EARTH HOUR(カンヌ2007より)

「チタニウム」として、
オーストラリアの地球温暖化対策キャンペーン
「EARTH HOUR」も受賞している。

●EARTH HOUR
http://www.canneslionslive.com/titanium/win_22_1_00265.htm


これはもう、アイデアというよりは
規模のデカさの勝利っぽい。
国中のメディアや大企業がいっしょになって
電気を消して温暖化について考える大キャンペーン。

プレゼンのビデオを見る限り、
子どもからオッサンまで、
かなり本気で参加している。

政治家がポーズかまして終わり、
という日本とはえらい違うテンション。
日本でもキャンドルナイトとかやってるけど、
どうも環境については「ひとりひとりの心がけ」、
草の根でなんとかしよう、というところで
収まっているような気がする
(てゆうか収められている?)。

日本もぼちぼち、
政治や経済を巻き込んだ
ダイナミックな動き、起こさなきゃなあ。

ちなみにこのキャンペーンを
企画しているのはWWF。

NGOが潤沢な予算と組織を
持っているのも日本とは違うところ。

日本ではNGO、NPOはどうも
「お人よしのボランティア」という印象がある。
これはお上にたいして従順な国民性とか、
寄付の習慣がなかったりすることが
原因なんだろうなあ。

課題は多そうだけど、
こういう外国の成功事例とか見ると、
がんばろう!って思うよね。

IMPOSSIBLE IS NOTHING!

JUST DO IT!

北海道、でっかいどう!(意味なし)

●参考記事:気候変動を考える、シドニーで自主停電実施
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2204776/1475572


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Re:EARTH HOUR(カンヌ2007より)
確かに、日本ってNPOとかNGOに対して大きな誤解がありますよね。何かするっていう時にお金を頂こうとすると「NPO(NGO)なのにお金取るの?」とか言われたり・・・。
Re:EARTH HOUR(カンヌ2007より)
理解を促すことも大事ですが、
NPO/NGOの側から進んで
俗とまみれていくことも大事だと思います。

清い人が善意で(ムリして)でやってる、
というイメージから、
意志のある人が政府や企業に代わって
戦略的に(すすんで)やってる、
というイメージへの転換が
うまくいくといいんですけどね。
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