こんなものまでリサイクル!

育児の合間に、よろっとネットサーフィン(最近あんまり言わないかも。。)していたら、こんなのがあった。

イギリスで始まった、セックスの時に使用する電気製品のリサイクルだ。

EUが最近定めた、すべての電気製品を社会的に責任あるやり方で処理せよとの規制にのっとって、Love Honeyという会社が始めたプログラムで、一つ引き取るごとに1ポンドがチャリティーで募金にもなるという!

エコとエロ。。。さすがイギリス。

そういえば以前、鉛をむき出しにしていない「環境にやさしい弾丸」ってのも、どこかで見たな。猟で使用するものならなんとなくわかるけど、銃とエコってのは、どうなんだろう。。

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台風で泣く泣く参加できなかったap bankフェスで配られたパンフレットに掲載されたアドバイクの記事をアップしました。よろしかったらご覧くださいませ。

>>>見る

ap bankフェスに出ます!

「ap bankフェスに出ます!」とは言っても、当然ステージに上がる訳ではない。

融資先の色々な団体の活動を見てもらうエリアもあったりするのだが、そこで幾つかトークなどもおこなわれる。

アドバイクも融資事業の「新しい視点!」のカテゴリーで僕がトークをおこなう。

ap bankフェスは7月の14-15です。A SEED JAPAN関係の友人たちも現地入りするみたいで、楽しみ!

お友達の金沢の「al」とかフェアトレードカンパニーも融資先で、向こうで会えるぞ!

ap bankつながりで色々と楽しくなってきた。皆さんも現地で会いましょう!

グリーンなんとか

英語で「Green」とは「環境にやさしい」とか「エコな」とかの意味である。

だから「グリーン購入」は環境にやさしい商品を買うことだし、「グリーン・パーティ」は環境政党のことだ。

イギリスの雑誌のカタログを見ていたら、「Green Parenting」という本があって買ってみた。「環境にやさしい子育て」の本だった。

また「Green Christian」という雑誌もあった。環境にやさしいクリスチャンの購読紙だ。さすがイギリス!日本の教会って、そんなのぜんぜん気にしないもんな。。

僕の会社は「グリーン・ソース」という。ソースは原料、資源という意味。環境にやさしい原料や資源、資本を使ってエコ・ビジネスをする会社だ。今のところは自転車広告「アドバイク」をやっているが、自転車は正にグリーンな資源(人力)を使った乗り物だ。

「グリーン・ソース」にはもうひとつの意味がある。バジルなどを使った緑色の料理用ソースのこともスペルは違うが、グリーンソースという。


二つの意味をかけているんだけど、でも、これはあんまり気づかれない。まあ、いいか。。

グリーン電力、グリーンコンシューマー、グリーン車。これは違うか。

世の中に「グリーンなんとか」がもっと増えたらいいですね。



マイ・タンブラー

一昨日、ある集まりでフェアトレードについてお話した。

その時、話が脱線してタンブラーの話になった。僕はなるべく使い捨て容器を使わないようにしていて、スタバなどのカフェでは店内ではマグに入れてもらい、持ち帰りの場合はタンブラーを持ち歩いていて、それに入れてもらう。

友達が見た、一番凄いタンブラーは、あの魚の名前が漢字でいっぱい書いてあるすし屋の大きな湯のみ!あれでスタバでコーヒーを入れてもらって持ち帰ったおじいさんを見たそうだ。すごい!カッコイー!

以前、あるカフェでラテをタンブラーに入れてもらったら、なんと紙コップで作って、タンブラーに注いで、その紙コップを捨てるのを目撃してしまった!

あまりのショックに店員に文句を言うと、むこうも何が悪いのか分かっていない感じだった。

どうして僕が紙コップじゃなくて、タンブラーに入れてもらいたいか、その店員はまったく理解していない。恐ろしいほどの想像力の欠如だ。

そこで、あったまきて、その会社本社に電話した。すると、全店舗に伝えるとの答えだった。

そして2週間ほど経って同じお店に行ってタンブラーに入れてもらうと、ちゃんと計量カップで作って、タンブラーに移してくれたのであった。

日本人はサイレントコンシューマーといって、物言わぬ消費者だ。だからこそ、こんな風に意見を言うと、意外にに企業は聞いてくれるもんだ。

みんなもやってみよう!!