2008年05月19日
落花生の植え付け
昨日は久々に稲城の里山で畑のお手伝い。↑勝手に生えたっぽいマーガレット
メインは落花生の植え付けでした。 落花生というのはその名の通り、 地上に花を咲かせ、その花の一部が 土にもぐっていって実をつけるという 面白い作物だそうです。 植物の不思議さを体験するという意味でも 落花生をつくることはとても意味があるので よく観察して欲しいとのことでした。↑素朴なかわいらしさの花は春菊 まず最初に落花生の殻を割って 中身を取り出すのですが、 キレイに取り出すのにはコツがいります。 パッカリ割れると、絵本の 「そらまめくんのベッド」に出てくる ピーナツくんのベッドみたいな形になります。 「ピーナツくんのベッドみたい!」と言うと、 子どもたちが群がってきて、 僕も私もと殻を割りだしました。 あの絵本の中で、 ピーナツくんのベッドは 「こんなの固くて寝られないや!」という 扱いをされてなかなか面白いのです。 里山はたくさんの花が咲いていたのですが、 虫の活動も活発になってきました。 アゲハチョウの幼虫をみつけたのですが、 さなぎになる寸前でほとんど動きませんでした。
ここでも絵本おじさんの私は 「はらぺこあおむしがいるよ!」と言ってしまい、 子どもたちが殺到。 さなぎになるべく体力を温存しているアゲハに ストレスを与えてしまいました。 ごめんなさい…。 午前中で畑の作業は終わったのですが、 新宿に戻る電車が不発弾の処理のために 運休になっていたので、 高幡不動に寄ることにしました。
この日はたまたま骨董市の日で、 境内はたくさんの人でごった返していました。 人を見ているだけで疲れてきそうなので、 御朱印をいただいて (子どもが関東三十六不動尊の 御朱印を集めているのです…)、 護摩を聞いて家に帰りました。 ↓家に帰って子どもが描いたお不動さん
畑での作業にお寺参りと クタクタだったので、 帰ってすぐに銭湯へ。 銭湯は、リニューアルオープン したばっかりの武蔵小山温泉。 リニューアル前はおそろしく古い銭湯で、 黒湯の温泉が出る湯船は 江戸っ子も怒るほどの熱さでした。 湯船につかる人はほとんどいない という不思議な温泉でしたが、 新しくなってだいぶ入りやすい温度になりました。 露天風呂も黒湯と黄色いお湯の2種類あって、 お風呂屋さん好きの子どももご満悦でした。 湯船でいっしょになったおじさんたちとは、 以前の武蔵小山温泉の「クソ熱かった!」話で 盛り上がりました。 新しい武蔵小山温泉はたしかに快適でしたが、 下町ならではの乱暴な個性が失われたのは ちょっとさみしかったですね…。 ここんとこ週末といえば雨、 という感じだったので、 久々に天気に恵まれたこの土日は とても楽しく過ごせました。 来週も晴れますように!
- posted by ecogroove |
- 06:10 |
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