2007年12月15日
イギリスは全世帯風力発電へ
石油が高くなっても、 ウランが取れなくなっても、 風は吹き続けます。 ヨーロッパの各国は 100年先を見据えたエネルギー政策を 打ち出していますが、 その中でもイギリスが 思い切った計画を発表しました。 なんと、海上風力発電を拡充し、 2020年までに国内全世帯の電力需要を まかなうようにするとのこと。 環境問題は、 実はいまある技術を活かすことで それほどコストをかけることなく すぐに解決できると言われています。 問題はそれを実行するための 制度や仕組みが整っていないことだと。 たくさんの軍事費とエネルギーを使って 強引に化石エネルギーを得ようとする国と、 効率のよい仕組みをつくって 自然から無尽蔵のエネルギーを得ようとする国。 どっちに進んだ方が得だと思いますか。 ●温暖化対策で風力発電拡充へ=全世帯の電力需要賄える−英政府 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000008-jij-int
- posted by ecogroove |
- 07:07 |
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- Re:イギリスは全世帯風力発電へ
- いいですね!
英国は、「不都合な真実」を全小中学校に配布したりしているし、国を挙げて、国民の環境意識の底上げを図っているという感じです。
日本は・・・・
文部科学大臣の事務所費問題とか、国土交通省の箱物行政とか、特措法のアメリカ軍へ燃料大盤振る舞いと、金の使い方を間違っていますね。
事務所費に金かけるなら、全校DVD配布に金かけて、箱物作るなら風車を作り、燃料の消費する法律なんか作っちゃダメですよね。
与党の政治は、環境負荷が高い、他の政党はどうだろう?
エコな政治をする政党がないかなぁ。 - posted by ハル |
- 2007-12-17 11:13
- Re:イギリスは全世帯風力発電へ
- ハルさん、おはようございます。
日本人は昔から長期的なビジョンを描くのが
苦手なんですよねぇ。
よく言えば、その日暮らしな感じ。
なので、目先のお宝にとても弱い。
それが今年「偽」問題としてイッキに
表面化してきてているような気がします。
政党は、どうでしょう。
選挙前はNGOがエコな視点から
マニフェストを分析してくれるので、
そちらは結構参考になりますよ。
選挙前にまたご紹介しますね。
- posted by ecogroove |
- 2007-12-18 07:23


