2008年05月16日
むすびまつり
今週末オススメのイベントです。 「六ヶ所村ラプソディー」の上映と、 北山耕平さんのトークがセットになった なんとも豪華なイベントです。
トークの時間には、 六ヶ所村近くの十和田でとれた お米で作ったおむすびが ふるまわれるそうです。 託児もあるので、 映画なんて普段見れないという ママにもオススメですよ~。 詳しくは ↓ ●5月18日のむすびまつりに参加します(Native Heart) http://native.way-nifty.com/native_heart/2008/05/post_ca5e.html 北山耕平さんと星川淳さんは、 私の中でのエコ・ヒーロー。 エコをカッコよく、しかも 奥深く表現してらっしゃるところが 素晴らしいんですよね。 毎日のように読む 「日々是布哇」と、 たまに開く 「自然のレッスン」は、 毎日の雑事のなかでブレそうになる 自然の一部としての自分を 取り戻してくれるテキストでもあります。 お時間のある方は、 ぜひ足を運んでみてください。 ☆よくわからないことが多い調査捕鯨、 なんと、おみやげつきだったんですね~。 ↓ ●調査捕鯨:船から肉持ち出す NGOが乗組員12人告発へ(毎日jp) http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/05/15/20080515k0000e040056000c.html ●「土産ない」一転「10キロ無料で」 鯨肉疑惑で船会社(asahi.com) http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200805150301.html ●調査捕鯨鯨肉、調査団による横領発覚 http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20080515oc_html?gv 調査捕鯨というけれど、 調査のためにどうして 大量に殺す必要があるのか? 日本から遠く離れた公海である南極海で 加工工場を積んだ巨大船で行われる捕鯨は 本当に「日本の伝統」なのか? 野生生物の調査なのに、 どうして環境省ではなく 水産庁が調査に絡んでいるのか? 疑問がつきない捕鯨問題ですが、 年間5億を越える血税が使われています。 どういう目的でどういう調査をしているのか、 オープンに議論がなされるきっかけに なるといいですね。 偏狭なナショナリズムに とらわれることなく、ね。
- posted by ecogroove |
- 11:40 |
- エコイベント |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/ecogroov/tb_ping/332


