコナコトをよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

My箸を普及する人

通勤に公共交通機関を利用していると、毎朝同じような顔ぶれを見かけるようになります。

自宅の最寄駅で、たいてい私の少し前を階段を上っていくスーツの男性がいます。
ちょうどオシリが私の顔の高さにくるので、ヒップポッケからなにやら和風の生地が
ちょろっと顔を出しているが目に入ります。
ハンカチよりも少し厚地に見えるなぁと思って目を凝らして見てみると、箸袋でした。
#決してオシリをみていたわけじゃありませんよ~。

この男性、My箸をヒップポッケに入れて通勤しているご様子なのです。
最初見たときは、驚きました。
お箸をオシリのポケットに!とも思いました。
落としたり、折れてしまったりしないのかしらとも心配です。(大きなお世話ですね)

でも、よくよく考えてみると、My箸普及にひと役かっているのではないかしら?
カバンに入れっぱなしだと、一緒に食事をする人にはMy箸に気づいてもらえますが、
逆に言うと同じテーブルにつくまで気づいてもらえません。
ヒップポッケだと周りから見て気づいてもらえるので、食卓を共にしない人にも
My箸のアピールになりますね。

ムリにアピールする必要はぜんぜんありませんが、「あっ」と思ってもらうことで、
環境について考えるきっかけが増えるのはよいことではないかしら。

と、勝手にMy箸普及に一生懸命な人と思い込んでいますが、実は奥さまが環境について
いろいろ考えている方で、毎朝あわてて出勤するご主人のヒップポッケにそっと
入れているのかもしれませんね。

それはそれでステキな朝のひとコマのような気がいたします。

雷よけのおまじない

社長や事務局長のブログにもありましたが、今日の札幌は雷鳴とどろく空模様。
自宅を出たときにはどんよりと黒い雲が遠くの空を覆っているだけでしたが、
オフィスの近くに到着する頃にはぱらぱらと大粒の雨が。
と思ったのもつかのま、遠くからゴロゴロゴロ…と雷の音が聞こえてきました。

オフィスまでもう少しというところで、落雷にあったりしてはたまりません。
こんなとき、小学校のときに先生から習ったおまじないを唱えます。
「くわばら、くわばら…」
ブツブツと口の中でおまじないを唱えながら、なんとかオフィスまでたどり着きました。

「くわばら、くわばら…」の言い伝えそのものは、あまり覚えていなかったのですが、
これを唱えれば雷が落ちないということだけを鮮明に覚えています。
自分の身を守ることに必死ですね、幼い頃の私…。
以来、雷が鳴っているときには自然と「くわばら、くわばら…」と唱えています。

おまじないとあなどるなかれ。これが案外きくんです。
ものすごい速さで近づいてきた雷が、近隣の避雷針にバリバリバリと激しい音を立てて
落ちたときも、「くわばら、くわばら…」でしのぎました。

今日も、友人から「雷がこわい~」とメールが届いたので「くわばら、くわばら…」を
おしえてあげたらテキメンに遠のいていったそうです。


こんなに効果があるなら、やはり由来を知りたくなるものですね。
ということで、さっそくググっとな。
調べてみると、いくつか説があるようです。

ひとつは菅原道真説。
藤原氏の陰謀により失脚して太宰府に左遷された道真が憤死して雷神となり、雷を落とし復讐。
しかし、菅原氏の領地だった桑原だけには雷が落とさないことから唱えるようになったとのこと。

もうひとつはあわてものの雷の約束説。
あわてものの雷がうっかり農家の井戸に落ちたところ、農家の人は井戸に蓋をして、
雷を閉じこめました。
すると雷は、「くわばら、くわばら」と唱えれば、そこには決して落ちないと約束したそうです。
雷説には、兵庫県三田市の欣勝寺の古井戸に落ちたという言い伝えも。

ほかにも中国の民間信仰説などもあるようです。
いろいろおもしろいですね。

雷と言えば夏の風物詩ですが、上空に寒気が入る季節も雷が多くなるそうです。
みなさんも「くわばら、くわばら…」を試してみてくださいね。



思いちがいもムダのうち

涼しくなってきたので、コーヒー、紅茶、ハーブティー、日本茶など温かい飲み物が
いっそうおいしくなってきましたね。
お茶を飲むためにお湯を沸かすたびに、若い頃の勘違いを思い出します。

地元の短大を出て、東京の会社に就職して初めてのひとり暮らしをしていた頃のことです。
ひとり暮らしで不便しないようにと、母が持たせてくれた電気湯沸しポットを使用していました。

親と言うのは、子どもにはなんでもたくさん与えようとするものなのですね。
ひとり暮らしだというのに、2.2リットルサイズの湯沸しポットを買ってくれました。
そんなに大容量のポットでひとり分のお茶を沸かすという、ムダな使いかたをしていました。

しかも、当時の私ときたら、ものすごい思い違いをしていたので、かなりのお水と電気を
ムダにしていたのではないかと思います。

電気湯沸しポットの内側にある「ココマデ」という印を「必ずココマデ入れる」と
解釈していたのです。
そう、たった一杯のお茶を飲むために、2.2リットルもお湯を沸かしていました…。
おばかですね~。

2.2リットルを沸かすわけですから、時間もそれなりにかかります。
結局、電気湯沸しポットは使わなくなり、雪平鍋ややかんでお湯を沸かすようになりました。
そんな日々を過ごし、数年の月日が流れていったのでした。

ある日突然、会社のポットにお水をためているときに「ココマデしか入れてはいけませんよ」
という意味だと、はたと気づいたのです。
わかった瞬間、自分のあまりものおバカ加減にあきれ、給湯室でひとりで笑ってしまいました。
さぞや不気味な光景だったことでしょう。

今では、お茶を入れるために必要な水の量をあらかじめ測って、必要な分だけ
お湯を沸かして飲むようになりました。
そんなおバカな思い違いをしていたせいか、やかんのお湯をちょうどぴったり使い切ると、
なぜだかガッツポーズになる私がいます。



電気湯沸しポットは、その後、うちの両親が壊れるまで使っていました。
親のほうが上手にポットを活用していたみたいです。

暑さ寒さも彼岸まで

今年は残暑が厳しいと思っていましたが、札幌は急激に寒くなりました。
お彼岸ですね~。

ということで両親と一緒にお墓参りに行ってきたのですが、水を撒くと寒さが
肌身にしみる季節ですね。
お盆のときは暑さのためにぐったりしていたお供えの花も、今日はしゃきっと
していました。

お墓参りといえば、子どもの頃は意味もよくわからないまま両親に連れて行かれ、
義務的に掃除をしていた気がします。
大人になるとお参りする意味のようなものが少しずつわかってきて、掃除しながらも
「どうしてましたか~」とか心の中で語りかけるようになりました。
余談ですが、もう亡くなっているのに「お元気でしたか?」と語りかけてしまうのは
不思議なものですね。
そんな語りかけをするのは私だけでしょうか?



墓地ではお供え物を持ち帰るのが一般的なマナーとなっていますが、見ていると
まだまだお供えしたまま帰ってしまう人もいるようです。
今日は近くのお墓にリンゴがお供えしてあり、それに数羽のカラスが集まっていました。
ゆっくり食べてほしいという気持ちからでしょうけれど、せっかくのお供えもカラスに荒らされて、
キレイにしたお墓も汚れてしまってなんだか残念な気持ちになりました。

それならば、お墓で一緒に食べましょうといっていただいて、ゴミもすべてキレイに
片付けてきたほうが喜んでいただけますので、ゴミはもちろんのこと、お供え物も
しっかり持ち帰りましょうね。>置いてきた方





洞爺湖よいとこ一度はおいで

今日は、エコナコト事務局長と一緒に洞爺湖まで行ってまいりました。

スペシャルブログを書いてくださっている洞爺湖温泉観光協会さんを訪問しつつ、
せっかくなので洞爺湖の魅力にせまってみようということで、あちこち散策してきました。

洞爺湖の魅力については、後日、スペシャルブログをジャックしてご紹介したいと
思っておりますので、乞うご期待。
Don't missing! なんちゃって。そんな大げさなものではないですね。

そんなわけで、今日は予告編というわけではありませんが、洞爺湖の魅力の一部をご紹介です。


洞爺湖といえば、やはり温泉ですね。
温泉街独特の風流な雰囲気は、お風呂に入る前からのんびりした気持ちにさせてくれます。
散策しながらおみやげ物屋さんに立ち寄ったりすれば、ちょっとした旅行気分です。

最近では日帰り入浴ができる宿も多いようなので、道内を移動している途中でちょっと立ち寄って
ひと休みしていくこともできますね。
ゆっくりしたいけれど、出張の道中なので温泉につかるほど時間がとれないな…
そんな方も温泉気分を味わえるのが、洞爺湖のよいところです。

宿の入り口や観光スポットなど、いたるところに手湯、足湯場があるのです。
外にあるのでもちろん無料。
ちょっと立ち寄って手や足を浸せば、歩いたり運転したりで疲れた体をほぐせます。
事務局長も、さっそく手湯に両手を浸して運転の疲れを癒していました。
おつかれさまでございます。

手湯

これからの季節、肌寒くなってくるので、手湯で温めればお散歩もゆっくり楽しめますよね。
洞爺湖畔にも足湯場があるので、足を暖めながら紅葉の洞爺湖を眺めるというのも、
なかなかオツなものですよ。

来月もまた三連休がありますので、まだ連休の計画を立てていないという方は、
洞爺湖の手湯・足湯ツアーなんていかがですか?


以上、へなちょこムラオカがお送りする、洞爺湖プチレポートでした。





テスト

携帯から投稿

箸の上げ下ろし

読書の秋ですね。
私はたいてい、村上春樹をはじめとした現代小説やエッセイ、歴史ものなどを読むことが多いのですが、
環境についての本もたくさん読んでいろいろ知りたいと思うこの頃です。
おすすめの書籍などありましたら、ぜひご紹介くださいませ。


先日、本を何冊かまとめ買いしてきたうち、今は「箸の上げ下ろし」というエッセイを読んでいます。
「負け犬の遠吠え」で知られている酒井順子さんの「食」を通して人間を観察したエッセイです。

エコや環境とぜんぜん関係なさそうなのですが、食べることの楽しさ、食べ物に対する思い、
食事の習慣からみた文化などが描かれていて、こういう気持ちはエコに通じるのではないかしら?
と感じる部分がところどころ見受けられます。

たとえば、ご飯粒がこびりつかないイボイボしゃもじのように、ご飯粒がつかない茶碗もほしい
という話があるのですが、その中で


”しかし、ご飯がつきにくいお茶碗をあえて作らないというところが、
日本人の心意気というものなのかもしれません。ご飯は、お茶碗にくっついてこそ、
ご飯。そのくっついたご飯の一粒一粒を丁寧にお箸でつまみ、かき集めて食べ
ることによって、「ご飯は大切なもの」という意識が、私達の中に醸成されて
いくのかもしれない。”



というくだりがあります。
なるほどな、と思いました。

一粒一粒かみしめながら、今日もおいしいお米をいただけるありがたさを感じることで、
食べ物を大切にする、ものを無駄にしないということをカラダで覚えていくのですよね。

最近の子どもたちが「いただきます」を言わないということを先日書きましたが、
塾や勉強で忙しく、まくしたてられるようにご飯を食べていたら、ありがたみを感じる余裕が
なくなってしまうのも仕方ないのかもしれません。
もちろん、それだから今のままでいいというわけではありません。

そうした先人から教えられ、知らず知らずのうちにカラダで覚えたことを伝えていく場は、
日常のそこかしこにあるということを忘れがちでした。
反省しなければいけませんね。

My箸を使うようになった私ですが、ただ持ち歩いて使うだけではなく、箸を使うことを通して
日常生活の中から「気づき」を見出していけるようにならないといけないなと思いました。


一話一話が数ページと短めで、内容も日常生活をテーマにしているので共感しつつスルスル読めます。
通勤電車や会社のお昼休み、午後のティータイムやお散歩のおともにちょうどよいボリュームです。
エコ検定の勉強の合間などにいかがでしょうか。
 ↑
それは私ですね。ハイ


贈り物にはMy箸もグー

月に2回ほど、柄にもなくフラワーアレンジメントのお教室に通っているムラオカです。

先日のお教室は先生のお誕生日と言うこともあり、レッスンの後にお祝いをかねた
お食事会がありました。
お教室は、有機野菜を中心とした定食が食べられる飲食店の閉店後のスペースを
お借りして開催されています。
通常はお昼だけの営業なのですが、事前に予約をすると夜の宴会にも対応してくださるので、
今回のようにお誕生会や、忘新年会などで利用させていただくこともできるのです。

おかげさまでおいしいお料理を食べながら、お教室のなかまと楽しいひとときを過ごせました。
全部で10品近くのお料理が出たのですが、みんなぺろりと食べてしまいました。

長いも
カツオのたたきと長いも、春菊をゆず胡椒で和えたもの。
ほんのりとしたゆず胡椒のからみと長いものしゃきしゃきとした歯ごたえが絶妙です。


えび
えびにきのこ入りあんかけがかかっています。
春巻きの皮をパリパリにあげたものと一緒に食べると、ぷりぷりとパリパリが口の中に広がります。


トマト
新鮮トマトに生ハム、ゆでたまご、レタス、しそなどをあしらったサラダ。
自家製のドレッシングでいただくのが最高です。


ほかにも豆ごはんや冷麺など、おいしいお料理がもりだくさん。
しかし、食べるのに夢中で途中から写真を撮るのを忘れてしまいました。
あまりものおいしさに、普段はおしゃべりでにぎやかなお教室なのにみんな静か。
5年ほどお教室に通っていますが、こんなに静かなみなさんをはじめてみました。
ほんとうにおいしいと、人は無口になるのですね~。

お店の雰囲気もよく、食器も有田焼などのすてきなものがたくさん。
札幌近郊の方、札幌に来る予定のある方はぜひ足を運んでみてくださいませ。


  めしや「ひるや」
  札幌市北区北40条西5丁目5-6
  電話011- 716-2039
  営業時間10:00~19:00  日曜休 


と、すっかりおいしかったことを思い出して夢中になってしまいました。

前置きが長くなりましたが、先生のお誕生日だったのでMy箸をプレゼントしたという話を
書こうと思っていたのでした。いやはや。


先生はお花の教室(4カ所)のほかに、ビーズ教室、お絵かき教室も開催しています。
さらには、ご自身でもインドネシア語やヨガなどのお教室に通っているという
バイタリティーあふれるお方。
ほとんどおうちの外にいることが多いので「これは!」と思い、My箸をプレゼントさせて
いただいたというわけなのです。

もちろん、私も愛用のMy-Hashiプロジェクトさんのものを購入いたしました。
やはりいろいろな色を選べるのが決め手ですね。
私とおそろいのようで、おそろいじゃない。
色を選ぶと、自然とその人らしい色合いの組み合わせになるのですね。
それがオリジナルっぽくて、ことさらお気に入りです。

先生も喜んでくださいましたが、それを見たほかの生徒さんたちも興味津々。
そのうち、お教室メンバー全員が色違いで持つようになったりして。

くいしんぼうにとってお箸は必須アイテム。
食べ歩きが好きな方も多いでしょうから、お箸は案外喜んでいただけるのでは。
これからしばらくは「贈り物にはお箸」が私の中のブームとなりそうです。




包み込んできました

先日のブログで書いた、後輩ちゃんの家に遊びに行ってきました。

生後2ヶ月ほどなので、やっと首がすわってきたかな~という頃。
小さくて、やわらかくて、ほやほやしていて、見ているだけで顔がほころんでしまいます。

お祝いで持っていったトトロセットは、ばっちり喜んでもらえました。よかった~。
新米ママちゃんは、さっそくおニューの帽子、よだれかけ、くつ下をベビちゃんに着させてくれました。

ほら。かわい~。 

ベビ

トトロに囲まれてごきげんな表情に見えるのは、ひいきめかしら。ふふふふふ。
帽子はまだちょっと大きめなので、も少し大きくなってお散歩にお出かけできるようになってからかな。

くつ下は、ちょうどよいサイズだったようです。

くつ下

トトロとあんよが同じ大きさですね~。ひゃ~。
かわいいけれど、動くには少々ジャマになってしまうかしらと心配。
ハイハイするようになったら、ごろごろして動きにくいですよね。
お出かけのときにちょこっと履かせてあげてくださいな。

調子に乗って、ベビちゃんを抱っこさせてもらいました。

ムラオカ

元気に動くので、ベビちゃんがちょっぴりピンボケになってしまいました。
私のことをいやがって逃げ出そうとしているわけじゃないですよ~。
ちゃんとなかよく遊んできましたよ~。


赤ちゃんは成長が早いので、ベビー用品はそろえるのが大変ですね。
衣類もそうですが、ベビーカーやチャイルドシート、ベビーベッドなど大物は、
使わなくなった後の扱いに困ります。
リサイクルという手もありますが、初めての子の場合は新しいものを揃えてあげたい
親心もあるでしょうしね。


最近は長く使えるように工夫されているものが多いようで、成長にあわせてカタチを
変えられるものもあるんですね。
上の写真に写っているベビーベッドは、まさにそういうタイプなのだとか。
長さは伸縮可能で、板を組み替えると幅も広げられるようになっていました。
最大の組み方をすると、小学校高学年くらいまで使えるそうです。
そんな便利なものがあるのかと、ほほぉ~と感心してしまいました。


いいものを長く使うということを赤ちゃんのときから肌で感じていると、
きっとものを大切にする人に育っていくでしょうね。
そして、その子どもが同じようにものを大切にして…。

周りにいる大人として、自分も身をもって示していかなくてはいけませんね。




秋の収穫祭

今日は知人宅のお庭でバーベキューでした。

この数日、札幌はお天気が悪く、昨夜は夜中までどしゃぶり。
バーベキュー開催も危ぶまれたのですが、お昼には晴れ間出てきて無事開催となりました。
うれしいですね~。
おいしいものを食べたい!というみんなの念が天まで届いたのかしら。
くいしんぼうパワーで雨雲も押しのけたのでしょうね。ふふふ。


収穫の秋とはよくいったもので、お伺いしたおうちの親戚の方の畑で採れたとうもろこし、
トマト、ピーマン、枝豆、ナスなど、もぎたて新鮮野菜がもりだくさん。
20人もの人が集える広いお庭で、みんなで舌鼓。ぽんぽんぽぽぽん。
おいしいものをたくさん食べておなかは太鼓腹。もひとつおまけにぽんぽぽん。

キレイにお手入れが行き届いたお庭には、バジルなどのハーブ類も植えられていて、
朝もぎトマトにお庭で採れたバジルを乗せて食べるというゼイタクも。



こんなにおいしいものを食べられるって、ほんとうに幸せなことです。
自然の恵みに感謝です。


最近は、野菜本来の味を知らないとか「いただきます」を言わないという子どもが
多いという話をよく耳にしますね。
給食を食べるときに「いただきます」を言いましょうと先生に言われて、「お金を払ってるのになぜ?」と
逆ギレする親もいるとか。

これだけものや情報があふれた社会なのに、肝心なことが伝わっていないなんて、
悲しいことですね。
大地の恵み、におい、感触を知ったら、きっと「いただきます」の意味がわかるのだと思います。
意味がわかれば、大切にしなければいけないことにも気づけるのでは。

そう考えると、子どもたちに食べる楽しみを伝えていくことも、環境問題にとって大切なことなのだなぁ…
と、改めて実感。
そんなことも気づかせてくれる、自然の恵みってやっぱり偉大ですね。

ありがとう。ごちそうさまでした。


トトロの愛で包み込む

最近、私の周りはベビちゃんラッシュ。

6月には昔勤めていた会社の後輩がママに。
8月にはいとこのお嫁さんが、玉のような男の子を産み。
秋にはもうひとりお友だちが出産を控えています。
うれしいですね~。こちらまで気持ちがほんわかします。
気分はすっかりばぁやです。

6月生まれのベビちゃんは、新米パパママもそろそろ慣れてきた頃だろうということで、
今週末の三連休になかまたちと顔を見に行くことになりました。


お祝いになにを持っていこうかしら…と考えながら、街中をさまよっているうちに、
ノルベサに到着。
ノルベサといえば、先日社長ブログでも書かれていましたが、「どんぐり共和国」が
オープンしたばかり。


はっ!
そういえば、後輩ちゃんは大のトトロ好きなのを思い出しました。
なんというグッドタイミング!
店内を巡っていると、あるじゃないですか、ベビー用品が!
トトロのカタチのよだれかけ。トトロがついたくつ下。か、かわいい~~~。
このベビー用品詰め合わせに決定!



すっかりテンションが高くなりました。
早く届けたくて、遊びに行く日が待ち遠しいです。


トトロの森の、やわらかさ、やさしさ、いとおしさ、人を思うときの強さ…
心の原風景として描かれたら、いつしか本物の森を見たいと思い、愛し、やがては
森を、人を、地球を、命を大切にする子に育ってくれるのではないかしら。
そんな願いを込めて、選んでみました。
喜んでもらえるといいのですが。



My箸って楽しい

めずらしく早い時間に投稿しているムラオカです。
なぜなら、お昼にうれしいできごとがあったから。

いつもお昼は職場の食堂、いわゆる社食で食べているのですが、
今日はムショーにラーメンが食べたくなり、近くの有名ラーメン店に
行ってきました。
もちろんMy箸持参です!


人気店なので、少し時間をずらしてるとはいえ、ひっきりなしにお客さんが
入れ替わり、つねに満席状態。

ラーメン好きとしては、できるだけラーメン屋さんの回転を乱すことなく、
流れに乗りながらもおいしくいただくのがモットー。
猫舌にも負けず、さささっとおいしくいただきました。

お会計をしてもらおうと「ごちそうさまでした」と声をかけると、
「箸を洗いますよ」と店員さんが言ってくれたのです。

お客さんがひっきりなしに入れ替わるあわただしい店内で、
心配りが行き届いてるな~と思いました。
こちらが勝手に持ち込んで使ってる箸なのに、うれしいですね~。


気配りの行き届いたお店なので、足しげく通っていくうちに、
箸洗いサービスとかプチ洗い場ができるかもしれませんね。
するとMy箸の人がもっと増えて…
しめしめ。うふふふふ。

バラ入りビール?

まだまだ気温の高い日が続き、ビールが進む毎日です。
まぁ、冬でも「鍋にはビール」と言って飲んでしまうのですが。

ビール大好きな私ですが、ビールを買うときに気になることがありました。

家族で飲むので週末に箱で買ってくるのですが、24缶入りケースの中は、
6缶ごとにパッケージに小分けして入っています。
製造・販売する側としては、6缶パックを4つまとめて箱に入れると効率が
いいのかもしれませんが、これがなんともムダが多い気がするのです。

そのパッケージのムダをなくした24缶バラ入りケースがKIRINビールから
登場しました。
http://www.kirin.co.jp/about/area/tohoku/eco/index.html

このバラ入りケースは6缶パッケージタイプに比べて、1ケースあたり紙の重さで
約40%の資源削減につながるそうです。

買ってくるたびに、はがされたあと真新しいままゴミ箱に直行するパッケージが
ふびんでなりませんでした。
なんとか再利用できないものかと考えたのですが、手持ち部分の切り込みや
ミシン目があるため用途が難しく、結局ゴミ箱行きとなっていたものです。

それがなくなるのですね。
ビール好きにはうれしいニュースです。
用途に合わせて買い分けられるという、細かい気配りもグー!

バラ入りタイプを購入できるお店の検索もできますので、ビールを箱で購入する
予定のあるかたは、ちょっと調べてからお買い物に行ってみてはいかがでしょう。



と、浮かれて飲みすぎると、空き缶が増えてしまうので気をつけます…。

季節の変わり目は省エネどき

9月も中盤に入ったというのに、暑い日が続いていますね。
札幌のこの季節で、26℃なんて例年からは考えられない気温です。
今日の札幌は雨模様だったので、建物の中もむしむし。

季節の変わり目は、温度調整が難しいですね。
今日は七部袖のカットソーで出かけたのですが、ちょっと歩くと暑くて汗だく。
失敗でした…。
半そでにカーディガンをはおるくらいがちょうどよかった。
さわやかな秋風とは対照的な、朝から汗臭い自分がいました。


地下鉄や建物の中は、秋仕様のエアコン設定になっているようで、生ぬるい風がそよいでいます。
人いきれと生ぬるいエアコンの風で空気がよどんで、なんだか息苦しい…。
う~ん。こんな生ぬるい風なら、エアコンを止めて窓を開けたほうがよっぽどよいのでは。

真夏や真冬は温度設定に敏感になりますが、季節の変わり目は意外と無頓着になりがち。
CoolBizやWarmBizの期間は約4ヶ月ほどなので、1年のうちの3分の1。
残りの期間のほうが長くなります。
この期間こそ、快適に過ごしつつ、省エネできる工夫をしたいところです。

オフィスの立地やビルの構造によって窓を開けられないところもあるでしょうけれど、
換気口を活用して空気を入れ替えるなどして、エアコンの使用を控えることで
年間の電力消費量もずいぶん減らせるのではないかしら。
春先は花粉症や最近では黄砂の対策が必要になりますが、秋は比較的エアコンを
使わずに過ごせる季節です。

休憩時間に体操をする企業があるように、午後3時には窓や換気口を開けて、
空気の入れ替えタイムを実施してみてはどうでしょうか。
気分転換にもなるので、仕事もはかどるのではないかしら。