エコなシステムについて考える。

 まだ、家を持たない私。将来は、ソーラーシステムに高気密住宅、でも贅沢な資材は使わず、環境に負担をかけないような家を建てよう、と思っていたのですが・・・

 雑誌のコラムである人が言っていました。

 “今の家の耐用年数が30~40年。そのときには、大量のソーラーパネルが粗大ゴミとして捨てられることになる”

 晴天の霹靂。

 石造りの建物に何百年と住み続けているヨーロッパと違い、今の日本での主流はやはり新築。

 新しい技術で自然エネルギーを利用できるようになるのは良いけれど、同時に将来の自然に負担をかけない技術というものができてこそのエコなシステムなんですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/ecoecopun/tb_ping/12

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:エコなシステムについて考える。
近年200年住宅という耐久性の優れた家を販売する住宅メーカーさんが出てきました。そのメーカーさんは大手住宅メーカーさんでした。企業名ははっきり覚えてませんがだんだんと普及するそうです。「孫の代まで」と言うスローガンで!!それと日本の中古住宅もほとんど販売されてませんでしたが積水ハウスさんで販売が開始されました。これはもちろん「もったいない」の発想で内装はリホームを完全にして販売されます。これは新築コストの70%で出来るそうです。このようにリサイクル住宅や耐久性住宅が普及されはじめてます。200年住宅などどうでしょうか?200年住宅は孫の代までの考えだけではなく途中で賃貸に出来るというメリットもあります。これがエコ住宅の始まりかもしれませんね。
200年住宅
 200年住宅、気になって検索してみました。

 すると、なんと実家の近くで見かけたモデルハウスがその会社の手によるものでした。

 エコ住宅、意外に身近なところで普及しているのですね。
こんにちは^^
コーヒーのアドバイスありがとうございました♪

エコ・・なのかと思っていたソーラーシステムも 将来は粗大ごみ・・なんて考えさせられますよね・・
エコって長い目でみなきゃいけないんだって改めて思いました><
サスティナビリティ
 色々なシステムがあるし、研究段階の技術とかはあるらしいのですが、そういったシステムや技術を使って、息をするように、無理なくエコが実践できるようになるにはまだまだ、先の話のようですね。
Re:エコなシステムについて考える。
私の従兄弟は、奥さんと3人の子供と両親の2世帯ぐらしですが、なんと2年間電気を使わない生活をしていました。
なかなか真似できることではありませんが・・・、そんな従兄弟のHP、何かの参考になればと思いまして、URLを載せます。
エコ情報盛りだくさんです。
TOPの絵そのままの素敵な家に住んでいます。
http://growing-peace.com/
わお。
 HP拝見しました。

 すごい家ですね。今できる全てのシステムを取り入れた、といった感じでしょうか。

 少々ご不便を感じられていたようですが、完全なカーボンフリーを目指さなければ、2年といわず可能だったのかもしれませんね。

 将来家を建てる身ですから、その頃までには、何がどれだけ可能なのか、見極めていきたいとおもいます。
Re:エコなシステムについて考える。
本物は自然のぬくもりにあふれた素敵なおうちです。

夏でもとっても涼しく、そこにいるだけでリラックスできて、無農薬のお野菜のお食事が一段と美味しく味わえます。

電気復活をした理由は
「夏場にバターが溶けるのが困った」
だったらしく、意外な理由にびっくりした私です。
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: