2007年10月06日
森永のチョコが遺伝子組み換え原料なしに?!
秋になると、 コンビニのお菓子コーナーには 新しいチョコがたくさん並びだします。 今年はちょっと高めの こだわりチョコが増えてきていますね。 フルーツを使ったものやら、和風のもの。 毎年毎年、日本のメーカーは手を変え品を変え、 ほんとうにたくさんの種類のチョコを売り出します。 そんな楽しい日本のチョコですが、 そのほとんどに「乳化剤」が入っています。 乳化剤というのは乳成分にカカオを 溶かしやすくするために使われる レシチンという添加物です。 日本の食品に使われているレシチンは 大豆から作られた「大豆レシチン」がほとんど。 そして、グリーンピースが 食品メーカーに対して行ったアンケートでは、 その原料の多くに遺伝子組み換え不分別の大豆が 使われていることが分かっています。 グリーンピースでは 「トゥルーフード」キャンペーンの一環として、 大手お菓子メーカーに遺伝子組み換え原料を 使わないチョコの発売に向けて働きかけてきました。 そのメーカーのひとつ、森永製菓が、 9月26日にチョコの原料を バリーカレボー社に委託すると発表しました。 バリーカレボーは 「遺伝子組み換えの大豆レシチンを一切使わない」と 公表しているチョコレート会社。 いよいよ、 遺伝子組み換え原料ゼロのチョコレートが、 日本でも買いやすくなるかも知れません。 この動きが他のメーカーにも 広がっていくといいなあ。 ちなみに、 大豆レシチンを使っていないチョコについては 「トゥルーフード・ミニガイド〜チョコレート編〜」で セレクトされています。 ヨダレをこらえてご覧ください。 ●森永製菓のチョコレート、遺伝子組み換えゼロの原料になるかも! (遺伝子組み換え問題キャンペーンブログ) http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/daylist_html?year=2007&month=10&day=5
- posted by ecogroove |
- 08:41 |
- エコ |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/113


