「環境に関する生活者の意識調査2007」

広告代理店の博報堂が、
「環境に関する生活者の意識調査2007」を発表した。

そのレポートによると、
「地球温暖化」に関心のある人は
昨年の81.3%から92.9%と大幅に上昇。

環境問題の中で関心の高いものについては、
昨年よりも大幅に増えたのは、
「環境に配慮した生活(スローライフ、ロハス)」、
「生物多様性(絶滅危惧種の動植物の保護等)」、
「3Rの推進」、「環境教育」など。

ロハスや3Rといった言葉が、
この1年でイッキにメジャーになって、
レジ袋を断ったりスイッチをまめに切ったり
といった行動も日常的なものになりつつあるようだ。

また、
「環境への取り組みが進んでいる企業の製品を買う」
とする人も昨年の18.5%から26.3%に増えている。
景気もちょっとはよくなってるようだし、
これまでのように価格や利便性だけでなく、
環境に対する影響をふまえての消費が
これからもどんどん増えていきそうだ。

日本の企業は
生活者のニーズに敏感だと言われている。
(欧米には明確なビジョンを掲げ、
 生活者をリードしていく会社が少なからずあるけど…。)

生活者のエコシフトに、
企業がどういう形でキャッチアップ
していくかに注目していきたい。

レジ袋や割り箸を無邪気に配っている会社が
もはやダサい会社とみなされる時代は、
もうすぐそこまで迫っている。

●環境に関する生活者の意識調査2007
http://www.hakuhodo.co.jp/news/pdf/20070606.pdf


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自衛隊がイラク派遣に反対する市民を
監視していたことが明らかになった。

本来国民を守るためにある(はず)の自衛隊が、
国家のために国民を監視するなんて…。
市民団体やジャーナリストはもちろん、
高校生まで監視されてたというから気色悪い。

これからは私たち国民も、
国のやることをしっかり監視していかないといけませんね。

●自衛隊が「市民」監視 批判的289団体・個人(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007060790080916.html

●自衛隊の写真撮影、「差し支えない」と久間防衛相(asahi.com)
http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY200706070209.html

●自衛隊が山田洋次監督ら監視(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070607-209697.html

●自衛隊の「市民監視」、各団体が抗議声明(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0608/TKY200706080004.html

●内部文書全文はここで見れます
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-07/2007060725_01_0.html

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コメント

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Re:「環境に関する生活者の意識調査2007」
はじめまして。
お待ちしておりました(笑

>レジ袋や割り箸を無邪気に配っている会社が
>もはやダサい会社とみなされる時代は、
>もうすぐそこまで迫っている。
この「ダサい」という感覚が大事ですね。
理じゃなくて情で動くのが、私たちの動機なんだと思います。
Re:「環境に関する生活者の意識調査2007」
はじめまして!

レジ袋は「ダサ袋」、
割り箸は「悲しい箸」。
いちどそういう見方をしたら、
もう使う気にならないんですね。
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