チョコレボ!ガーナに行ってきました!

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フェアトレードやコミュニティトレードなど、
ものづくりをする人に直接、正当な報酬を
約束する取引が最近注目されていますね。

そういった取引が、
原産地の人々の経済的な自立を促し、
また持続可能な環境の保全につながると
いうことになってはいますが、
実際はどうなんでしょう。

知ってるだけじゃ物足りない、
じゃあ現地に行って見てみよう!
ということで、チョコレボ代表の星野さん、
「人と地球にやさしい」カカオの原産地、
ガーナに飛びました!

そして来る1月26日、
ガーナの農園で見聞きしたことを
まとめた報告会を行います。
ガーナでの新しい取り組みと
その成果についてのホントのところが
分かる、またとない報告会。

環境について、経済について、
そしてなによりチョコについて
興味のある方、ぜひお越し下さい!

↓

◇◆ガーナ視察報告会のお知らせ◆◇

"チョコレボ meets ハッピーカカオ
~チョコレボ!ガーナに行ってきました!~"

チョコレート=ガーナと誰もが思うほど、
日本人にとってなじみの深いガーナ。
実際に日本に輸入されるカカオのうち、
約7割もがガーナから来ています。
そのガーナに、チョコレボ実行委員会の星野が行ってきました!

2007年11月末から約1週間、カカオの収穫時にあわせて、
株式会社リコー(リコー)が支援する、環境保全NGOの
コンサベーション・インターナショナル(CI)の
「ガーナ・ココア・プロジェクト」の視察旅行に同行しました。

「ガーナ・ココア・プロジェクト」は、ガーナ・カクム保護区で、
現地の人びとの収入向上と自然保護との両立に取り組む事業です。
カカオを育てる生産者団体の中には、フェアトレードの団体もいます。

報告会では、現地視察を行かれた、リコー/岸様とCI/田村様を
パネラーにお迎えし、実際に肌で感じたこと、ココア・プロジェクトに
よって生産者の暮らしや自然環境にもたらされた変化や今後の
展望など、企業や支援団体、一般消費者のそれぞれの立場から
お話し頂く予定です。

ガーナで出会ったステキな笑顔と生産者の想いをみなさまに
お伝えできればと思います。

是非ご来場ください!

・日時: 2008年1月26日(土)15:00~17:00
・場所: JICA地球ひろば 1階「市民のひろば」
     (広尾駅徒歩1分)
     MAP:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
・会費: 無料
・お申し込み:event@choco-revo.net

プログラム概要(予定):
・ チョコレボについて
・ パネルディスカッション 「ガーナ・ココア・プロジェクト」
  パネラー:
  株式会社リコー 社会環境本部環境コミュニケーション推進室  
            岸 和幸/
  コンサベーション・インターナショナル ジャパン
            プロジェクトコーディネーター 田村 陽子/ 
  チョコレボ実行委員会 発起人+代表 星野 智子/ (敬称略)

主催:チョコレボ実行委員会
共催:JICA
協力:株式会社リコー
コンサベーション・インターナショナル ジャパン

●ガーナ・ココア・プロジェクトの詳細:
http://www.conservation.or.jp/Newsroom/Press_Release/2002_04/Ghana.htm

●Choco-Revo!!(チョコレボ)
http://www.choco-revo.net/


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