捨てられないもの

 みなさんの住んでいる街では、古紙回収、どうしてますか?

 私が以前住んでいた街では、大まかに言うと

 新聞・広告・雑誌・ダンボール・包装用紙→リサイクル
 ちり紙・生ゴミ→燃えるゴミ

きっと、みなさんの住んでいる街も大方こんなところだと思いますが、今の街に引越してから、びっくり!

 なんと、回収されるのは、新聞紙とダンボールだけ。そのほかは例外なく焼却炉行きなんです…。

 そりゃぁ、仕方が無いと思いますよ、財政難だってところもありますから。
 でも、ほんの少し前まで資源として大切に分別していたものを急に捨てろといわれても、ねぇ・・・。

 という訳で結局、私、どうしているかというと…






 すでに、10束を超えています。

 どうしても、捨てられないんです。“ゴミ”として。

 実家(雑誌等リサイクル地域)にでも送りつけてやろうかと思っている今日この頃、捨てられないのは紙だけにあらず、私の意地も同じみたいです。


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Re:捨てられないもの
 初めまして!同じ『エコナコト』でブログをやっている、よっひ~と言います。

 雑誌がたくさん溜まっているのなら、それを寄付して国際協力に役立てる、という方法があります。
 代表的なのが、NGO『シャプラニール』による、「ステナイBOOK」。
 ●http://www.shaplaneer.org/sutenaibook/

 他にもいろいろなNGOが、こういう活動をやってるみたいです。
 私も一度、古本とCDを寄付したことがありますが、特に後腐れもないので、軽い気持ちで送ってみるといいですよ~。
Re:捨てられないもの
 ありがとうございます。

 そうですねぇ。古本、雑誌とかならブックオフさんとかでも引き取ってもらえますよね。

 最後の最後に困るのがチラシやカタログ雑誌・・・。

 結局、田舎におけるリサイクルへの道のりは、厳しいまんまなんですよねぇ。
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