2007年06月17日
里山で梅もぎ体験
もう梅雨明けちゃったの? と思うようなピーカン空のもと、 梅もぎをしてきました。 場所は京王相模原線稲城駅から 10分くらい歩いたところにある 「いなぎめぐみの里」。 生協のパルシステムから申し込んで 初めて行ったんだけど、 新宿からもそんなに遠くない場所に、 小さくて豊かな田舎があるというのは うれしい発見でした。 集合場所である「めぐみの里」の入り口から 梅畑までは15分くらいの山道になる。 よく手入れされている林には 色々な草や木が生えていて、 それぞれの色、形、香りで 五感を楽しませてくれる。 かぼちゃやじゃがいも、 キャベツにニンジンなど、 おなじみの野菜を育てる畑もいっぱい。 ふだん八百屋さんでしか 見ることができない野菜たちが 生き物として育っている様子を見ことで、 毎度の食事がありがたいものに思えてくる。 うめ畑はたくさん瑞々しい梅がなっていて、 すぐに1キロ入れる袋がいっぱいになってしまった。 子どもも自分で果物をとったことがうれしいようで、 とても満足げな顔してました。 大好きな「14ひきねずみ」シリーズに 出てくる野菜や草花、虫などが たくさん見られるのもうれしかったようで、 「うりはむし、はっぱ食べないでー!」とか、 絵本のセリフを口にしてはしゃいでました。 「めぐみの里」では、 こういった収穫の時期に合わせて 野菜や果物をとるイベントが開かれるそうなので、 また機会があれば参加してみたい。 ●NPO法人「いなぎ里山グリーンワーク」 http://www.h6.dion.ne.jp/~etokazuk/
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