料理の基本

 料理が苦手だった私。これではいけないと思って手に取ったのは、“基本の基本”から懇切丁寧に教えてくれる初心者向けの料理本。

 特訓の甲斐あってすこしくらいの料理はちゃんと作れるようになりましたが、出来るようになると気になることがひとつ。
 それは…

 '“鍋の口径に合わせてオーブンシートを丸く切り、真ん中に穴を空けて落し蓋に・・・”
'

の文字。

 「これって、使い捨てだよねぇ…」




 そんなとき、発見しました。


 “ぶたの落としぶた”


 シリコン製の落し蓋。形がぶたの顔になっています。そして、

ぶたのおとしぶた


かわいい。

 煮立ってくると、顔に汗がにじみます。そして、鼻からは湯気が…。





 何だか、料理もそんな風に、気に入ったものを長く使うってことが基本なんじゃないかな、なんて思うのです。

 自然から食べ物をいただくのですから、自然にもやさしくなくては、なんてね。


がらくたと呼ばないで

 「もったいない」

 ワンガリ・マータイさんの呼びかけに応ずるまでもなく、物が捨てられない私。

 ペットボトルのおまけに付いてくる携帯ストラップのこの部分
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など、私の“もったいない心”をくすぐって止みません。

 そんなわけで、私の宝箱?には、ともすれば“がらくた”の烙印を押されそうなものたちであふれているのです。


 でも、そんな“がらくた”たちが寄り集まると、“あれ?”と思うものに変化することも、あるのですよ。それが・・・、

マスコット


コルクの栓とのコラボレーション!

 もちろん、こんな形で


キーホルダー


キーホルダーにすることも!

 あの人とのワインの思い出、こんな形で傍に置いておくなんていうのはいかがでしょう?

 “がらくた”達も、働く場所次第で宝物のひとつになるのです。