2008年01月16日
チョコレボ!ガーナに行ってきました!
フェアトレードやコミュニティトレードなど、 ものづくりをする人に直接、正当な報酬を 約束する取引が最近注目されていますね。 そういった取引が、 原産地の人々の経済的な自立を促し、 また持続可能な環境の保全につながると いうことになってはいますが、 実際はどうなんでしょう。 知ってるだけじゃ物足りない、 じゃあ現地に行って見てみよう! ということで、チョコレボ代表の星野さん、 「人と地球にやさしい」カカオの原産地、 ガーナに飛びました! そして来る1月26日、 ガーナの農園で見聞きしたことを まとめた報告会を行います。 ガーナでの新しい取り組みと その成果についてのホントのところが 分かる、またとない報告会。 環境について、経済について、 そしてなによりチョコについて 興味のある方、ぜひお越し下さい! ↓ ◇◆ガーナ視察報告会のお知らせ◆◇ "チョコレボ meets ハッピーカカオ ~チョコレボ!ガーナに行ってきました!~" チョコレート=ガーナと誰もが思うほど、 日本人にとってなじみの深いガーナ。 実際に日本に輸入されるカカオのうち、 約7割もがガーナから来ています。 そのガーナに、チョコレボ実行委員会の星野が行ってきました! 2007年11月末から約1週間、カカオの収穫時にあわせて、 株式会社リコー(リコー)が支援する、環境保全NGOの コンサベーション・インターナショナル(CI)の 「ガーナ・ココア・プロジェクト」の視察旅行に同行しました。 「ガーナ・ココア・プロジェクト」は、ガーナ・カクム保護区で、 現地の人びとの収入向上と自然保護との両立に取り組む事業です。 カカオを育てる生産者団体の中には、フェアトレードの団体もいます。 報告会では、現地視察を行かれた、リコー/岸様とCI/田村様を パネラーにお迎えし、実際に肌で感じたこと、ココア・プロジェクトに よって生産者の暮らしや自然環境にもたらされた変化や今後の 展望など、企業や支援団体、一般消費者のそれぞれの立場から お話し頂く予定です。 ガーナで出会ったステキな笑顔と生産者の想いをみなさまに お伝えできればと思います。 是非ご来場ください! ・日時: 2008年1月26日(土)15:00~17:00 ・場所: JICA地球ひろば 1階「市民のひろば」 (広尾駅徒歩1分) MAP:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html ・会費: 無料 ・お申し込み:event@choco-revo.net プログラム概要(予定): ・ チョコレボについて ・ パネルディスカッション 「ガーナ・ココア・プロジェクト」 パネラー: 株式会社リコー 社会環境本部環境コミュニケーション推進室 岸 和幸/ コンサベーション・インターナショナル ジャパン プロジェクトコーディネーター 田村 陽子/ チョコレボ実行委員会 発起人+代表 星野 智子/ (敬称略) 主催:チョコレボ実行委員会 共催:JICA 協力:株式会社リコー コンサベーション・インターナショナル ジャパン ●ガーナ・ココア・プロジェクトの詳細: http://www.conservation.or.jp/Newsroom/Press_Release/2002_04/Ghana.htm ●Choco-Revo!!(チョコレボ) http://www.choco-revo.net/
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