エダマメの植え付け

昨日いなぎめぐみの里で
エダマメの植え付けをしてきました。

20080407-02.JPG

土に小さな穴を開けて、
ふたつの種をちょこん、ちょこんと
埋めていきます。

植え付けをしたあとは草抜き。
ダイコンやカブなどは実としての
旬が終わって、キレイな花を
咲かせていました。

春の野菜を植えるために、
残ったものをエイエイと抜いていて、
再び耕作地として整えるのです。

抜いては運び、抜いては運び、
という単調な作業も
子どもたちにとっては楽しいらしく、
広い面積の草花があっという間になくなりました。


20080407-03.JPG

楽しそうに作業をする
子どもたちの様子を見てNPOの方は
「草抜きも、仕事と思ったらしんどいけど、
 遊びだと思ったら楽しいのよね〜」
と感心していらっしゃいました。

気の持ちようで、
同じ作業でも意味が違ってくるんですね。
子どもというのは大人がわすれがちな
大事なことを思い出してくれます。
(畑は踏み荒らしますが…苦笑)

里山は、桜はもちろん、
菜の花やすみれ、関東タンポポが
たくさん咲いていました。

でも、暑かったですね〜。
これからもっと暑くなって、
雑草や虫と戦うことになるのでしょうね…。


20080407-04.JPG


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Re:エダマメの植え付け
おはようございます。
そうですかぁ~、「草取り」を
「修行」だと思っている私は、
考えを改めなければいけませんね。
楽しんでする・・・
私は楽しむことも、修行も出来ず、
困ったものです。
ただね草取りは「無」になれます。
陶芸しているのと同じのような気がします。
方や創作し芸術品にもなります、
方や引き抜くことで
(人間にとって都合が悪いだけの“雑草”なのですが)
大切な食料に栄養がいきわたる。
どちらも「無」になれるのです・・・
なのにどうして草取りは楽しくないのだろう。
誰も褒めてくれないからなぁ。

Re:エダマメの植え付け
こんにちは、ムラオカです。
なんだかとっても久しぶりにおじゃまするような気がします。
「遊びだと思ったら楽しいのよね~」
まさに、そうですよね。
私は雪国育ちなのですが、子どもの頃はあんなに雪かきが楽しかったのに、
今では苦行のように感じます。
手足は冷えるし、腰は痛いし…。
先の山口さんがおっしゃられるように、これも誰も褒めてくれないからでしょうね。
さらに、大人になるということは、同じことを繰り返し経験して、
新鮮さが損なわれてしまうからなのかもしれないですね。
楽しいことが減っていくのが大人なのだとしたら、ちょっとさびしいですね。
Re:エダマメの植え付け
●山口さん、おはようございます。

草抜きは、やっぱり辛いもんですよ。
しかも一人や二人で黙々と…となると、
そら修行みたいなもんですね。
抜いても抜いても、たくましく生えてくるし。

子どもたちにとっては初めての体験で、
しかも10人くらいでワキャワキャ言いながら
作業をしていたので、ほとんど遊びみたいなもんです。
その感覚で楽しむことはできないにせよ、
ちょっと取り入れてみる、くらいのことは
できるかも知れませんね。

●ムラオカさん、おはようございます。

雪かきも大変そうですよね。
寒い、重たい、終わらない…。

子どもたちを見ていると、
「今」を生きているなぁと思います。
目の前の面白そうなことに飛びつき、
それに全力で取り組みます。うれしそうに。
まさに、「Just Do It」です。

そのエネルギーはスゴいですね。
まあ、飽きるのも早かったりするんですが(笑)。


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