スターバックスお前もか・・・

紙コップ削減のため、数年前からタンブラー愛用者の私。

倒れてももれないのが気に入って、スターバックスのタンブラーを利用していたのですが、いかんせん、プラスティックのものは保温性がありません。

ということで、ステンレス仕様のものを購入しようとしたのですが・・・

「あいにく品切れしておりまして・・・」

どこへ行っても品切れ。

後で気が付いたのですが、スタバのステンレスタンブラーは、イヤープレートよろしく、コレクターズアイテムになっているそうな・・・
オークションサイトを除いてみると1万円近い値段になっていてびっくり。

資源節約のためと銘打って販売するんだったら、限定品ばかり出さないで、フツーの、投機や蒐集目的にならないものも、ちゃんと作ってくれませんか?


ところで、一世を風靡したアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ。
普通に使ってる人を見たことがないのは、もしかして私だけ?

お気に入りの時計。

 「あなたにとって時計とは?」

と聞かれたときは、ちょっと気をつけたほうがいいらしい。

 時計に対する態度は、異性に対する態度に通ずるところがあるそうですから、ゆめゆめ

 「ファッション。気分によって取り替えます。」

なんていうことは、大切な人の前では、言わないほうが身のため、というもの。

 そんなことで?ずーっと20年来、同じ腕時計を使い続けていたのですが、ここにきて、私、ちょっと浮気中。

 


20080310-00.jpg

ぜんまいの自動巻き。つまり電気を全く使ってません。

電池交換ナシ、水銀排出ナシ。

 「どれだけ足しになっているかというと、きっとぜんぜん大したこと、ないんだとは思いますが…、少しでもエコに貢献したくて!」



 「気に入って買ってしまった」ただそれだけの、私の言い訳のひとつなのです。


Stop! the エコバッグ!

 エコナコトに参加されているみなさんは、もう使ってますよね。

 “エコバッグ”

 最近ではファッションセンスの良いものや、使い勝手の良いものや、そのどっちも兼ねたものなど、たくさんの種類のエコバッグが出てきたし、雑誌の付録なんかでも、良く見かけるようになりました。

 「エコバッグ、ホントに普段の生活に溶け込んできたんだなぁ。」

 そんな風に思っていたのですが、



 普段使っているバッグのほか、“付録”として貰ったものが既に3枚。
 マチが無いものなど、エコバッグとしての機能は正直劣っています。

 エコバッグの流行で、イメージアップを図ろうと付録にする気持ちも分からなくは無いのですが、本当のCO2削減を願うならば、安易なエコバッグ配布はもう止める時期ではないでしょうか。


安心の味。

 コーヒー好きになってすでに数10年以上の私。
 そんなコーヒーは、同時に私にジレンマ与える存在。

 紅茶・緑茶ならば不要だけれど、コーヒーを飲むたびに、1枚。1回使ったきり捨てるしかない、“ゴミ”が発生するのです。“フィルターというゴミ”が。

 緑茶ならばお茶ガラが掃除に使えるという優等生ぶりに対してこの放蕩ぶりはどうなん?
 “コーヒーかすはタバコの消臭剤に使えます”とは聞くものの、我が家は禁煙家庭・・・やっぱりゴミか。









 そんな私。発見しました。
 
20080202-00.jpg

“ミル・カフェ”

 不織布でできたフィルターです。約1000回使えるそうです。



 早速、淹れて飲んでみる。


 私の好きな“安心の味”でした。


見た目買いのススメ

 詰め替え用洗剤、詰め替え用インスタントコーヒー・・・、最初の容器を使い続ける商品が多くなりましたね。

 こんな私も詰め替え商品愛好者なのですが、ジャムだけは別。なぜなら、そのビンを利用して・・・
20080130-00.jpg
こんなことになっているからです。
 中のものは、ちょっと残ってしまった浅漬け。

 冷蔵庫の中にはこのほかに、袋入りだった佃煮やら紅しょうがやらが入っています。

 100円ショップやジップロックもいいけれど、ちょっと高くてもおしゃれなビン入りのジャムを購入するというテはいかがですか?


料理の基本

 料理が苦手だった私。これではいけないと思って手に取ったのは、“基本の基本”から懇切丁寧に教えてくれる初心者向けの料理本。

 特訓の甲斐あってすこしくらいの料理はちゃんと作れるようになりましたが、出来るようになると気になることがひとつ。
 それは…

 '“鍋の口径に合わせてオーブンシートを丸く切り、真ん中に穴を空けて落し蓋に・・・”
'

の文字。

 「これって、使い捨てだよねぇ…」




 そんなとき、発見しました。


 “ぶたの落としぶた”


 シリコン製の落し蓋。形がぶたの顔になっています。そして、

ぶたのおとしぶた


かわいい。

 煮立ってくると、顔に汗がにじみます。そして、鼻からは湯気が…。





 何だか、料理もそんな風に、気に入ったものを長く使うってことが基本なんじゃないかな、なんて思うのです。

 自然から食べ物をいただくのですから、自然にもやさしくなくては、なんてね。


がらくたと呼ばないで

 「もったいない」

 ワンガリ・マータイさんの呼びかけに応ずるまでもなく、物が捨てられない私。

 ペットボトルのおまけに付いてくる携帯ストラップのこの部分
20080119-00.jpg


など、私の“もったいない心”をくすぐって止みません。

 そんなわけで、私の宝箱?には、ともすれば“がらくた”の烙印を押されそうなものたちであふれているのです。


 でも、そんな“がらくた”たちが寄り集まると、“あれ?”と思うものに変化することも、あるのですよ。それが・・・、

マスコット


コルクの栓とのコラボレーション!

 もちろん、こんな形で


キーホルダー


キーホルダーにすることも!

 あの人とのワインの思い出、こんな形で傍に置いておくなんていうのはいかがでしょう?

 “がらくた”達も、働く場所次第で宝物のひとつになるのです。


いつもいっしょにエコ心

 「私は、好きな人(物)の写真を職場に飾っています」


なんていうと、「ちょっとどんだけぇ~」なんて声が聞こえて来そうですが、もし、こんな形だったら?





その正体は“携帯マグ”。


同じようなものは色々出ていますが、これは、横の二重になったところに、絵が差し込めるもので、“スターバックス”さんのもの。

で、私はというと…我が家のアイドル、ロップイヤーの“きなこ”クン(苦笑)の写真付きカレンダーをはさんでいます。

保温性能は、それほどでもありませんが、倒れても漏れてこないようになったマグは意外にそれほど多くなくって、方々探してやっと購入したもの。

約1000円という値段が高いか安いかは、ともかく、“好きな人(物)とエコ”とを一緒に感じられるって、何だかイイ感じですよ。みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょう。

ちなみに、このタンブラーを購入すると、ドリンク1杯無料券がいただけ、これを使ってスターバックスさんに注文すると、毎回、少しだけおまけしてくれます。