陽射しから命を守れ!ビーチを“ターゲット”にした広告

まだまだ暑い日が続きますね。

この夏の陽射しは殺人的です。
私は先日海に泳ぎに行ったのですが、
水がまるでぬるま湯のようで驚きました。

肌に刺さる陽射しは痛いほどだったのですが、
ビーチにはこんがりと日焼けした人が
たくさんいました。

今日ご紹介するのは、
そんなビーチで展開された
刺激的な広告アクションです。

NPOの広報支援と地域貢献をプロボノで

伝えたいことはあるけれども、
どう伝えたら届くのかわからない、
というNPO。

自分のスキルや感覚を活かして
ボランティアがしたいという若者。

その両者を結ぶ取組み、
YOKOHAMA ACTION PLANNERという
プロジェクトがスタートしています。

イベント「R水素って知ってる?」

1)水や空気を汚さない
2)自然エネルギーと水があればつくれる
3)電気、熱、車の燃料としてつかえる

まるで魔法のようなエネルギー媒体、R水素。

ありえないと思っている方にも、
もっと知りたいと思っている方にも
おすすめのイベントがあります。

駅の構内に難民キャンプ?!

今年の世界難民の日、
ルクセンブルクのUNHCRは、
数百万人の人が苦しい生活を
強いられていることを伝えるために、
駅のコンコースで思い切った
広告アクションを実施しました。

タイ名物「トゥクトゥク」がエコカーに?!

タイの街を走る三輪タクシー
「トゥクトゥク」が、
エコに生まれ変わろうとしているそうです。

米意識調査「再生可能エネは高くても使いたい」

再生可能エネルギーの導入とか、
低炭素社会への取組みというと、
日本では必ず、経済界から
「負担が増える」という声があがります。

しかし、アメリカは風向きが
変わってきているようです。

レスター・ブラウン氏が日本に「もったいない!」

アース・ポリシー研究所所長の
レスター・ブラウン氏が、日本に対して
「もったいない!」とおっしゃってます。

何がもったいないって、地熱ですよ。

アメリカや中国は風力などで
再生可能エネルギーをどんどん開発しているけれども、
日本は火山国なのだから、地熱を活かせば
世界をリードできるはずだ、と。

エネルギーのシフトが、意識のシフトを生む

このところ原発関連のニュースが
多いような気がします。

急速に経済発展をとげ
電力の需要が高まっている国に、
お金を貸して原発を建てさせるとい
うビジネスが盛り上がっているんですね。

カルチュラルクリエイティブス Vol.1

明日のお昼からになりますが、
とても刺激的なイベントがあります。

「カルチャラルクリエイティブス」という
そのイベントは、音楽あり、トークあり、
映画あり、情報と人がボーダレスに交わる
不思議なイベントです。

「脳みそ探しています」ドラッグの恐怖をおバカに伝える広告



今日ご紹介する広告もショッキングです。
上の写真を見てください。電柱に、
脳みその写真がデカデカとのったビラが
貼られています。