林試の森で「コモ焼き」

昨日は林試の森で「コモ焼き」があり、
親子で行ってきました。

「コモ焼き」というのは、
冬の間寒さに弱い木に巻き付ける藁のことです。
いわば木の冬服。

春になると冬服がいらなくなるので、
コモをとっちゃいます。
で、コモの藁に害虫が卵を産んでいたりするので、
森の木々を守るために焼かないといけないのです。
それが「コモ焼き」です。

ただ焼くだけなのはもったいない、
ということで、子どもたちを集めて
焼きいもをしてくださいました。

20080303-03.JPG
ウチの子は忍者になってます。

毎年恒例の行事なので、
子どもたちはコモ焼きを通じて、
木を大切にすることを学び、
春になることを知ります。

手伝ってるのかジャマしてるのか
わからない子どもたちといっしょに、
せっせとコモを焼き、
しっかりと虫退治をしました。


20080303-01.jpg
おいももおいしく焼けました!

これからあちこちで色んな花が
見られるようになるのかなぁなんて思いながら、
あったかい空気のなかで
おいしい焼きいもをお腹いっぱい
いただきました。

20080303-02.JPG
桜の花もけっこう開いてました


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