2008年07月14日
頓珍漢。
広島県宮島の世界遺産に指定された山の木に、赤ペンキで目印を付けた研究者が居るそうですね。 「約20年前から海外の熱帯雨林で行っている調査手法をそのまま用いた。認識が甘かった」 そんなコメントを発していらっしゃいますが、「この方の“認識”というのは、どういう認識なんだろう?」と思うのです。 「約20年前から、何も考えずに同じ手法を使い続けてしまっていた。環境に関わる研究をしていながら、このような配慮の無い落書きをしてしまっていて、私の基本的な姿勢を問われても仕方がありません。」 そう謝罪してしかるべきでないのでしょうか。 私には、この方のコメントがこんな風に聞こえるのです。 「ずっと昔から問題視されずに行なってきた調査だから、ペンキくらい当たり前。今回は、国内で、世界遺産という目に触れる場所で同じことをしてしまったのがマズったね。」 今、いろいろな不祥事で頭を下げる人が多い世の中ですが、どういうわけか、このようなとんちんかんな謝罪ともなんとも言えない言葉を使われる方もやはり多いようです。
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2008年05月24日
近況報告
なかなか記事を更新できないいなほですが・・・ この習慣だけは、辛うじて続けています。 https://www.ecotonoha.com/ecotonoha.html クリックだけでできる植林への協力。
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2008年04月06日
水の国、日本
小さい頃から、私、どういう訳か“辞書”に目がなくて・・・ またしても買ってしまいました。 “日本語コロケーション辞典”。 ある単語とペアで使われる語句の辞典、とでも言うのでしょうか。 “目がない”みたいに、言葉の用例がずらーっと書かれているものなのです。 そんな私の行動は“目に余る”なんて言われてたりして。 で、家に帰って嬉しげに眺めていたのですが、ふとある項目で目が留まりました。“水”。 その数は、1ページに余る多さでした。 言葉はその国の歴史を現すと誰かが言っていましたが、私たちの生活は、水に囲まれていたのですね。
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2008年03月23日
State of the world
エコナコトブログに、なぜ「考える」というジャンルが無いのか。 このサイトを見たとき、本当に、心の底から残念でした。 State of th world ロイター。世界最大のジャーナリスト集団のサイトの一部です。 私が付け加える言葉など、ありません。 興味が湧きましたらご覧下さい。
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- 19:27 |
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2008年03月16日
春の使者
そんなのウソだ! 雪山に向かって叫んでいた私。 「冬来たりなば 春遠からじ」の言葉など、見る影もなかった我が家ですが、発見しました! ふきのとう 凍っては解け、解けては凍り、を繰り返していた白い塊の下から、ふたつみっつ! 「もうそろそろだね・・・」 と、相方と一緒に、期待しながら眺めた私達が続けた言葉とは 「・・・お味噌汁。」 野生児と言うなかれ。これが田舎の生活なのだから。
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2008年03月09日
あやかりたや・・・
小浜市がアツイらしい。 もちろん、アメリカ大統領候補“オバマ氏”にあやかってのこと。 “小浜市 オバマ氏”をキーワードに検索したところ、関連記事数は堂々の7,8100件! ということで・・・ “東京都練馬区江古田”にお住まいの方、エコな取り組み、始めませんか? 「マイコミュニティ・エコだ。」 みたいなの。 そして、“北海道広尾郡広尾町又は東京都渋谷区広尾”にお住まいの方・・・
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- 09:50 |
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2008年02月16日
キミのためにできること。
エコグッズは数あれど、もっともそれらが集まるのは、やっぱり “キッチン” ではないでしょうか? タンブラー、コーヒーフィルター、フィルターの要らないドリッパー(何か矛盾していないか?(笑))、キッチンスクレーパー・・・ ご紹介したとおり、我が家でも、エコグッズの第1の集合場所はキッチンです。 でも、そんなグッズに囲まれていても、日常的に使っていると、つい意識しなくなってしまうんですよ。あまりにもゆったりと崩壊していく、環境のこと。 ということで・・・にんじん君です。 我が家に居ついてかれこれ数週間になります。 水道の蛇口をひねるたび、野菜くずを拾うたび、彼の姿に語りかけます。 「キミのために、頑張るよ。」
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2008年02月09日
エコなシステムについて考える。
まだ、家を持たない私。将来は、ソーラーシステムに高気密住宅、でも贅沢な資材は使わず、環境に負担をかけないような家を建てよう、と思っていたのですが・・・ 雑誌のコラムである人が言っていました。 “今の家の耐用年数が30~40年。そのときには、大量のソーラーパネルが粗大ゴミとして捨てられることになる” 晴天の霹靂。 石造りの建物に何百年と住み続けているヨーロッパと違い、今の日本での主流はやはり新築。 新しい技術で自然エネルギーを利用できるようになるのは良いけれど、同時に将来の自然に負担をかけない技術というものができてこそのエコなシステムなんですね。
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2008年01月15日
捨てられないもの
みなさんの住んでいる街では、古紙回収、どうしてますか? 私が以前住んでいた街では、大まかに言うと 新聞・広告・雑誌・ダンボール・包装用紙→リサイクル ちり紙・生ゴミ→燃えるゴミ きっと、みなさんの住んでいる街も大方こんなところだと思いますが、今の街に引越してから、びっくり! なんと、回収されるのは、新聞紙とダンボールだけ。そのほかは例外なく焼却炉行きなんです…。 そりゃぁ、仕方が無いと思いますよ、財政難だってところもありますから。 でも、ほんの少し前まで資源として大切に分別していたものを急に捨てろといわれても、ねぇ・・・。 という訳で結局、私、どうしているかというと…![]()
すでに、10束を超えています。 どうしても、捨てられないんです。“ゴミ”として。 実家(雑誌等リサイクル地域)にでも送りつけてやろうかと思っている今日この頃、捨てられないのは紙だけにあらず、私の意地も同じみたいです。
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- 20:34 |
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“水”。
その数は、1ページに余る多さでした。
言葉はその国の歴史を現すと誰かが言っていましたが、私たちの生活は、水に囲まれていたのですね。
にんじん君です。
我が家に居ついてかれこれ数週間になります。
水道の蛇口をひねるたび、野菜くずを拾うたび、彼の姿に語りかけます。
「キミのために、頑張るよ。」

