2008年06月29日
木と友だちになれる絵本たち
こないだ子どもが 「ちきゅうおんだんかってなに?」 と聞いてきました。 親の会話でよく出てくるからでしょうか、 あちこちで聞くからでしょうか。 う〜ん、と考えて、こう答えました。 「もったいないことをいっぱいして、 地球があちちになることだよ」 子どもはファンタジーの世界に生きているので、 あまり理屈っぽい話はしないようにしていますが、 そこだけはしっかりと知っておいてほしいな、と。
世界をすばらしいものだと 信じている子どもたちにと話をしていると、 「危ない世界をなんとかしよう」よりも、 「こんなにいい星に住んでるんだから、大事にしようね」 というアプローチのほうが分かりやすいみたいです。 絵本には自然の豊かさについて 楽しく教えてくれるものがたくさんあります。 今日はそのなかから 「木」にまつわるものを2冊ご紹介します。 まずは、「木はいいなあ」。まず、絵がいいですね。 大人が見てもきれいだと思うし、 子どもは楽しいと思うようです。 四季を通して私たちを楽しませてくれる 木のことを教えてくれて、 君も木を植えてみようよ、と結ばれます。 木を頼もしい友だちのように描いてるんですね。 次は「山に木を植えました」。
これは山に木が植えられることで、 生態系にどんな影響を与えるのかを詳しく、 しかもドラマティックに教えてくれる科学絵本です。 プランクトンからクマといった動物まで、 子どもたちの好きな生き物がたくさん出てくるので、 次は何が出てくるのかな?みたいな顔で ワクワクして読みます。 自然の営みの無限のつながりを 楽しみながら学ぶ、そんな本です。 理屈よりもまず、感情を通して伝える。 これは大人のコミュニケーションでも 大事なことですよね。 子どもはもちろん、大人にも エコな絵本、おすすめですよ。 ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
- 06:54 |
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- Re:木と友だちになれる絵本たち
- >こんなにいい星に住んでるんだから、大事にしようね
大人にも効き目バッチリになりますように - posted by 古代の鐘 |
- 2008-06-29 12:03
- Re:木と友だちになれる絵本たち
- 最近あんまりテレビを見ないんですけど、去年あたりから「危ない世界をなんとかしよう」的な番組が増えたような気がするのは気のせいでしょうか。
「こんなにいい星に住んでるんだから、大事にしようね」な番組が増えますように。 - posted by うっちー |
- 2008-06-29 22:29
- Re:木と友だちになれる絵本たち
- ●古代の鐘さん、こんばんは。
未熟な大人が増えているので、
(私も気分は13歳くらい…)
子ども向けのメッセージが
大人にもちょうどいいくらいかも知れませんね。
●うっちーさん、こんばんは。
もうアカン的な番組、増えてるんですね。
でもまあ、浮かれた番組が多すぎるので
ちょうどいいくらいなのかも知れませんよ。 - posted by ecogroove |
- 2008-07-01 01:27

まず、絵がいいですね。
大人が見てもきれいだと思うし、
子どもは楽しいと思うようです。
四季を通して私たちを楽しませてくれる
木のことを教えてくれて、
君も木を植えてみようよ、と結ばれます。
木を頼もしい友だちのように描いてるんですね。
次は「
これは山に木が植えられることで、
生態系にどんな影響を与えるのかを詳しく、
しかもドラマティックに教えてくれる科学絵本です。
プランクトンからクマといった動物まで、
子どもたちの好きな生き物がたくさん出てくるので、
次は何が出てくるのかな?みたいな顔で
ワクワクして読みます。
自然の営みの無限のつながりを
楽しみながら学ぶ、そんな本です。

