2008年02月13日
羽田空港で廃食用油をリサイクル
機内食やターミナルのレストランなど、
空港ではたくさんの食用油が使われます。
いままでそのまま捨てていた仕様済みの食用油を、
羽田空港ではこれからバイオ燃料として
リサイクルすることになりました。
当初は空港内のゼロエミッションを 目指すところから始まったらしい この廃食用の油バイオ燃料化、 原油が高騰したいまでは、 むしろ市販の軽油よりも安く燃料が調達 できるとあって実用化に向けての動きが 進んでいるとのこと。 もはや環境に対する取組みは 社会貢献的なものではなく、 事業のコストダウンにつながるものに なっているんですね。 いまだに(特に日本では) 環境活動は経営の足を引っ張る、 なんていう声もあるようですが、 環境の悪化が明らかにないりつあり、 またピークオイルが現実的な問題になるにつれて 説得力を持ちにくくなってきているような気がします。 「変われるものだけが生き残った」と かのダーウィンは言ったそうですが、 産業についても同じことが言えるのかも知れませんね。 ●羽田で廃食用油循環 バイオ燃料化、作業車運行へ(産経新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000062-san-soci
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