お水を飲んで緑を守ろう!

久しぶりに一歩も外に出ない休日を過ごしたムラオカです。
せっかくの春の休日なのですが、自宅で調べ物やらなにやらとしていました。

もともと出不精なほうなので、それほど外出が多いほうではなかったのですが、
最近は友だちの娘ちゃんのお見舞いに毎週出かけているので、
お出かけ率が高まっているこの頃です。
病気は心配ですが、かわいい姪っ子(のような子)に毎週会えるのは楽しみです。

娘ちゃんはちょっと難しい病気で、今は絶食中。栄養は点滴のみ。
それ以外はお水かお茶しかクチにすることができません。
ガムやアメちゃんを少しクチにしてもよいのですが、食事はいっさいNG。
高校生という多感で、食べることでもよろこびを感じられるお年頃なのに…。

少しでもストレスが軽減できればと、珍しいアメちゃんやノンカフェインのお茶を
探して持っていくようにしています。
食事ができない分、少しでもバリエーションを楽しんでほしいのです。
最近は点滴のほかに水に溶いてゼリー状にして飲むスポーツドリンクのようなものを
飲まないとならないということなので、お水を差し入れしています。

毎週、500mlのお水を5~6本を手土産にお見舞いに行くのですが、
やはりペットボトルが気になります。
自分が入院していたときにもそうでしたが、病院生活をしているとどうしても
エコとは反する生活になりがちです。
病院の設備や入院している状態にもよりますが、給水機があるところまで
自分で頻繁に移動できなければ、ペットボトルのお水をストックしておくしかない。
それが現状です。エコじゃないからといって水分をとらずにいられるわけもなく。

そんなジレンマを少しだけ解消してくれるキャンペーンをサントリーが実施中。
その名も「日本の緑を守ろう」キャンペーン。
http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/cp_green/

500mlペットボトル1本につき5円が、日本の水源地の森林整備や緑化推進に
使用されるというもの。

ペットボトルの消費は抑えたほうがよいのはもちろんですが、ときと場合によっては
そうもいかないところもあります。
ならば、せめてなにかしら還元されるものを選びたいものですね。
対象商品がなくなり次第キャンペーン終了とのことですが、せっかくの取り組みなので
ぜひ継続していただきたいです。
そんなわけで、毎週のお見舞いにはサントリー天然水を買っていくようにしています。

ちなみに、サントリーのサイトでは、「学ぼうエコ!」というコーナーが設けられており、
「エコキッズノート」というコンテンツではクイズやゲームで環境問題を学べます。
http://www.suntory.co.jp/eco/kids/index.html

この連休中、ご家族でおうちでゆっくり過ごしながらのぞいてみるのもいかがですか?

食料自給率を体感するギャル

毎週日曜日は、友だちの娘ちゃんのお見舞いに行っているムラオカです。
小さい頃からなぜか私のことが大好きで、「ムラオカちゃん」となついてくれます。
高校生になった今でも、私が顔を出すのを楽しみにしてくれているようで何よりです。
多感な時期の入院生活なので、少しでも笑顔の時間を増やせたらうれしいな。


お見舞いに行く前に、お昼ご飯を食べながら「噂の東京マガジン」を見ていました。
途中から見たのですが、ちょうどギャルにいろいろ試してもらう「やってTRY」という
コーナーをやっているところでした。

今日はなんと食料自給率を実感してもらうということで、国内産の食材だけで
数日間過ごすということをやっていました。

「食料自給率ってナニ!?国内産100%に挑戦!」
http://www.tbs.co.jp/uwasa/20080427/syakaikengaku.html

おもしろい取り組みですよね。
ギャルたちも番組などじゃなければそんなことを試してみようと思わなかったはず。
実際に体験することで、危機感を肌で感じられたのではないでしょうか。
ギャルの口コミパワーはまだまだ衰えていないでしょうから、こうした体験を彼女たちが
「マジ、やばいんだけど~」と言いながら広めていってくれるかもしれないですね。

最近は番組でMy箸を使っているタレントさんを見かけることも多くなりました。
マスコミのチカラがいい方向で発揮されることを期待しつつ。
それが一過性のものにならないように、裾野を広げる役割をになっていかなくちゃですね。

春の予感

予感を通り越して、すでに春を実感しているムラオカです。
ここ数日はちょっと気温が下がってしまい、桜が散ってしまうのかしらと気がかりです。

うちの隣は公営施設が建っていて、建物の周りをぐるりと桜が植えられているのです。
毎年この季節になると、借景で桜を楽しむことができます。
お出かけ前にエレベーターホールで、ぱちりらとお隣の桜を写してみました。

桜1

うす曇のお天気だったので写真もくすんで見えますが、やわらかなピンクが春ですね。

一階に降りて、さらにぱちりら。
クルマの出入り口が近くなのであわてて撮影したため、走行中のクルマがメインみたい…。

桜2

まだ満開になっていない桜もありますね。
全部が満開になると、なかなか見ごたえがあります。
うちのベランダからちょうどこの一連の桜が見えるので、お休みの日はプチ花見ができます。
母は毎年「うちの桜」呼ばわりしています。借景なのにずうずうしい…。


駅までの道のりには、ライラックの花のつぼみが。

ライラック

まだちょっとさびしげですが、来月にはぷくぷくとした紫の花が咲いてくることでしょうね。
実はライラックのお花が大好きな私。
5月の大通公園でのライラックまつりが今から楽しみだな~。


残さず食べてデザートを

心地よい春風は、コンタクトユーザーにとってときにはつらいものでもあり。
朝から両目にゴミが入って、涙を流しながら電車に乗っているムラオカです。
会社につく前にすでに目の下のお化粧が落ち気味です。

今日は定期通院の日だったので、午前中は病院に立ち寄り、午後から出社でした。
予約しているにも関わらず、1時間半ほど待ちぼうけ。
いつもは11時半過ぎにはクスリの受け取りも終わり、会社に向かっているのですが、
今日は診療が終わった時点で12時近くでした。
クスリを受け取って病院を後にしたときはすでに12時半過ぎ。

クルマを自宅に置いてから電車で出勤すると時間がかかりそうだったので、
そのままクルマで出勤してしまうことにしました。
そして、久しぶりにファミリーレストランでお昼ごはんを食べることに。
たいてい会社の中でお昼を食べているので、ファミレスランチはしばらくぶりです。

クルマを停められるところということで、「びっくりドンキー」に行きました。
ハンバーグもなんだか久しぶり。
たまのファミレスって、やっぱりうきうきしますね。
オーダーして食事が届くまでの間、キョロキョロあちこちを眺めてしまいます。
テーブルの上を眺めていると、キャンペーンのお知らせなども目に入ります。

「びっくりドンキー」を経営しているアレフさんは、環境や食育にチカラを入れていると
聞いていましたが、4月からはこんな取り組みもされているようでした。



お子様メニューを残さず食べると、オリジナルデザートがプレゼントされるそうです。
パラりとプレートをめくってみると、裏面にはこのキャンペーンへの思いがつづられていました。

食育テーマ


最近は、小さい子どもだけではなく、もう少し大きくなった若者や大人たちでさえ
好き嫌いで残したり、不必要なほどオーダーして食べきれずに残したり…。
子ども向けの企画のようでありながら、ムダばかりをしている大人にも向けられた
メッセージなのかもしれませんね。

私もしっかりと、残さず食べてきましたよ!
大人はデザートはもらえませんけれど…。


My箸でふられる…

おとなりの施設の敷地に植えられている桜にピンクの芽が吹いてきて、
遠目にピンクの水玉のように見えました。
それを見てゆかりご飯のようだと思った、花より食い気のムラオカです。

先日からMy箸ネタが続いていますが、ついこの前もMy箸でちょっとしたできごとが。

私のMy箸は、MY-HASHIプロジェクトさんから購入したカラフルお箸。
日本の伝統色30色もあるので、選ぶときに目移りしてしまったほど。
どの色もステキなので「全部!」といいたいところですが、それは本末転倒ですものね。
必要な本数だけ購入いたします。

が、せめて色のバリエーションを増やしたい!ということで、4本バラバラの色で買ったのです。
藍墨、雪白、藤紫、桜色の4色を、気分にあわせて使い分けています。
お天気のいい昼間は、桜色と雪白。
大人な雰囲気のカフェでは、藍墨と雪白のモノトーンで。
おちついた和食どころでは、藍墨と藤紫でシックな組み合わせ…。
楽しみながら、お気に入りの箸を使っています。

先日、昔の職場の仲間と食事にでかけたとき、My箸を取り出すとお箸の話題に。
4本持っていると人にも貸してあげられるのよ~なんてお話もしました。
せっかくの機会なので、お向かいの席に座っていた友人に使ってみる?と差し出しました。
すると彼女は、Refuse…。
ここでRefuseですか。できればコンビニやスーパーのレジ袋でお願いします…。

どうして使いたくないと思ったのか、参考までに聞いてみました。
彼女は申し訳なさそうにほんのり笑顔で、「色が…」と。
色がバラバラなのを使うのが恥ずかしかったそうです。

そうなのか~。私はさほど気にしていませんでした。
むしろ、話のネタにいいな~と思っていたくらいです。
彼女にとって色違いの箸を使っているのは、朝寝坊して靴下を片方間違えて履いちゃった人
みたいな感じがしたらしいのです。
たしかに前に一緒に食事に行ったときも、お店の人に「なんで色違うのー?」って聞かれたし。
もしかしたら、そのときも彼女はこっぱずかしい思いをしていたのでしょうか。
それは申し訳ない。

だけど、箸に罪はないのよ~。
私がバラで買っただけで、同じ色で揃えて買うことはもちろんできますとも。
好きな色を4本揃えて買えばいいさ。買うがいいさ。
そう力説しつつ、楽しい夕べは更けていったのでした。

でも、せっかくだったら、やっぱりいろいろな色を楽しみたいですよね。ね。


ちなみに、母には浅葱や若竹などの寒色系の色を、やはりバラバラで持たせています。
たまに気分転換で私のと組み合わせを入れ替えています。
ほかの友人に「あ、今日は色が違う」とか気づかれると、ちょっとうれしいです。
さりげなくMy箸の話の導入にもなりますし。
なんにせよ、話題になって広まっていけばそれでよしですね。

地球のスガタ

今週は少し気温が高くなり、お昼を食べた直後はてきめんに眠くなるムラオカです。
ぽかぽか陽射しの中、猫のようにひなたぼっこをして過ごせたら気持ちいいでしょうね。


さて先週の話になりますが、月周回衛星の「かぐや」が満地球の撮影に成功しましたね。

■Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000017-jijp-soci.view-000


■JAXA プレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080411_kaguya_j.html


「青く美しい地球」という言葉のとおり。なんて美しいのでしょう。
人間もそうですが、客観的に己を見ることで、改めて気づくことはたくさんありますね。
こんなにキレイな星で、人びとは争ったり、傷つけあったりしているのですよね。
美しい星で生まれ、生きていることだけですばらしいことなのに。


私の大好きなマンガのひとつに「地球へ」があります。
去年、テレビアニメとして放映もされていたので、ご存知の方も多いのでは。

私が子どものときに映画化され、春休みにおばあちゃんに連れて行ってもらったおぼえがあります。
映画を見て、子ども心に切なさを感じ、いつまでも心に残っていました。
大人になって原作マンガを見つけたときは大感激。即購入。私の愛読書となっています。

殖民惑星で生まれ育った人類と新人類(ミュウ)が、心の故郷である地球をめざしていくというお話です。
(すごくおおざっぱすぎますね…。詳しくは↑WiKipediaのあらすじなどをご覧ください)

満地球の写真を見たとき、思わずこの「地球へ」のことが頭に浮かびました。

「現代から遠く離れた未来―S.D.(Superior Dominance:特殊統治体制、西暦3千数百年)の時代。

科学の発展により文明が高度化し、ワープ航法によって宇宙へ旅立つことができるようになった時代、
「人類が地球を窒息させている」と結論付けた一部の人間の考えにより、人類の手ではもはや
修繕不可能なまでに進んだ環境破壊で生命滅亡の淵にある地球を再生するため、
全ての人間がマザーコンピュータとともに植民惑星へ退去した。

人類は出生から成長、死に至るまですべてコンピュータによって完全に管理されていた。」
(WiKipedia 「地球へ」より抜粋)


というところからお話がはじまります。
植民惑星で生まれ育ったジョミー(主人公)が、心の故郷「地球(テラ)」を目指していくのですが、
環境問題、人種を超えた命の尊厳など、壮大かつ奥深いテーマが盛り込まれた物語です。

地球への強い思慕の念が根底にあるのですが、地球以外の植民惑星で育っているからこそ
地球を客観的に見て、いっそう強い思いが芽生えているのかもしれませんね。


まだ読んだことがない方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
アニメもよいですが、できれば原作マンガをお勧めします。(←原作好き)
私も満地球の写真を眺めながら、いま一度読み返してみようと思います。

ドラマでもエコな人が

春になって温かくなったからと油断して薄着をして風邪気味のムラオカです。
仕事で知り合ったフィリピン人の男性(IT系エンジニア)に「油断大敵」
と言われてしまいました。
日本語の勉強中で、とくに四字熟語に関心があるようです。
「一期一会」でストロベリー…とシャレを言う余裕があるくらいまで上達してます。


今年は「環境元年」と言われているだけあって、メディアでもエコや環境という
キーワードを見聞きする機会が増えましたね。
春からの新しいドラマでも「エコ」が登場していました。

ドラマは好きな人が出ていておもしろそうなものだけをたまに見ますが、
このクールのドラマでは金曜日10時からの「around40」というドラマを見ました。
天海祐希さんが好きなことと、30代独身女性としては気になるテーマですゆえ。
身につまされる場面に胸を痛めながら、楽しく見ました。

この中に登場する、藤木直人さん演じる心理士の男性がエコにうるさい役なのです。
初登場の場面では、コンビニ袋をもらってきた彼女にお小言を言ったことでケチと口ごたえされ、
「ケチじゃない!エコだ!」と言いはなっていました。
ともすればケチと思われてしまいがちな今のエコの現状がうまく描かれてると思いました。

口論の末、その彼女とはケンカ別れするのですが、最後のセリフが
「ごみの分別はちゃんとしろよ!」
だったときには、笑ってしまいました。
そのくらい気概を持ってエコに取り組んでいる方、エコナコトにはいらっしゃるかも
なんて思いつつ見てしまいました。

ドラマを通して、エコを意識したライフスタイルが浸透していくとよいですね。
しかも、藤木さんのようなさわやか系の俳優さんがエコにこだわる役だとイメージアップにも期待。
特別なことじゃなく、日常生活であたりまえのこととして定着するきっかけになってほしいものです。
ドラマの今後の展開とともに、エコの浸透具合も目が離せなくなりそうです。

My箸を使うということ

親しいお友だちの娘ちゃん(高校生)が入院したのでお見舞いに行ったら、
「病人が病人をお見舞いしてどうするの~」と笑われたムラオカです。
お互いに病気自慢をしながら、食事制限項目に多数の共通点があることを発見。
一緒に食事したらいいかもね~と、娘ちゃんが退院したらご飯を食べに行く約束をしました。
私にとっては姪っ子のような存在の娘ちゃん。
早く退院して、一緒においしいものを食べに行きたいものです。


さて、おいしいものを食べに行くときには、やはりMy箸を使うわけですが。
という強引な導入で恐縮です。

よっひ~さんが先週書かれていた「割り箸論争の果てに」という記事の最後に、
割り箸産業で働く方の論文の一文が引用されていました。

私がMy箸を使うようになってからまだ1年足らずですが、気になっていることのひとつ。
環境のために割り箸を使うのをやめることで、職を失う人がどれほどいるのか。
私がもし割り箸産業に従事していたとして、どういう気持ちになったのだろうか。

ひとつの産業、多くの人の人生を変えることになるかもしれない。
そう考えると、単純にMy箸が広まればいいというだけではすまされない気がするのです。
割り箸を使うことでどうなるのか、My箸にすることでどんな効果があるのか。
どちらがいいとか悪いとか、判断をできるほど私はまだ知らないことが多すぎる。
そんな自分にできることは、きちんと自分で考えて、今できる範囲で判断して使うこと。

誰かが使っているからとか、流行っているからとかじゃなく。
まずは自分で使ってみて、そのうえで考えたり、もっと知っていったり。
自分の小さな消費行動が、世の中にどのような影響を波及していくのか。
考えながら使うことが「消費者としての責任」のような気がするのです。

そして、ぜんぜん答えにはたどり着かないまま、相変わらずヘナチョコな私がそこにいるのですが。
答えを探し、考え続けるためにも、まずはMy箸を使い続けていこうと思います。
なにより、せっかくステキなお箸を買ったのですから、大切に使いましょう。



My箸が広まるといいなと思う反面、もうひとつ気になっていることがあるのですが、
それはまた後日、まとめてみようと思います。

妄想膨らむMy箸

年度があけても忙しさが落ち着くどころか、増したような気がするムラオカです。
先週はほとんどてっぺん間近な状態でした。

そんな中、金曜日にかろうじて9時前に帰れる日ができて、
昔の職場の友人とご飯を食べてきました。

遅い時間だったので食事といってもビアバーのようなところに行ったのですが、
店員さんはほとんど若い方ばかりでした。
若い男性の店員さんが、取り皿と割り箸をセットしに来てくれたので、
お箸は結構ですよ~と戻したところ、ポカンとした表情で「はぁ…」と言いながら、
取り皿まで下げようとしてしまったのです。

いやいや、お箸だけですよ~。お皿は使いますよ~。
どうやら食事をしないと言っていると思われたようです。
My箸ということを知らなかった様子でした。
そうか…まだ浸透していないものなのか…。
「え?なになに?」みたいな雰囲気になり、ちょっとぎこちない空気が流れてしまいました。
スマートにお箸を返却するには、まだまだテクニックが足りていないのだなと反省です。


まぁ、そのおかげで一緒に食事に行った友人はすぐにMy箸と気づいてくれて、
「どうして色がぜんぶ違うの?」などと箸の話題でしばし盛り上がりました。
色違いの箸を使っていると、My箸の話の導入にもいいカンジです。

そういえば、以前、顔なじみのモツ鍋屋さんに行ったときにも、
ママさんから「前から聞こうと思ってたけどなんで色違うの?」なんてお話をしていたら、
となりの席の人もなんとはなしに見ていました。
My箸アピールにもひと役かっているのかもしれません。

「となりの席の人がさ~、変な色違いの箸使っててさ~」
「あぁ、それってMy箸ってやつじゃないの?」
「え?なにそれ?」
「知らないの~?エコだよ、エコ」
「そういえば俺のバイト先にもさ~、箸下げろとか言う変な客いたわ。それだったのか?」
「そうじゃない?最近多いらしいよ~」

なぁ~んて会話がどこかで繰り広げられていたりして。
みたいな妄想をひとりで膨らませていた週末でした。