エココロ vol.10 【油】

料理使われて当たり前な油。

今やどんな食品にだって使われている油。

油の主な原料は大豆。
輸入大国、日本。
油に使われている大豆の原産はブラジル アマゾン産。アマゾンの木を3本伐採すると5kg分の大豆ができ、5kgの大豆から油1kg分ができる。その油を使うのは日本人。

油1kg=大豆5kg=木3本

どんどん砂漠化するアマゾンを作り出しているのは、他でもない日本人である私たちなのだ。

でも、油すべてが大豆でできている訳ではない。豆腐や納豆も原料は大豆。やたらと安い豆腐や納豆の成分表示を見るとわかるが、アメリカやカナダ産のものばかり。

アメリカやカナダ、スペイン…様々な国では砂漠化が深刻になってきているというニュースを見ることも増えてきた。

ちなみに油には「圧搾法(昔からの方法)」と「抽出法」の2種類製造方法がある。抽出法では製造過程でたくさんの添加物(日持ちさせるため)を使う。安い油や工場で大量生産する油はだいたい抽出法だ。

私たちが食品を選ぶことだってエコにつながる。

エコを考えることは生きる術を考えるのと同じことだと、最近思うようになりました。

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