結婚、離婚で木が増える町

結婚するときには愛の表現として、
離婚するときには懺悔として。

インドネシアのジャワ島にある
スラゲンというところでは、
新しく結婚するカップルと離婚するカップル
ともに植林が義務づけられるそうだ。

新しい決まりでは、
結婚するときには5本、
離婚するときには25本の苗木
もしくはそれに相当するお金を
用意することとされている。

結婚というハッピーな場には
木を植えるという前向きな行動はピッタリ。
そして離婚ではさらに植えないといけない
というのが面白い。
一緒に暮らしていた二人が
バラバラに生活するようになると
CO2は増えるもんね。

別れた二人は、
色んな複雑な思いをかかえながら
木を植えるんだろうなぁ。
結婚で植えられる木と、離婚で植えられる木、
それぞれ育ち具合が違ったりしてね。

●地球にも愛を、結婚や離婚の記念に
木を植えて温暖化対策、インドネシア(国際ニュース)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2320752/2423757

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/177

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:結婚、離婚で木が増える町
こんにちは、ムラオカです。
先日、エコナコトブログのよっひ~さんが離婚による
資源効率の悪化について書かれていましたね。
http://www.econakoto.net/life-of-eco/article/134

離婚するときは結婚するときの5倍の植林って、おもしろいですね。
CO2を増やすことになる分、ちゃんと木を植えて補うのですね。
それに費用がかかる分、離婚を踏みとどまるきっかけにも
なりそうですよね。
どうせなら、結婚のときに植えられたハッピーな木々に
囲まれた
国のほうがいいですね。
日本も排出権うんぬんの前に、こういう制度を作ったらと
思うのですが。
Re:結婚、離婚で木が増える町
ムラオカさん、おはようございます。
エコ的には、ずっといっしょ、大家族
ってのがいいんでしょうね。
でもまあ、無理して一緒に暮らすのも
家庭内の環境のことを考えると
よろしくないかもしれませんよ(笑)。
日本は技術とか発想とかはあるのに、
なかなかそれを支える制度や仕組みが
ないというのがもったいないところですね。
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: