イギリスは全世帯風力発電へ

石油が高くなっても、
ウランが取れなくなっても、
風は吹き続けます。

ヨーロッパの各国は
100年先を見据えたエネルギー政策を
打ち出していますが、
その中でもイギリスが
思い切った計画を発表しました。

なんと、海上風力発電を拡充し、
2020年までに国内全世帯の電力需要を
まかなうようにするとのこと。

環境問題は、
実はいまある技術を活かすことで
それほどコストをかけることなく
すぐに解決できると言われています。
問題はそれを実行するための
制度や仕組みが整っていないことだと。

たくさんの軍事費とエネルギーを使って
強引に化石エネルギーを得ようとする国と、
効率のよい仕組みをつくって
自然から無尽蔵のエネルギーを得ようとする国。

どっちに進んだ方が得だと思いますか。

●温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える−英政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000008-jij-int

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Re:イギリスは全世帯風力発電へ
いいですね!

英国は、「不都合な真実」を全小中学校に配布したりしているし、国を挙げて、国民の環境意識の底上げを図っているという感じです。

日本は・・・・
文部科学大臣の事務所費問題とか、国土交通省の箱物行政とか、特措法のアメリカ軍へ燃料大盤振る舞いと、金の使い方を間違っていますね。

事務所費に金かけるなら、全校DVD配布に金かけて、箱物作るなら風車を作り、燃料の消費する法律なんか作っちゃダメですよね。

与党の政治は、環境負荷が高い、他の政党はどうだろう?
エコな政治をする政党がないかなぁ。
Re:イギリスは全世帯風力発電へ
ハルさん、おはようございます。

日本人は昔から長期的なビジョンを描くのが
苦手なんですよねぇ。
よく言えば、その日暮らしな感じ。
なので、目先のお宝にとても弱い。
それが今年「偽」問題としてイッキに
表面化してきてているような気がします。

政党は、どうでしょう。
選挙前はNGOがエコな視点から
マニフェストを分析してくれるので、
そちらは結構参考になりますよ。
選挙前にまたご紹介しますね。
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