2007年11月29日
クリスマスリースを作ってきました
今日はフラワーアレンジメントのお教室に行ってまいりました。 最近忙しい日が続いていたので、約2ヶ月ぶりのお教室。 先生から「次回はリースだから、おいで~!」とメールをいただき、これは行かねば! と仕事のあとにいそいそと出かけてきました。 私が通っているお教室は、生花だけではなくドライ素材を使ったアレンジやリースなど いろいろなものを作るのです。 その中でも私は毎年この時期のクリスマスリース作りを楽しみしているので、 先生もそれを知っていてメールをくださったのです。うれしいことです。 お教室に入ると、モミノキのいい香りが漂ってきます。 う~ん、森林浴の気分。 植物は元気をくれるので、お教室に行くと疲れていたり体調が悪くても、元気になって 帰ってくることができるのです。 先生をはじめ、ほかのみなさんが楽しくてステキな方たちばかりというのも、 元気が出るミナモトなのですけどね。(^^ さっそく先生の指導の下、ワイヤーで土台を作り、モミノキをまきつけていきます。 きれいな丸い形を作るようにモミノキの葉を重ねていくのがなかなか難しいのです。 手をモミノキの脂でまっくろにしながら奮闘。 ペース配分がうまくゆかず、割り当てられたモミノキだけでは葉が足りなくなってしまいました。 葉っぱを補充してもらい、なんとか土台の完成です。 ほかの人の1.5倍の量を使ってしまいました。こんもりとしてます。 土台ができたら、オーナメントをグルーガンでぺたぺたっとつけていきます。 いつもの年は生のヒメリンゴを使って飾りつけをしているのですが、今年はレプリカでした。 でも、本物とみまごうばかりのリアルさです。 松かさや綿もつけて、スプレーで粉雪を舞い散らせたように仕上げをして完成です。電気の色の兼ね合いでちょっと色合いが悪く写ってしまいました。 ナナメ横から見るとこんな感じです。 いや、ただ色がきれいに見える角度だったのでお見せしたかっただけですが。
お気に入りポイントはココです。(自画自賛を通り越して自画絶賛ですね)
ちなみに、花材は花材屋さんで購入したものもありますが、松かさなどは先生の ご自宅近くの山で拾ってきたものなのです。 自然に囲まれた環境だと、全部の素材を天然のものを使ってリースを作ることもできるとか。 ワイヤーを使わずに植物の蔓で編む方法もあるのだそうです。 そうそう、モミノキの葉っぱがあまってしまった場合は、カゴに入れて玄関などに置いておくと 天然の芳香剤になるのですよ。 おうちに帰って玄関をあけたとき、モミノキの香りがおでむかえしてくれて心地よいです。 ぜひ、おためしを。 この香りをかぐと、今年もこの季節がやってきたんだな~と思います。 季節を感じられる日々、大切にしていきたいですね。 作ったリースは、毎年クリスマスに招いてくださる知人宅のパーティーに持って行きます。 毎年ずっと飾り続けてくださっていて、年を追うごとに数が増えているのです。 かさばるものなのに、ありがたいことですね。 暖炉のある広いおうち、うらやましいこと限りなしです。
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2007年11月28日
改善は日々の見直しから
CO2排出権について、エコナコトでも何人もの方が取り上げていますね。 コメントでもちらりと書いたのですが、私はこの排出権がどうにも腑に落ちないのです。 しくみをきちんと理解していないのに、否定的な意見を述べるのはフェアではないと思うのですが、 直感として「それはまだ違うのでは?」と感じるのです。 この感覚、どこかで似たような思いをしたことがあるなと考えていたのですが、 そういえばそういう仕事の仕方をしている会社が多いと気づきました。 先日、過去にソフトウェアの品質保証の仕事をしていたことがあると書きましたが、 ほかにも何社か転職を経験しています。 その中で、いつも感じることがありました。 仕事の生産性や品質、サービスを向上させようと、さまざまな企業で改善を行っていますが、 多くの企業では「手法」や「技法」にとらわれていることが多いと思います。 テクニックを知ることはとても大切なことですし、実績があるからこそあらゆる ハウツーモノの書籍が出版されています。 そうした過去の事例を参考にして改善につなげるのは、よいことだと思います。 ただ、自分の反省すべき点をきちんと捉えないまま、よいとされることを真似るだけでは ほんとうの改善にはつながらないのではないでしょうか。 新しいテクニックにとびついてみても、基礎ができていなければよりよい効果は得られません。 頭痛の原因をつきとめないまま頭痛薬を飲み続けても対処療法でしかなく、 根本治癒にはならないのと同じです。 いきなりISO取得に取り組んでも、結局は管理マニュアルを作ることに追われてしまい、 品質管理の本質を見失っている企業の話も耳にします。 つい大掛かりなものに取り組んでしまいがちですが、改善するのはとても地味で ささやかなことの積み重ねが大事なのです。 たとえば、きちんとメモを取るとか、ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をしっかりするとか、 あたりまえのことを継続することが、なにより大切で、実は難しいのです。 ここでさらに大切なのは、なにをメモするべきなのか、報告すべきこと、連絡すべきことは 何なのかをしっかりおさえておくこと。 伝えたつもりなのに伝わっていないことって、ありませんか? それは相手が必要としている連絡を伝えていないからです。 人に仕事を依頼したとき、十分なアウトプットが出てこない。 ひとりよがりな依頼の仕方をしているかもしれません。 自分であたりまえと思っている言葉が、実は相手が思っている意味と違っているから、 行き違いが起こるのです。 たとえば、「午後イチで」とか「今日中に」という仕事でよく聴く言葉。 午後イチを午後1時と解釈するのが一般的と思いがちですが、会社によっては お昼休みが1時から2時だった場合、午後イチといえば2時のことを指すかもしれません。 今日中って、明日の朝までにできていればいいのでしょうか。それとも今日の定時終了時刻まで? 明日やろうと思っていた仕事、翌日にはすっかり忘れて夕方になってあわてたり。 帰る前にやるべきことをきちんとリストアップしておけば、忘れずに朝から着手できますよね。 項目を洗い出すことで全体が見渡せて、一日の段取りも組みやすくなります。 見直すべきこと、自分で解決できることって思っているよりたくさんあるのです。 話が長くなりましたが。 排出権の問題でも、根っこの部分は同じように感じるのです。 大掛かりな取り組みで一気に解決をはかろうとしているけれど、自分の弱点を抑えずに 形ばかりの改善に陥ってしまうパターン。 排出権については、もっと政治的、経済的な背景があるでしょうから、仕事の進め方と 単純に対比するのは乱暴ですが。 そこにいたるまで、まだできることがあるという点で、似たような図式に見えてしまいます。 排出権さえ購入してしまえばいいと、安易に考える基盤ができるのは怖いなと思います。 日々の見直しをしたうえで、プラスアルファの取り組みとしてならよいのですが。 基準をみたさないと排出権を購入できないなどのしくみにはできないものなのでしょうか。
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2007年11月26日
思いがけず愛しい再会
昨日も書きましたが、長年の付き合いだった父のクルマが今日で廃車になるということで、 今朝は出勤前に駐車場で写真を撮り、最後の「いってきます」を言って出かけました。 仕事が終わり、もういないんだな~とさびしい気持ちで帰宅。 駐車場のいつもの場所に目を向けるとそこにはいつもの姿が! もう二度と会うことができないと思っていたのに、うれしくてつい駆け寄ってしまいました。 うれしいよ~。いたずらっこの顔で迎えてくれているように見えます。 自宅に入り、母に聞いてみると、引き取りに来る日を一日間違えていたとか。 明日引き取りに来るとのこと。 お別れすることには変わりないのですね。 明日の朝もう一度挨拶する時間があるので、言いそびれたことを伝えます。 クルマとしてはなくなってしまうけれど、部品としてリサイクルできるものもあるそうなので、 姿は変わってしまうけれど、次の人にも大切に使ってもらえるといいね。 いつの日か、どこかで…。 あぁ…。今日はエコナコトでみなさんがCO2排出権について書かれていたので、 私も自分なりのつたない考えを書こうと思っていたのですが。 あまりものうれしい再会にコーフンして、クルマとのお別れ話になってしまいました。 でも、そのくらいいとおしいと思えるものに出会えたこと、いっしょに時間を過ごせたことは とても幸せなことと思います。 ありがとう。
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2007年11月25日
お別れの日
我が家に長くいてくれたクルマが、明日いよいよ廃車になります。 もともとは姉が社会人になってからはじめてのボーナスを頭金にして購入したクルマです。 姉が数年乗った後、私がおさがりとしてもらって乗っていました。 私は東京で仕事をしているときに免許をとったので、ペーパードライバーに加えて初の雪道走行で 乗り始めは怖くてしかたなかった覚えがあります。 ABSに慣れなくて、ついブレーキから足をはなしてしまったりなんてこともありました。 おまけにマニュアル車なので、教習所以来久しぶりのマニュアルはキンチョーしました。 夜中のクルマが少ない時間にゆるゆると運転の練習をした日々がなつかしいです。 その後、ちょうど父が乗っていたクルマが古くなって買い替えの時期ということで、 マニュアル車は私が苦手ということもあり、私が軽のオートマ車を買って、 マニュアルしか乗れない父が乗り続けることになりました。 姉が乗っていたクルマなので、手放したくなかったということもあります。 (姉はずいぶん前に亡くなってしまったので、形見のようなものでした) そうして乗り続けられていたクルマも今年でもう16年くらいになるのでしょうか。 だいぶくたびれてきてしまいました。 父も年齢的に運転するのは危ないし、私のクルマがあるからということで、 ついに手放すことになりました。 古いクルマなので廃車処分しか道はありません。 今日の夕方、両親といっしょに駐車場のクルマにお神酒(というのが正しいのかしら?)を 持って行き、家族でクルマに献杯。 「おつかれさまでした、ありがとう」と声をかけてきました。 毎日、駐車場を通るときに、朝は「いってきます」帰りは「ただいま」と言っていたのですが、 明日帰ってきたときにはもういないのかと思うとさびしいですね。 明日の朝、元気に最後の挨拶をして出かけていこうと思います。
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2007年11月24日
品質は心の鏡
「白い恋人」が販売再開しましたね。 地元の銘菓として、道外の友人におみやげで持って行っても喜ばれるひと品ですので、 今後信用を回復されて、また愛される北海道銘菓として盛り返してほしいです。 という愛情を込めて。 再販開始のテレビCMを見たのですが、おやっと思うことがありました。 安心安全のために、個包装すべてに消費期限を入れる工夫をするというのです。 そもそも消費期限を改ざんしていたのですから、それを個包装に記すだけでは…と思うのです。 品質という目に見えないものを示すのは難しいことなのですけどね。 私はかつて、ソフトウェア業界で品質保証の仕事をしていました。 ですから、品質を図ることの難しさは理解しているつもりです。 製品の仕様を理解し、製品をどのようにお客さまが使用するか、どうしたら喜ばれるか、 使いやすい製品にするにはどうするか。 年齢、性別、パソコンスキルや職業、使用する場面など、ソフトを使うあらゆることを想定し、 製品として使って欲しい方向性との接点を見出す。 使ったことがないお客さまに伝えるにはなにをしなければいけないのか。 とても難しいです。 やってもやっても結果が見えにくく、モチベーションを保つのも大変でした。 一定の品質を保証することはできてあたりまえなので、評価作業をしたところで だれもほめてくれません。 でも、評価漏れがあったときの責任追及は厳しいものです。 自分の確認漏れが会社の信用問題に関わるのですから、当然といえば当然ですね。 だから、ときにはずるをしたくなる気持ちもわかります。 評価をするときに正しく動作したかどうかを確認するためのチェックリストがあるのですが、 やっていないのに確認したことにしてしまうことも、しようと思えばできます。 でも、それをやってしまってはおしまいです。 品質という目に見えないものだからこそ、自分の心のありようがすべてです。 お客さまに対して、会社に対して、自分に対して、嘘偽りなく、胸を張ってその製品を 世の中に送り出せるか。 常に自分に問いかけ、省みること。 それしかないと思うのです。 キレイごとと言われるかもしれませんが、この気持ちなくして品質は保証できません。 そして、その気持ちを持ち続けられるのは、お客さまに喜んでもらえたという実感があればこそ。 「白い恋人」の個包装に記された消費期限の日付には、きっとそうした思いがたくさん つまっていると信じています。 私も消費者として、作り手のみなさんが「作ってよかった」と思えるお客でありたいと思います。
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2007年11月23日
ブログで企業をエコにする
日々の生活の中で、「ココ、もっと工夫したらムダを減らせるのに」と思うことってあります。 たとえば、以前にも書きましたがコンタクトの保存液に必ず入っているレンズケースとか、 ストッキングの過剰包装とか。 製品としてすでに含まれているので、自分ではいかんともしがたいですよね。 そんなにいりませんよ、と企業になんとか伝えたい。 それを実現してくれるサイトがあるのですね。 ブログミーツカンパニーというサイトです。 日常生活の中で感じるエコ提案を集め、投票数の多いものから企業に向けて提案を出します。 提案を受けた企業が検討した結果、企業がエコな取り組みをするというものです。 企業でもお客様窓口などで意見・要望を取り入れるようにしていますが、どれほどの要望があったのか、 どういう経緯で改良したのかは外からは見えにくいものです。 ブログミーツカンパニーのように、第三者が要望をとりまとめることで、要望の内容、 どのくらいリクエスト数があったのかなどが詳らかになります。 提案の実現もオープンにされることで、消費者の声に耳を傾けているという企業の姿勢も 見えやすくなります。 企業になにを言っても通じないとあきらめていた消費者も、要望を伝えていくことへの 手ごたえのようなものを感じられるのではないでしょうか。 その結果、企業と消費者が一緒にものづくりをしているという意識が生まれることで、 消費者もいっそうものを大切にする気持ちが強くなると思うのです。 消費者は自分がほんとうに必要なものを見つめなおし、ムダな消費をしない。 生産者は消費者が心から求めているものを知ることで、過剰な大量生産を控える。 こうした積み重ねによって、必要なものを必要なだけ、必要としているところへ という流れができあがるとよいですね。 ひとりの声は小さいかもしれないけれど、みんなで声を揃えれば向こう岸に届きます。 さっそく私も投稿してこようと思います。
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2007年11月21日
今日も彼は雪にも負けず
札幌は、冬将軍どころか冬の大王がやってきたような勢いでした。 今日は予想最高気温が-3度…。 実際にはもう少し気温があがりましたが、それでも1度。 寒かったです。 朝はおそらく氷点下。 そんな寒空の下でも、今日もゴミ収集のあの方はお元気でした。 少し生地が厚くなっているとはいえ、やはりT素材のシャツ一枚。 おそらく長袖だと思われますが、ひじより上までたくし上げて元気にお仕事にいそしんでいました。 雪がほんのりとかかったゴミ袋をいくつも抱え、「おぅ、いくぞ!」と声をかけて収集車に 積み込んでいる姿が勇ましかったです。 ふと横を見ると、今日はもうひとり。 二人がかりとはめずらしいと思っていたら、先日ゴミ談義をしていたおばあちゃまが。 隣でゴミ袋を移動しやすいようにひとかたまりにまとめていました。 きっとおばあちゃまも、元気なあの方と触れ合うひとときが楽しみなのでしょうね。 地域の人びとの触れ合いという様子が、見ていて心温まる場面でした。 もしかすると、そのおばあちゃまもすっかりゴミ分別のプロになっているかもしれませんね。 そういえばゴミの分別って、地域の広報誌などを通して知ることはあっても、ゴミの専門家から レクチャを受ける機会ってないような気がします。 ゴミの分別って、なかなか判断が難しいものもあるし、処理するのに手間がかかるものもあります。 正しいゴミの分別方法を実践を交えて教うことで、ゴミの分別への苦手意識もなくなるかも。 町内会や団地でやってみると、地域のコミュニケーションにもなるしよいのではないかしら。 そんなことを思った初冬の朝でした。
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2007年11月20日
寒暖のバランス
晩秋の落ち葉を楽しむ間もなく、冬の到来です。 大慌てで冬物のコートを出して、マフラーに手袋と完全防寒で通勤してます。 今日は少し寒さが緩みましたが、天気予報によると明日また真冬日になるとか。 北国の冬を経験したことがある方ならわかると思いますが、耳はちぎれそうなほど ジンジンと痛くなるし、鼻の中は水蒸気が凍ってくっつくカンジがするし。 冬独特の感触。またこの季節がやってきたのですね。 外はこんなに寒いというのに、札幌の地下街の中は暑いのです…。 防寒対策をと思い、仕事帰りに大通方面までタイツを買いに行ったところ、暑い…。 地下街やファッションビルなどの建物に入ってすぐのときにはあたたかくて、 寒さでちぢこまったカラダがほぐれるのがうれしいのですが。 ちょっと歩いていると汗ばむほどに暑い…。 まずはマフラーをはずし、まだ暑いのでコートの前ボタンをあけ。 それでも歩いていると暑くなります。 コートを脱いで手に持っている人の姿も見えました。 地下だから熱がこもりやすいのもあるかもしれませんが、それにしても暑い。 中でこんなに汗ばんで外に出たら風邪をひいてしまいそうです。 これからホワイトイルミネーションや雪まつりなど、札幌の冬の風物詩ともいえる イベントが続くので、寒い外から入ってきて暖をとれるのはうれしいですが、 もう少し暖房をおさえてもいいかも。 せっかく一般家庭やオフィスでWarmBizなど工夫して温暖化対策をしているのですから、 札幌の中心地である大通地下街でも、もう少し設定温度の工夫があるといいですね。 たくさんの人が通勤や買い物で通るところなので、PR効果も高いのではないでしょうか。 余談ですが…。 その昔、東京で仕事をしているとき、職場の人に 「北海道の人って、冬に暖房ガンガンつけてTシャツ姿で過ごすよね。 セーター着て温度下げろ!」 と言われたことがあります。 ほんと、そうでした。 さむ~い外から帰ってきて、温かい部屋でTシャツを着てアイスを食べる なんていうむちゃくちゃなことをしていたのですよね。 いや~、なんてことしてたのでしょう。 今ではすっかり、セーターとユニクロのフリースパンツで身を包んで生活しています。 ストーブの設定温度も20度。 真冬はさすがに22度くらいにしてしまいますが。ごめんなさい。 ユニクロのフリースパンツは、暖かいし肌触りも気持ちいいのでお気に入りです。 ウエスト部分がゴム状のリボンなのでサイズ調整もらくらく。 厚手のセーターをインしちゃうこともできます。
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2007年11月18日
PodCastでエコ情報あつめ
ずるっこをしてまとめ投稿。やっとこさ今日の分に追いつきました。 2年ほど前からiPodを愛用しています。 私のは第5世代と呼ばれているもので、Videoも見られる30GBタイプのもの。 nanoのようにコンパクトでメモリタイプのほうが使いやすいかしら?と迷いましたが、 当時は4GBくらいしか容量がなかったので、結局容量の多いタイプを選択。 大きくて重いというのはありますが、容量的には大満足。 自宅にあるCDのほとんどを入れてもまだ余裕です。 DVDなどもデータ変換して入れることができるので、大好きな映画なども入ってます。 FMトランスミッターでクルマでも使えるので、長時間ドライブのときも楽しめます。 それまではクルマの中にMDやCDが散乱していましたが、今はiPodひとつを 持って行くだけ。 クルマ用にコピーする媒体も買わなくてすむのもうれしいです。 このiPodでは、音楽のほかにPodCastも楽しんでいます。 ニュースや英会話、落語などさまざまなコンテンツがあるので、お好みのものを選択して 登録しておくと、自分の都合のよいタイミングで聞けるので重宝しています。 今日も新しいPodCastのコンテンツを求めてネットをふらふらと。 そういえば、エコ関連のコンテンツってあるのかしら。 iTunes Music Storeから入っていくと、エコや環境というカテゴリではうまく 見つけられませんでした。 しかし、服部幸應先生の食育をテーマにしたPodCastを発見。早速、視聴。 「食生活の基礎は8歳までにできあがるので大人になってから変えるのはムリです」 がーん。そうなのですね。 衝撃的なひと言でしたが、だからこそ子どもの食生活はしっかり!ということでした。 なるほどね~。 ほかにコンテンツはないものかと、PodCastでググってみると、いろいろありますね。 そしてロハスやエコなどのキーワードで検索してみると、結構見つかりました。 ソトコト編集長の小黒一三さんもPodCastで配信しています。 ABCが配信するEarthDreamingというPodCastでは、エコナコトでもブログを 書いてくださっている北澤肯さんがゲストの回を発見! 私が聴いた回では、フェアトレードがテーマでしたが、フェアトレードについて関心を 持つようになったきっかけやフェアトレードとはといったことをわかりやすく説明されていました。 これから通勤やドライブのときの友となりそうです。 みなさんはPodCastは利用されていますか? おもしろいコンテンツなどありましたら、ぜひご紹介してくださいね。 ちなみに、PodCastはiPodがなくても聴けます。 最近の音楽携帯でしたら、携帯サイトからPodCastで検索して登録できます。 外部スピーカーがついている携帯でしたら、お台所で家事をしながら、掃除をしながら、 お仕事の傍らでBGMがわりに…と楽しめます。 iPod本体がなくてもiTunesをパソコンにインストールしていれば、パソコンで聞くこともできますよ!
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2007年11月17日
今週こそは!
先週、クルマのバッテリがあがってしまい髪をカットするという目的を果たせずじまい。 前にカットしてからもう2ヶ月にもなるので今週こそは!と思い、一路母のお店まで向かう。 先週JAFの人に言われたにも関わらず、まだ夏タイヤなので帰りが心配でしたが なんとか天気はもちそうな様子。 無事にカットしてもらい、髪が伸びて大きくなっていた頭もひと回り小さくなりました。 店じまいの支度を終えた母を乗せて、買い物をして帰りましょう。 先週の反省を踏まえ車中で「買い物袋は持ってきた?」と母に確認すると、あれから ちゃんと持ち歩いているとのこと。よしよし。 ←エラソーですね 家の近所のスーパーに寄り、お買い物をすませ買い物袋に入れて帰りました。 先週クリアできなかったカットと買い物袋、両方クリアできて、ちょっとすっきりの週末でした。
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2007年11月16日
イチョウもなんとかがんばってます
全国的に紅葉シーズンとなっていますが、ここ札幌はすでに雪の季節。 青空に映える色とりどりの紅葉たちも散り、赤や黄色のじゅうたんが季節の終わりを感じます。 前に通勤途中で見かける元気のないイチョウのことを書きましたが、 彼らも元気がないなりにがんばっていました。 ほかのところよりも遅い気もしますが、なんとか無事に黄色く変わりました。それでも間近で見るとやっぱり、ちょっと元気がないようにも見えます。
葉っぱがぐったりと下を向いているのがどうしても気になります。 道路わきの植え込みだと、土の養分が足りなくなってしまうのかしら。 でも、その足元には寒さに負けずにかわいらしい小さな白い花が。 昨日、雪が降ったとは思えないくらいです。
一箇所の植え込みにたくさん植えすぎちゃってるからなのかしら。 でも、この一本だけではなく、駅から会社までの道のりのほとんどのイチョウが こんなカンジなのです。 電線に絡んでいるのもなにか影響があるのかしら。 がんばって冬を越えて、来年には元気な葉をたくさんつけてほしいな。
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- 23:52 |
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2007年11月15日
ガトーショコラ
週末にまとめて投稿というちょっとずるっこをしているムラオカです。 いつもは10月末くらいには朝晩ストーブをつけている我が家ですが、 今年は灯油価格の高騰も手伝って、重ね着や居間のラグの上にさらに 一枚重ねるなどをしてストーブをつけずに過ごしていました。 それでも今週からはさすがに朝晩はストーブをつけるようになりました。 寒い、寒いと思っていたら、今日はついに札幌中心部でも雪が。 遅めの時間に帰宅すると、うっすらと雪が積もっていました。 さらさらの雪と街灯の色の加減が、ガトーショコラのよう。気のせいかしら?さらさらで軽やかなパウダースノーが北海道ならではなのですが、 ココ何年かは昔に比べて水気が多くなった気がします。 除雪をするとよくわかるのですが、昔は降ってすぐの雪ならかろやかで 雪をかくというより吹き飛ばす感じでした。 最近は湿り気を帯びていて、気温が高くなってきていると感じます。 去年は降雪量というより降雨量といった様子でした。 雪まつりの雪像の修復作業も大変そうでしたものね。 今年の冬はどうなるのでしょうか。
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2007年11月14日
エコを楽しく広めたい
プライベートではソーシャルネットワークサービスのmixiを利用していますが、 mixiでもたくさんのエコに関するコミュニティがありますね。 たくさんあるエコ関係のコミュニティの中で、私が参加しているもののひとつに 「あ、袋はいいです。STOP*温暖化」というのがあります。 レジ袋をもらわないようにすることで温暖化防止に貢献しようというものですね。 レジ袋だけに限らず、My箸やMyボトルの利用、今日のエコ活動報告、エコな洗剤など いろいろなことをテーマにしたトピックがあります。 トピックをふむふむ…と読んでいると、みなさんがエコ活動を広めるために工夫されていますね。 家族や友人にMy箸やMyバッグを勧めても、伝え方によってはケンカ腰になってしまい ギクシャクしてしまうと悩んでいる方もいるようでした。 私もエコナコトで母とのMyバッグに関するエピソードを書いたことがありますが、 みなさんのお気持ち、よぉぉぉぉっくわかります。 広めたい!伝えたい!という気持ちからなのですが、つい強引に勧めてしまい かえって逆効果になるのですよね。 トピックの意見でも出ていましたが、エコは押し付けられてするものではないですものね。 自分が実践して、楽しそうに(娯楽、快楽という意味だけではなく、ね)している姿を見せること。 自分ができてないことを人に強要しても説得力がありません。 それならばお誕生日のお祝いやちょっとしたお礼の機会に、お箸などをプレゼントするほうが 喜んでもらえてお互いに気持ちよく過ごせます。 相手の生活スタイルや好みもあるので、なにをプレゼントするか思案のしどころですが、 「なにをあげたら喜んでくれるかしら?」と考えることに変わりなし。 エコにつながり、かつ喜んでもらえるものを選んでいる時間もまた楽し。 来週会う二人のお友だちがちょうど誕生日が近いので、そんなアイテムをプレゼント用に購入しました。 ひとりはタバコを吸う人なので、ポケット灰皿を。 もともとポイ捨てなんてしませんしマナーを守る人ですが、最近は禁煙の場所が多いですからね。 カバンにちょっとしのばせて使ってもらえたらうれしいな。 もうひとりはコーヒー好きなので、スタバのタンブラーを。 店頭ではマグを利用していますが、フリーペーパーを作っていて外出、移動が多いので、 持ち歩いて移動中の息抜きになればいいな。 てなカンジで、少しずつね。 その副産物としてエコにつながればなおよし、くらいの加減で広めていきましょうっと。 あ。サプライズのつもりだったのに、会う前にここを読まれていたらどうしよう…。 ま、それはそれで「知ってるわよ~、見たわよ~」なんて言われたりしてまた楽し。
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2007年11月12日
相変わらずのようでちょっと変わってきた母
先日の続きになりますが、JAFの方にバッテリを直していただいた後のお話です。 エンジンはかかるようになったのですが、髪をカットする時間が足りなくなったので、 カットはあきらめて母を迎えにだけ行くことに。 母をピックアップした後、近所のスーパーにお買い物をしに寄ったのですが、お店に入るときに 「お買い物バッグ!持ってきた?」と聞いたところ、 「え。今日は買い物する予定じゃなかったから持ってきてないよ」と母。 「えぇ~~~。そうじゃなく、いつも持ち歩いてよ。そのためにコンパクトにたためるようになっているんだから」 と、自分を棚に上げて母を責める私。 すると母は、言うにことかいて 「じゃぁ、今また買えばいいじゃない」 とキレ気味で返してきました。 な、な、なに~~~。忘れるたびに買っていたらもっと意味がないじゃない! エコバッグに難色を示していた母がなんとか使うようになってくれたと思っていましたが、 まだエコバッグを持つ意味は伝わりきっていなかったようです。 くぅ~。これも私の不徳の致すところです。 私は買い物するときは基本的にレジ袋をもらわないようにしていますが、たいてい ひとりで買い物をしているので、母はそのことを知らないのです。 そういう姿を見てもらえば、もう少し違ってくるのかもしれませんね。 もっとこまめに母の買い物に付き合って、出かける前に「持った?」と聞くようにしましょう。 買い物を両親にまかせっきりにしておいて、文句ばかり言っていてはいけませんよね。 できてないことばかりを責めていてもいけません。 少なくともMy箸は毎日持ち歩いて活用してくれているようですし。 エコバッグも正しく使っている形跡がありました。 着替え入れとしてではなく、ちゃんと買い物袋として使っているようです。 エコナコトをはじめた私のことを理解しようと、わからないなりに協力してくれていることに 感謝する気持ちを忘れず、家族で一緒にちょっとずつ積み重ねていきましょう。
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2007年11月11日
愛車のバッテリがあがってしまいました
私は母が美容師なので、髪のカットはいつも母任せ。 たいてい土曜日にカットしに行って、そのままクルマで母親を乗せて帰りにお米などの 重い買い物をして帰ってきます。 そろそろ髪が伸びてきたので、昨日も母の店までクルマで出かけようとエンジンをかけたところ、 キュルとも言わず、エンジンがかかりません。 そういえば、長引く風邪のせいでここのところ週末はほとんど自宅で休んでばかり。 一ヶ月近くクルマを動かしていませんでした。 そのために、バッテリがあがってしまったのです。 こんなときの心強い味方、JAFにお願いです。 JAFに加盟していると、こんなときに電話一本でロードサービスの方が来てくれます。 電話して待つこと10分ほどで駆けつけてくれました。 すぐにバッテリをあげてもらい、そのまま日常点検もしてもらえることに。 まずはタイヤの空気圧チェック。 JAFの方は「寒いのでクルマの中で待っててください」と言ってくださったのですが、 いい機会なので見学させてもらうことに。 4本のタイヤをチェックする間、子どものようにJAFの方の後ろをついて歩く私。 手際よくチェックしていただき、4本とも空気圧OK。ありがとうございます。 次はライト類の点検です。私が運転席に座り操作。JAFの方が外でチェックします。 スモールライト、通常ライト、ハイビーム、左右ウインカーのいずれもOK。 お次は後ろに回ってテールランプのチェック。 こちらもバック、ブレーキ、ウィンカーすべてのライトOKです。 「この後も安心してお出かけいただけますよ」とお墨付きをいただきました。 プロの方に言っていただくと安心ですね。 今回のバッテリあがりの原因は、一ヶ月近くエンジンをかけていなかったため。 「クルマは乗るためのものですから、週に一度くらいは動かしてあげてください」と JAFの方に言われました。 点検してもらっているときにも思ったのですが、クルマのことが大好きで、クルマのことを よくわかっているな~と。プロってさすがですね。 「乗るためのもの」というひと言が、乗り回すということではなく、ちゃんとその機能を 有効に使うことが大切にすることになると言っているように感じたのです。 その方のクルマへの思いのようなものが伝わってきました。 クルマのことを理解することがエコドライブにもつながるのだと改めて思います。 加入者に毎月届く冊子「JAFMATE」でも、エコドライブや安全運転のためのポイントが 書かれているのでこれからも参考にしましょう。 エコドライブって、よく考えると教習所で習ったとおりの運転なのですよね。 運転に慣れるとつい、我流になってしまいがちですが。 発進や停止だけではなく、早めにウインカーで方向を示すことで後続車はスムーズに 速度調整したり車線変更などできますよね。 交差点で右折、左折するときは歩行者に気をつけてゆっくり発進するとか。 エコドライブ=安全運転なのですよね。 そう考えると、エコドライブも難しいことではないですよね。 むしろ、ドライバーとして心がけなくてはいけないこと。運転するものとしての責任です。 定期的に「JAFMATE」などを参考に、初心に戻って安全運転、エコドライブを心がけようと誓う週末でした。 ちなみに、私のクルマは軽のeKワゴン。 ちびっこい割には車内ひろびろで、大きな荷物も運べるにくいヤツです。
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電気の色の兼ね合いでちょっと色合いが悪く写ってしまいました。
ナナメ横から見るとこんな感じです。
いや、ただ色がきれいに見える角度だったのでお見せしたかっただけですが。
お気に入りポイントはココです。(自画自賛を通り越して自画絶賛ですね)
ちなみに、花材は花材屋さんで購入したものもありますが、松かさなどは先生の
ご自宅近くの山で拾ってきたものなのです。
自然に囲まれた環境だと、全部の素材を天然のものを使ってリースを作ることもできるとか。
ワイヤーを使わずに植物の蔓で編む方法もあるのだそうです。
そうそう、モミノキの葉っぱがあまってしまった場合は、カゴに入れて玄関などに置いておくと
天然の芳香剤になるのですよ。
おうちに帰って玄関をあけたとき、モミノキの香りがおでむかえしてくれて心地よいです。
ぜひ、おためしを。
この香りをかぐと、今年もこの季節がやってきたんだな~と思います。
季節を感じられる日々、大切にしていきたいですね。
作ったリースは、毎年クリスマスに招いてくださる知人宅のパーティーに持って行きます。
毎年ずっと飾り続けてくださっていて、年を追うごとに数が増えているのです。
かさばるものなのに、ありがたいことですね。
暖炉のある広いおうち、うらやましいこと限りなしです。
それでも間近で見るとやっぱり、ちょっと元気がないようにも見えます。
葉っぱがぐったりと下を向いているのがどうしても気になります。
道路わきの植え込みだと、土の養分が足りなくなってしまうのかしら。
でも、その足元には寒さに負けずにかわいらしい小さな白い花が。
昨日、雪が降ったとは思えないくらいです。
一箇所の植え込みにたくさん植えすぎちゃってるからなのかしら。
でも、この一本だけではなく、駅から会社までの道のりのほとんどのイチョウが
こんなカンジなのです。
電線に絡んでいるのもなにか影響があるのかしら。
がんばって冬を越えて、来年には元気な葉をたくさんつけてほしいな。
さらさらで軽やかなパウダースノーが北海道ならではなのですが、
ココ何年かは昔に比べて水気が多くなった気がします。
除雪をするとよくわかるのですが、昔は降ってすぐの雪ならかろやかで
雪をかくというより吹き飛ばす感じでした。
最近は湿り気を帯びていて、気温が高くなってきていると感じます。
去年は降雪量というより降雨量といった様子でした。
雪まつりの雪像の修復作業も大変そうでしたものね。
今年の冬はどうなるのでしょうか。
