ミスコンからはじまった社会貢献「SweetSmile」

ミスコン…。
地味な大学でお下劣な青春を過ごしていた
私にとって、それはファンタジーのようなもの。
ようは大学生の美人コンテストですね。

トップ美人の座を目指すそのバトルは
熾烈なものがありそうですが、
そんなミスコンの場で出会った女子大生たちが、
社会貢献活動を応援する「スウィートスマイル」
という活動を始めました。

インフルエンザにネギが効く?!

ふとんから出るのもつらい、
寒い毎日が続きますね。

いまはひところより
落ち着いているようですが、
まだまだカゼやインフルエンザには
まだまだ警戒したほうがよさそうです。

マルシェ、CO2排出量をメニューに表示

居酒屋の「八剣伝」などを展開している
マルシェが、フードのメニューで
CO2表示を始めたそうです。

まずいお米が農業を救う?!

なるべくお米を食べましょう、
という話をよく聞きますね。

この国の農業を守るために
お米を食べることは大事。

でも、いちどパンとか麺類の
おいしさと便利さを知ってしまうと、
お米ばっかりの食生活はなかなかできません。

ていねいにおいしいお米をつくって、
たくさんの人に食べてもらおう。そ
んな米づくりの常識をくつがえす
新しい取り組みがあります。

シャープがイタリアに太陽光発電所を建設

環境のためにも景気のためにも、
みんなが待ち望んでいるRエネルギー
(再生可能エネルギー)の普及。

残念ながら日本では政策的に
マイナーなエネルギーとして
抑えられているような印象がありますが、
したたかな欧米はピークオイル後を見込んで
化石燃料に頼るエネルギー構造を
変えようとしています。

優れた環境技術をもっていても
日本ではビジネスが展開しにくい企業は、
海外でのビジネスを拡大させています。

化石燃料ナシで生ゴミを燃やす!

「ごみを出す人は頭の悪い人」。
これは、ちょっと前の天然生活にのっていた、
料理研究家、阿部なをさんの言葉です。

明治に生まれ、
戦争をくぐりぬけてきた彼女は、
物をムダにすることがなかったそうです。

毎日、
あちこちで大量のゴミが出ていますが、
ゴミ処理につかわれるエネルギーは
半端ではありません。

家庭から出るゴミの多くは生ゴミ。
生ゴミは水分を含んでいるので、
燃やすためのエネルギーも多くなります。

ピークオイルや気候変動で、
ゴミ処理でもエネルギー革命が求められているのなか、
岐阜県の石材加工会社と愛知県のごみ処理機製作会社が
共同で、化石燃料をつかわないゴミ処理機を開発しました。

無印の100%リサイクル「FUKU-FUKUプロジェクト」

いらなくなった服をつかった社会貢献は、
これまでもいろいろありました。

交換したり、
繊維としてリサイクルしたり、
途上国に届けたり。

1月30日から大阪の無印でやっている
「FUKU-FUKUプロジェクト」も、
いらなくなった服をつかった
社会貢献活動なのですが、
これまでにない内容になってます。

安全のために、信号がない街?!

ドイツの街ボーントは、
交通事故を減らすために一部の地域で、
すべての信号機と停止標識を
撤去することにしたそうです。

有楽町マルイのチョコレボ、行ってきました!

先週の土曜日、
有楽町マルイにオープンした、
チョコレボの期間限定ショップに行ってきました。



チョコレボらしいチャーミングなお店!


GEINセミナー「水素エネルギーが未来をつくる」(2)

昨日に引き続き、GEINのセミナー
「水素エネルギーが未来をつくる」のレポートです。

お次のパネリストは、
R水素ネットワークの兼松さん。