エココロ vol.2 【レジ袋】

日本で1秒間に951枚のレジ袋が消費されている。

コンビニでもらった袋なんかは10分後にはゴミ箱へ入れられる。

では、どうしてレジ袋が地球温暖化につながるのか…
レジ袋の原料は石油からできていて、
その生産過程で大量のCO2が発生します。
このCO2が増えると地球の温暖化が進み、
政府の調べによれば、このままだと、100年後には1.4~5.8℃気温が上昇し、海面が平均で50cm、最高で1m上昇すると予測されています。
また、日本ポリオレフィンフィルム工業組合によれば、日本だけで、年間305億枚。国民1人あたり年間300枚近くのレジ袋を使用しているそうです。
さらにこれを原油に換算すると、5億5800万リットル。2リットルペットボトル約2.8億本分に相当する。
レジ袋を使わなければ、石油資源を節約することにつながり、ガソリン代だって高騰しないかもしれない!

ちなみに、海面上昇で影響を受ける国…
ツバル、オランダ、ドイツ北部、デンマーク、バングラディッシュ、ベトナム、オセアニア諸国、モルディブなど。近い将来、地図からなくなるかもしれません。


マイバック、持ちましょう☆
マイ箸もね。


余談ですが、2~3年以内に札幌市もゴミは有料化になるそうです。
指定のゴミ袋を購入していただく方式だそうです。

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