海辺の対話

六ヶ所村の核燃料再処理工場、
実験はボロボロながら、
なんとしても5月中には
本格稼働させたいみたいですね。

事故がなくても不安な工場なのですから、
事故が起こったら本当に取り返しが
つかないことになりますよね。

本格稼働される際は、安全のために
日本原燃と経済産業省のオフィスを六ヶ所村に移して、
しっかりと監視してもらいたいもんです(笑)。

六ヶ所から遠く離れた東京で
「安全です!」なんて言われても
説得力ないですから。

さて、六ヶ所の問題について、
アウトドアブランドのパタゴニアが
情報をとりまとめたページを立ち上げました。

いまさらかよ!という感じもしなくもないですが、
環境に対してマジで、しかも人気があるブランドが
動いたということは心強いですね。

コンテンツとして読み応えがあったのは、
「海辺の対話」というエッセイ。
漁師とサーファーの対話という形をとりながら、
分かりやすい話ことばで六ヶ所の問題を説明しています。

この問題に対して早くから動いていたサーファーの団体
「サーフライダー・ファウンデーション」と
パタゴニアが連携したりすれば、
さらにアクティブな動きになっていきそうな気がします。

六ヶ所の問題については、
マスメディアでほとんど取り上げられないため、
そもそもいまどういう状況なのか、
何が問題なのかといったことが
非常に分かりにくくなっています。

あまりにも問題が多すぎて
私もときどき?となることがあるのですが、
そのときはいちばん情報が分かりやすくまとまっている
生協パルシステムのページを読むことにしています。

とても分かりやすいので
みなさんもぜひ読んでみて、
自分でこの問題について考えてみて下さいね。
また、身近な人との間で話題にしてみて下さい。

ただし、酒の席ではタブーですよ!
酔いが回ったアタマでは細かい説明できませんし、
感情的になってロクなことになりませんからね(笑)。

原発とクジラの話は、
酒のつまみとしては最悪です。
くれぐれもご注意を!

●パタゴニア「六ヶ所村再処理工場」
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=29840&slc=jp_JP&sct=JP&src=e00088

●生協パルシステム「六ヶ所村再処理工場稼働中止」
http://www.pal-system.co.jp/topics/rokkasho/index.html

●スップロッカショ.jp
http://stop-rokkasho.jp/

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