大規模なリサイクル

潔いほどの熱線を浴びながら、街へ出ると、そこには



潔いほどの巨大なリサイクル

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潜水艦。


エコできれい

 期限切れを1日残して、無事車検を通過した私の愛車。

 普段、“車だって所詮道具”と、洗車もそこそこにしていたのですが、帰ってきた車を見て…


 「今までごめんね。こんなにきれいなコだったのね・・・。」


 すっかり清掃されていました。

 エコも良いけど、やっぱり大切にしなきゃと反省した私、決意しました。

 ① ゆっくり走ります
 ② 雨の日でも、できるだけ歩いて通勤します
 ③ 車はきれいに使います

できるだけ洗車要らないようにエコのために(笑)。

100%、その結果は?

素朴な疑問です。

昔、エネルギー保存の法則、というのを勉強しました。

“ビー玉1をビー玉2に当てると、1のほうは当たった場所で止まり、2のほうは1が当たったときのスピードで動き出す”

みたいな話です。

で、何が疑問かというと、


今ある自然のエネルギー。
たとえば地球上の風を100%風力発電に利用したら・・・


風、どうなるんでしょう?

どなたか、考えてみませんか?

光が導くその結末は?

 「五里霧中」なんて言葉がありますが、私の住む街は、ある時期になると5m先が見えなくなるような霧に包まれることがあります。
 そんなわけで、対向車や前車に少しでも気づいて貰おうと、“LEDライト”を取り付けました。
 デイライトにもなるし、フォグランプより電気を使わないので大満足の私。

 そんなある日の出勤途中、お巡りさんが交差点に立って啓発運動を始めました。

“デイライト運動~昼間でも、ヘッドライトを点灯しましょう”

 赤信号で停車したとき、消灯していようものなら、笛を鳴らし、こちらに寄ってきて盛んにアピールする熱の入れようなので、ドライバーにはちょっと緊張感。
 しかし、私の車、

 「LED点けてるモンね!」

と、ちょっと得意げな気分でいたところ、

 「LED点けてても、ヘッドライトの方が見やすいので点けてください!」

 が~ん。私のエコな配慮は一体・・・。

 一体、どれだけ違うのかと早速調べたところ、警察庁さんのレポート(PDF)によれば、

'“昼間点灯による事故減少効果は、~明確には見出せないが、薄暮時(早朝、夕暮れ)における昼間点灯車両が第二当事者となる事故等の減少効果が多少認められる。”
'

 薄暮時はスモール点けるし、そもそもデイライトじゃないし、ていうか事故減って無いです…。

 信じて行動する側も、知らずに勧める側も気の毒です。
 エコも、交通安全も、イメージのために“○○運動”を利用するのは止めにしませんか?

職人vsエコロジスト

 我が家では、いま、ちょっとした家電買い替えブームです。

 その筆頭は“掃除機”。

 10年選手のそれ自体はまだ、壊れる気配はないのだけれど、吸塵能力も排気のクリーンさも、今後の我が家の需要に応えられるものではなくなっています。

 そして、目下検討中なのが、“空気清浄機並みのクリーン排気”を達成する2社のものそれは、

 ① ミーレ社(ドイツ)のS4560(キャット&ドッグ)
 ② エレクトロラックス社(スウェーデン)のOXYGEN upgrade

です。

 ①は職人気質の国らしく、製造中止後20年間の修理補償で、今後孫・子の時代まで掃除機を買う必要はなくなります。
 そして、②は環境先進の国らしく、くり返し洗えるフィルターを装備し、消耗品の購入による環境負荷が軽減できます。

 実勢価格もほぼ同じ。

 我が家のエコロジーへの思いを、職人に託すべきか、エコロジストに託すべきか、悩ましいところなのです。