オザケン、未来を語る。

オザケン!

渋谷系にドップリだった世代としては、
その名前を聞くだけで
痛快ウキウキな気分になってしまいます。

もう、何をしててもOKなんです。
オザケンだというだけで。

こないだインストアルバム
「Ecology of Everyday Life」
を出して以来
音沙汰がないなぁと思っていたら、
どうやら社会的なメッセージをこめた
芸術活動を独自のやり方で行っているようです。

谷崎テトラさんのブログ
「テ・ト・ラ・ノ・オ・ト」によると、
オザケンは現在
「おばさんたちが案内する未来の世界」という
映画の自主上映会を全国で開いているとのこと。

映像に合わせて楽器を奏で、
語りきかせるというスタイルの上映会、
チャンスがあれば行ってみたいなぁ。

オザケンのことだから、
きっとソーシャルな活動もラブリーに
やってるはずだから!

●小沢健二「おばさんたちが案内する未来の世界」(テ・ト・ラ・ノ・オ・ト)
http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/51843783.html

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Re:オザケン、未来を語る。
ラブリーはなんやかんやでカラオケだと合唱になる曲ですよね。ぼくもたまに歌います(笑)

個人的な印象ですが、かつての渋谷系がアーティストもリスナーも含めてLOVE&PEACEを本格的に社会活動としてとらえているような潮流を受けています。
Re:オザケン、未来を語る。
加藤さま、こにちは。
ラブリー、長くて結構しんどいんですよね(笑)。

渋谷系とはちょっとズレますが、
同年代のUAなどは田舎暮らししてたり、
シュタイナー教育で子育てしたりしてますよね。
アーティストっはナイーヴなので
時代の変化に自然に反応できるのかも知れません。
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