2008年02月27日
もう一度読み直しておきたい本
仕事の帰り道、母と待ち合わせして買い物をして帰ってきたら、あまりもの大雪で すっかり親子雪だるまになったムラオカです。 ちなみに、母のほうが私よりずいぶん背が低いので、雪だるまシルエットとしては 私のほうが親で、母のほうが子になります。 玄関先で雪をほろえども、ほろえども、あちこちから雪のかたまりがこぼれおちてきて、 自分のカラダから雪が生えてきているのかと思うほどでした。 今日はちょっと手短に、備忘録がわりのブログです。 エコナコトブログを書いてくださっているよっひ~さんの「モンスターがあらわれた!・・・いつ?」 という記事を読んで、以前読んだ本をもう一度読み直そうと思い立ちました。 10年ほど前にちょっとしたベストセラーになっていたので、ご存知の方も多いかと思います。 「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」 (ロバート・フルガム 河出文庫) タイトルのとおり、人が生きるうえで知っていなくてはならないことは幼稚園で教わった という内容のエッセイです。 よっひ~さんの記事で 「基本中の基本を教えていかなければならないのは、じつは大人のほうなのかもしれない。」 というフレーズがあり、久々にこの本を読み返したいなと思ったのでした。
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2008年02月25日
私も木を植えてます
大荒れの天気でしたが風邪で寝込んでずっと自宅にこもっていたので、 雪だるまのように真っ白になって仕事から帰ってきた親を尻目に、 ひとりぬくぬくと過ごしていてしまったムラオカです。 おまけに、軽自動車なのに雪がこんもりと積もって大型RV車なみに 大きくなっていたクルマの除雪は、父がやってくれました。えへ。 とうさん、ありがとー。 そんな大雪の中、温かい布団の中で何をしていたかというと、 木を育てていました。 私はauのケータイを使用しているのですが、auのコンテンツで 「僕が木を植えた。」というものがあります。 その名のとおり、ケータイの中で木を植えて育てるというゲームです。 14日間で木を育て上げると、コンテンツ提供をしている企業「mediba」から 国土緑化推進機構に募金される仕組みになっています。 実は半年以上前から試していたのですが、うっかりアクセスし忘れてしまい、 枯らしてしまったことが何度か…。 「枯れてしまいました」の文字をみたときは、かなりショックでした。 実物ではないのでリセットして何度もやり直せるとはいえ、悲しいものです。 今度は忘れずに毎日お世話をして、だいぶ大きくなってきました。 現在9日め。白樺の木が育っています。 お世話の仕方によって、育つ木の種類が異なるようです。 もう少しで育て上げられるので、立派な成木になるのが楽しみです。 このゲームをやりはじめてから、近所の街路樹や植え込みにもいっそう 愛着が沸いてくるような気がします。 バーチャルな世界で木を育てているだけでも愛着が沸くのですから、 実際に植樹をしたり、庭木の手入れをしている方はもっといとおしいでしょうね。 auのケータイをお使いの方は、ezwebのトップメニューから 「僕が木を植えた」で検索をするか、トップメニューの下のほうにある 「とくする情報」にアクセスすると「僕が木を植えた」というメニューがあります。 電車待ちや待ち合わせの合間などに、みんなで木を育ててみませんか? 私はauユーザーなので、auのコンテンツのことしかわかりませんが、 ドコモやソフトバンクなど、ほかのキャリアでも同じようなコンテンツが あるかもしれませんね。
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2008年02月23日
捨てたもんじゃない「使い捨て」
昨日の帰宅時は、夜の9時だというのに雨がパラついているほど暖かかったのに、 今日は打って変って吹雪いていますね。 東京から転勤で札幌に来ている友人が、昨日から知床方面に旅行に行っているので、 ちょっと心配なムラオカです。 ここ数日の比較的気温が高いときでも、寒い寒いと肩をすぼめて歩いていたので、 知床ではたいそう寒い思いをするのではないかしら。 そんな心配をしていたら、よさげなものを発見しました。 使い捨てカイロなのですが、その名も「エコポッカ」。 原料に塩を使っていないので、土に還すことができるカイロです。 さらには土壌改良にも役立つというすぐれもの。 外袋も環境に配慮したつくりになっているようです。 最近ではハクキンカイロやZIPPOのハンディウォーマーなど使い捨てしないカイロが人気ですが、 旅行のように荷物を増やしたくないときなど、やはり使い捨てが便利なこともあります。 そんなときは、場面に合わせて上手に使い分けるとよいのではないでしょうか。 さっそく購入して、友だちに渡しました。 これで少しは寒さを忘れて旅行を楽しんできてほしいものです。
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2008年02月19日
麺好きゆえに知っておきたいこと
まだまだ寒い日が続きますね。 麺好きなので、温かい麺モノで身もココロもぬくぬくのムラオカです。 とくにラーメンが大好きで、こってり系、さっぱり系、とんこつなど、ジャンルが違えば 毎日食べても平気というほどです。 そば、うどん、パスタなど、麺の種類が違えば、昼、夜と続いてもOKなのです。 そんな私ですが、今日は昼、夜とラーメンが続き、食傷気味です。 我が家の晩御飯で麺モノといえばそばかうどんがほとんどで、ラーメンはたまにしか出ないのですが、 その「たまに」の日のお昼にもまんまとラーメンを食べてしまったのです。 お昼は味噌、夜は塩味と、味が違ったのが幸いです。 風邪気味なのであついラーメンはカラダが温まってうれしいですが、コレステロールが心配です。 コレステロールも気になりますが、麺モノといえばゆで汁が気になりますね。 おそばだと蕎麦湯をいただくので多少なりとも捨てる量を減らせますが、 パスタやラーメンなどの場合はそういうわけにもいきません。 麺モノを食べるたびに水を汚してしまうことが気がかりです。 ネットで調べてみたところ、熱いままお庭に撒くと土の消毒と雑草除去に役立つそうですね。 しかし、我が家は集合住宅の5階なのでお庭はありません。 室内に観葉植物があるのと、夏場にベランダでお花を植えたりする程度。 果たして観葉植物の鉢植えに使用してもよいものなのでしょうか。 最近、パキラが元気がないのですが、ゆで汁を撒くと栄養になるのでしょうか。 ためしてみたいところですが、弱っているパキラで試すのはしのびなく…。 ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報お待ちしております。 ほかには、食器洗いに使うと漂白成分によりキレイになるという情報も。 http://tama-ru.com/setuyaku/yudeziru.shtml こちらは、水質汚染を回避するというより、ゆで汁を有効に再利用することで 水の使用量を減らす節約術といった内容ですね。 それでも新たに水を使わず、洗剤も使わないのであれば、「ゆで汁+洗剤」と比べて ゆで汁だけのほうが、悪い影響が少ないような気がしますが。 実際のところ、どうなのでしょう。 冷めても漂白成分は有効なのかどうかも気になります。 冷めると薄い膜のようなものがはるので、余計に食器が汚れてしまいそうな感じがするので、 やはりあつあつのうちに再利用しないといけないのでしょうか。 こちらもご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示のほどお願いいたします。 なんだか質問三昧となってしまいました。 食いしん坊なりにできることを工夫していきたいと思っておりまする。
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2008年02月16日
雪道の歩き方、今昔
防寒と傘の代わりをかねて帽子を購入しようかと迷っていたのですが、 かぶりものが人一倍似合わないのであきらめたムラオカです。 札幌の雪は湿り気が少ないのでパタパタとはらうだけですむし、 傘を持つよりも帽子のほうが荷物にもならず、手も自由にできるから 転倒時にも受身をとりやすくて安心なのですが。残念です…。 昨日、今日と、ほんとうにたくさんの雪が降りました。 昨シーズンは雪が少ないのに加え、気温が高かったのですぐに解けて 道幅を狭められることがありませんでした。 今年は歩道の除雪も間に合わず、人ひとりがやっと通れるくらいの幅です。 人とすれ違うときにうっかりバランスを崩したら、ひざくらいの高さまで積もった雪に 足を突っ込んでどっぷりと埋もれてしまいます。 今年流行のブーティーだと丈が短く足首まわりが広いので、たっぷり雪が詰まってしまうほど。 ロングブーツがおしゃれではなく、ほんとうに長靴として機能してくれます。 幅の狭い雪道を歩くのは大変ですが、向かいからやってきた見知らぬ人と 「どうぞ、どうぞ」とお互いに譲り合うのは雪国ならではでココロ温まります。 子どもの頃、学校に行く時間はまだ歩道が除雪されていないので、スキーウェアを着て ちびっこいカラダで雪を掻き分けながら通学していたものです。 道中、見知らぬおばあちゃまが向かい側からやってきてすれ違おうとすると、 おばあちゃまがわっしわっしと雪深いところに入って行き、ちびっこの私に 道を譲ってくれました。 自分がおばあちゃんになったら、同じようにして道を譲ってあげる人になりたいと 子どもゴコロにも思ったものです。 小さいながらに一生懸命道を譲ると、やさしい笑顔で「ありがとう」と言われたりすることも。 ささやかなことですが、とてもうれしかった思い出があります。 最近では道を譲っても無言ですれ違う人が多くなったな~と感じます。 ともすれば、こちらが道を譲るまで道の真ん中に立ちふさがっている人も。 足元が心もとないこともありますので、必ず譲り合いの姿勢を!とは言いませんが、 足が悪いから、年が上だから譲られて当たり前という様子の人が少なくないのは ちょっと残念ではあります。 雪が多い分、ふれあいの機会も多いことを楽しめるようでありたいものですね。 道を譲ってもらったときには「すみません」ではなく「ありがとう」とお返しするよう 心がけていきたいな~と思った、冬の道でした。 除雪やなだれの事故が多いようですので、雪国にお住まいの方はお気をつけてくださいませ。 関東地方の方も、慣れない雪道でお怪我などなされませぬよう。
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2008年02月14日
ある日の朝
入院中、事務局長がお見舞いに来てくれたことを書いた記事を投稿したはずなのに、 どうやら消灯前に看護師さんの目を盗んでこそこそと作業して失敗してしまったらしく、 記事が見当たらずショックを受けているムラオカです。 病院では、夜9時に消灯、朝は6時起床というなんとも規則正しく健康的な生活でした。 6時に起きると、ほどなくして看護師さんが朝の検温&血圧測定にやってきます。 朝とはいえ冬なので、まだ外は薄暗い時間です。 看護師さんが巡回している間に少しずつ夜が明けていきます。 ある日のこと、いつものように看護師さんが巡回にやってきたときです。 私のベッドの前のカーテン越しに、看護師さんの「うわぁ、キレイ!」という声が聞こえました。 寝起きでぼけぼけしていても、好奇心だけは絶好調。 カーテンの隙間から顔を出して見ると、なんともキレイな朝日が。 ふもとは雪が降っていて薄暗いのですが、遠くの山のほうは晴れて朝日が顔を出していました。 雪が舞い散る中の日の出。 とても幻想的な朝でした。 看護師さんというお仕事は、とてもハードで大変なので、日々がんばっている看護師さんたちに、 神様がごほうびとしてステキな朝日をみせてくれたのかもしれませんね。 もしかすると、どんな人にも、どんな職業にも、神様は平等にごほうびをくれているのかも。 夜遅くまでお仕事の人には澄み渡った夜空に輝く星、昼間外で働く人には太陽の下で 元気に葉を茂らせる植物だったり。 みんなが気づいていないだけで、ごほうびはそっと毎日届けられているのかもしれません。 そんなことを考えた朝でした。 入院しなければそう思うこともなかったので、これも神様がくれたごほうびかも。 携帯電話を使用してよいサンルームまでそそくさと移動して、携帯のカメラで撮影してみました。 雪が降っている様子までは写っていないのが残念ですが。![]()
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2008年02月12日
すっかりご無沙汰してしまいました
無事退院して、日常生活を取り戻しつつあるムラオカです。 おかげさまで先週の火曜日に退院しまして、水曜、木曜と自宅療養および 社会保険などもろもろの手続きをし、金曜日には職場に顔を出しました。 金曜日は少し早めに退社させていただいたのですが、3週間も入院していたため 生活リズムがすっかり変わってしまい、帰宅したらバタンキュー。 晩御飯も食べずに寝てしまいました。 母親に何度か起こされたようなのですが、起きられなかったのですね。 3連休は自宅の近所を歩いたりして、少しずつカラダ慣らしをしていました。 入院前夜は右足がかなり腫れてしまい、足をひきずらないと歩けないほどでしたので、 久しぶりに雪道を歩くのはキンチョーしました。 お見苦しいものですが、入院前夜の私の右足です。写真では少々わかりにくいかもしれませんが、血流が悪くなって太ももあたりが 紫っぽい色になっていました。 翌朝はさらに腫れており、皮膚が裂けそうなほどでした。 今ではほとんど腫れも引いて、ひざ下はほぼ元どおりです。 まぁ、もともとが腫れているような足ではありますが…。 太ももは、入院当初からドクターに「元に戻らない」とは言われていましたが、 思っていたよりは元に戻りました。 それでも、元から比べると数センチは太くなってしまったので、入院前の洋服が ほとんど合わなくなってしまいました。 基本的にパンツスタイルなので、太もも部分が入らないのです。ががーん。 新しい洋服も購入しなくてはならないのか~と嘆いていたのですが、親友から救いの手が! 「しばらくしたら元に戻るかもしれないんだから、余計な服買うんじゃない! ワイドパンツとか貸してあげるから、それ着てなさい!」 といって、洋服を貸してくれたのです。 ありがたいですね~。 普段から私のことを妹のようにかわいがってくれて、いつも心配してくれるのです。 今回も退院してすぐにあちこち出歩いて、無駄遣いしたりせずにおとなしくしてなさいと 洋服を貸してくれたのです。 しかも、退院祝いでランチまでごちそうしてもらっちゃいました。 大人になってから人に甘えられることって、なかなかないですよね。 こうして素直に甘えられる人がいることのありがたさも、今回入院したことで 改めて実感できました。 体調を崩してたくさんのかたにご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたが、 周りの人々のやさしさ、入院中に出会った方たちとのふれあいなど、大切なことを 振り返るよい機会だったなぁと思います。 事務局長と、病室でみっちりミーティングも実りあるひとときでした。 普段だと電話やほかの打ち合わせ、割り込みが多くてなかなかゆっくりと話せないのですが、 今回は病室という外界からは遮蔽された空間でしたので、じっくり話せました。 あのときの打ち合わせを今後に生かしてまいります。 今月中は体調と相談しながらゆるゆると復帰していくことになりますが、 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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写真では少々わかりにくいかもしれませんが、血流が悪くなって太ももあたりが
紫っぽい色になっていました。
翌朝はさらに腫れており、皮膚が裂けそうなほどでした。
今ではほとんど腫れも引いて、ひざ下はほぼ元どおりです。
まぁ、もともとが腫れているような足ではありますが…。
太ももは、入院当初からドクターに「元に戻らない」とは言われていましたが、
思っていたよりは元に戻りました。
それでも、元から比べると数センチは太くなってしまったので、入院前の洋服が
ほとんど合わなくなってしまいました。
基本的にパンツスタイルなので、太もも部分が入らないのです。ががーん。
新しい洋服も購入しなくてはならないのか~と嘆いていたのですが、親友から救いの手が!

