2008年02月28日
裸足の女性が広げるソーラー発電
環境破壊や貧困、戦争を解決する
ひとつの手段として、
食べ物とエネルギーの自給自足を
すすめていくことが挙げられます。
食べ物を遠くから運んでくるために
たくさんのエネルギーが使われますし、
本当に生産地の人たちが必要とする作物が
作られなかったりします。
エネルギーをつくる資源を取り合うために
世界中で戦争が起きていますし、
田舎から都市に電気などを送ることで
膨大なエネルギーのロスが生まれたりもします。
食の自給自足についてはよく聞きますが、
今日はエネルギーの自給自足に向けて動き出した
世界の女性たちの取組みをご紹介します。
こちらはきくちゆみさんのブログで 紹介されていた動画です。 ● The First Women Barefoot Solar Engineers Of The World http://www.youtube.com/watch?v=8oS2iUFvdTE アフリカ、アジア、南米に暮らす 字の読めない女性たちが半年間インドで ソーラー発電装置づくりを学び、 その技術を自分の国に持ち帰って、 資源の乏しい地域での電化を実現しているという話です。 ソーラーの明かりが灯ることで、 これまで明かりのために費やされていた労働を 他のところにまわすことができます。 明かりのために伐採される木も 減らすことができるでしょう。 エネルギーの転換には たくさんの時間とお金が必要だと思っていましたが、 こういう形で広げていくこともできるんですね。 人にものを伝えるコミュニケーション能力は、 効率がよく、しかも尽きることがない かけがえのない資源なのかも知れません。 大切なことを、大切な人に伝えていく。 あまりにも簡単すぎて おろそかにしてしまいがちなことですが、 とても大事なことだと思います。
- posted by ecogroove |
- 07:41 |
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