2008年04月07日
エダマメの植え付け
昨日いなぎめぐみの里で エダマメの植え付けをしてきました。
土に小さな穴を開けて、 ふたつの種をちょこん、ちょこんと 埋めていきます。 植え付けをしたあとは草抜き。 ダイコンやカブなどは実としての 旬が終わって、キレイな花を 咲かせていました。 春の野菜を植えるために、 残ったものをエイエイと抜いていて、 再び耕作地として整えるのです。 抜いては運び、抜いては運び、 という単調な作業も 子どもたちにとっては楽しいらしく、 広い面積の草花があっという間になくなりました。
楽しそうに作業をする 子どもたちの様子を見てNPOの方は 「草抜きも、仕事と思ったらしんどいけど、 遊びだと思ったら楽しいのよね〜」 と感心していらっしゃいました。 気の持ちようで、 同じ作業でも意味が違ってくるんですね。 子どもというのは大人がわすれがちな 大事なことを思い出してくれます。 (畑は踏み荒らしますが…苦笑) 里山は、桜はもちろん、 菜の花やすみれ、関東タンポポが たくさん咲いていました。 でも、暑かったですね〜。 これからもっと暑くなって、 雑草や虫と戦うことになるのでしょうね…。
- posted by ecogroove |
- 06:53 |
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- Re:エダマメの植え付け
- おはようございます。
そうですかぁ~、「草取り」を
「修行」だと思っている私は、
考えを改めなければいけませんね。
楽しんでする・・・
私は楽しむことも、修行も出来ず、
困ったものです。
ただね草取りは「無」になれます。
陶芸しているのと同じのような気がします。
方や創作し芸術品にもなります、
方や引き抜くことで
(人間にとって都合が悪いだけの“雑草”なのですが)
大切な食料に栄養がいきわたる。
どちらも「無」になれるのです・・・
なのにどうして草取りは楽しくないのだろう。
誰も褒めてくれないからなぁ。
- posted by 山口です |
- 2008-04-07 08:57
- Re:エダマメの植え付け
- こんにちは、ムラオカです。
なんだかとっても久しぶりにおじゃまするような気がします。
「遊びだと思ったら楽しいのよね~」
まさに、そうですよね。
私は雪国育ちなのですが、子どもの頃はあんなに雪かきが楽しかったのに、
今では苦行のように感じます。
手足は冷えるし、腰は痛いし…。
先の山口さんがおっしゃられるように、これも誰も褒めてくれないからでしょうね。
さらに、大人になるということは、同じことを繰り返し経験して、
新鮮さが損なわれてしまうからなのかもしれないですね。
楽しいことが減っていくのが大人なのだとしたら、ちょっとさびしいですね。
- posted by ムラオカ |
- 2008-04-08 00:52
- Re:エダマメの植え付け
- ●山口さん、おはようございます。
草抜きは、やっぱり辛いもんですよ。
しかも一人や二人で黙々と…となると、
そら修行みたいなもんですね。
抜いても抜いても、たくましく生えてくるし。
子どもたちにとっては初めての体験で、
しかも10人くらいでワキャワキャ言いながら
作業をしていたので、ほとんど遊びみたいなもんです。
その感覚で楽しむことはできないにせよ、
ちょっと取り入れてみる、くらいのことは
できるかも知れませんね。
●ムラオカさん、おはようございます。
雪かきも大変そうですよね。
寒い、重たい、終わらない…。
子どもたちを見ていると、
「今」を生きているなぁと思います。
目の前の面白そうなことに飛びつき、
それに全力で取り組みます。うれしそうに。
まさに、「Just Do It」です。
そのエネルギーはスゴいですね。
まあ、飽きるのも早かったりするんですが(笑)。
- posted by ecogroove |
- 2008-04-08 06:11


