むすびまつり

今週末オススメのイベントです。

「六ヶ所村ラプソディー」の上映と、
北山耕平さんのトークがセットになった
なんとも豪華なイベントです。

トークの時間には、
六ヶ所村近くの十和田でとれた
お米で作ったおむすびが
ふるまわれるそうです。

託児もあるので、
映画なんて普段見れないという
ママにもオススメですよ~。

詳しくは
↓
●5月18日のむすびまつりに参加します(Native Heart)
http://native.way-nifty.com/native_heart/2008/05/post_ca5e.html

北山耕平さんと星川淳さんは、
私の中でのエコ・ヒーロー。

エコをカッコよく、しかも
奥深く表現してらっしゃるところが
素晴らしいんですよね。

毎日のように読む
「日々是布哇」と、
たまに開く
「自然のレッスン」は、
毎日の雑事のなかでブレそうになる
自然の一部としての自分を
取り戻してくれるテキストでもあります。

お時間のある方は、
ぜひ足を運んでみてください。


☆よくわからないことが多い調査捕鯨、
なんと、おみやげつきだったんですね~。
↓
●調査捕鯨:船から肉持ち出す NGOが乗組員12人告発へ(毎日jp)
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/05/15/20080515k0000e040056000c.html

●「土産ない」一転「10キロ無料で」 鯨肉疑惑で船会社(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200805150301.html

●調査捕鯨鯨肉、調査団による横領発覚
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080515oc_html?gv


調査捕鯨というけれど、
調査のためにどうして
大量に殺す必要があるのか?

日本から遠く離れた公海である南極海で
加工工場を積んだ巨大船で行われる捕鯨は
本当に「日本の伝統」なのか?

野生生物の調査なのに、
どうして環境省ではなく
水産庁が調査に絡んでいるのか?

疑問がつきない捕鯨問題ですが、
年間5億を越える血税が使われています。
どういう目的でどういう調査をしているのか、
オープンに議論がなされるきっかけに
なるといいですね。

偏狭なナショナリズムに
とらわれることなく、ね。

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