2007年09月29日
エココロ vol.6 【地球高温化Ⅰ】
『地球温暖化』と言う言葉を聞いて危機感を感じますか? 9/17に倉本聰さん(北の国からの監督)、北野大さん(ビートたけしさんのお兄さん)の講演をきいてきました。その内容を少し、伝えたいと思います。 日本では85%が化石燃料でエネルギーがまかなわれています。 化石燃料とは石炭・石油・天然のものを燃やしてエネルギーをつくること。 そのうち50%が石油だと言う。 確かに私たちの身の回りには、車のガソリン・服・プラスチック製品…様々なものが石油でできています。 しかし、この石油はあと40年でなくなると言われています。 でわ、化石燃料じゃないエネルギー源は…太陽エネルギーしかないのです。 太陽エネルギーとは光・水力・風力発電、バイオマスなど。 なぜ、水力・風力は太陽エネルギーに入るのか疑問に思う方がいるでしょう。 水力は…海水が太陽によって蒸発し、蒸発した水分が雲になり、雨となって山の森林を育み、川から流れてきた水が水車を回し電力となる。だから太陽エネルギーになるのです。 風力は…簡単に言うと海水が太陽によって蒸発され、雲になり気流をうみ、風となるから太陽エネルギーなんですって。 そして、バイオマスとは…次回詳しく特集します。 こうして、太陽エネルギーは地球をうまい具合に循環して、 太陽→海→雲→山→川→人。 という順で私たちのエネルギーとして役立ちます。 しかし、化石燃料は元々あった資源を利用しているため、 一方的に二酸化炭素を増やしてしまうのです。 その二酸化炭素によって、水面上昇してしまうのです。 水面上昇とは…南極や北極などの氷が溶けて、水位が上がるのでわなく!固体より液体の方が膨張率が高いのと同様に、 地球の気温が上がると海水が膨張し、水面が上昇してしまうのです。 先週、あいのりでもやっていましたが、ツバルという国が地球高温化によって1番に地図から消えてしまいます。その原因を作ってるのは先進国である、日本・アメリカ・中国…など、少し考えれば出来ないわけじゃないのに、簡単便利を追求したが故にこんなことになりました。 日本では9割が二酸化炭素らしいです。ようするに、排出した二酸化炭素を吸収してくれる木(森林)が足りてないということなのです。 1人1本、木を育てたらどうだろうか…自分の排出したCO2は自分が育てた木に吸収してもらう。。。なんて、出来たら素敵だね。 出来そうならやってみてください。拾ったどんぐりを育てるでもいいし、最近なら100均にも植物売ってるし。 レッツ、アクション☆
- posted by hicco |
- 15:35 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/ecocolo/tb_ping/6


