2007年12月06日
エココロ vol.7 【地球高温化Ⅱ】
“地球温暖化”と聞いて あなたは危機感を感じますか?
【温暖…気候が穏やかで、暖かいこと】 辞書で調べると温暖とは穏やかな暖かさだと言う。 地球温暖化と聞いて、危機感を感じないのはここにあるのだと思う。 倉本聰が言っていた。 地球温暖化ではなく、『地球高温化である』と。
前回に引き続き、倉本聰の話を覚えている範囲でお伝えします。
例えば、地球が直径1mなら、月はサッカーボールくらいの大きさで 地球から30m離れていて、太陽は直径10mで地球から12km離れているらしい。 絵に描くと分かりやすい。
つまり、この宇宙の方程式は偶然な奇跡で、 宇宙から奇跡的な快適空間である地球に私たちは存在しているという事。 地球の歴史は46億年と推定されている。 その46億年を460mで表した地球の歴史が富良野にあるという。 そこでは、地球人の発展、繁栄によって起きた産業革命あたりから今までの地球歴史上異常なまでに地球上の温度が変化し始めたらしい。 460m内だとわずか0.02mmだとか…。
確実に高温化による被害も増え、難民も増え、1度の地震、台風、猛暑、感染病など自然による災害は大量の人間を着実に消している。 ガイアの法則的考えだと、地球は再生のため、害になっている生物を消す作戦にでたのだと思う。
マイ箸、マイバック、エコドライブ…ハチドリのような活動だけど、いつか必ず実を結ぶ時が来ることを信じて、私はエコ精神を忘れたくないと思いました。
- posted by ecocolo |
- 13:20 |
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- Re:エココロ vol.7 【地球高温化Ⅱ】
- こんにちは、エコナコトスタッフのムラオカです。
温暖化という言葉のイメージ、ほんとうにおっしゃるとおりですよね。
南の国くらいの印象になってしまいます。
稚拙な考えですが、人間の体でも体温が一度あがるとしんどいのですから、大きな地球の温度が一度あがるというのは大変なことだなと思います。
人間がカラダのウィルスを出すために熱をたくさん出すように、地球もたまった害のある成分をだすために一生懸命なのかもしれません。
そのために私たちができること。些細なことですが、少しでも多くの人だったり、一人でも続けることが実を結ぶのだと、私も思います。そう信じています。
そういう気持ちを忘れずにいたいと、改めて思いました。
思い返すよいきっかけをいただきました。ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
- posted by ムラオカ |
- 2007-12-06 23:26


