環境省、ペットボトルのリユースを検討



これから夏に向けて、
またペットボトル飲料が大量に
消費されるんでしょうね…。

年間およそ60万本ほど
生産されているペットボトルは、
回収はされていますが、
ペットボトルからペットボトルへという
リサイクルはコストがかかるためか、
ほとんど行なわれていません。


回収されるためリサイクルされる思いがちですが、
回収されたとしてもほかのプラスチック製品の
原料になったり熱利用されたりするだけの、
ワンウェイのものなんですね。

便利ですが、
エレガントじゃないんですよね。
端的に言っちゃえば「ブサイク」。

きれいなラベルが貼られてはいますが、
すぐにやっかいなゴミになってしまう
困った奴なのです。

そのペットボトルを減らそうと、
環境省がようやくリユースとデポジット制を
検討しはじめたようです。

生協など一部で始められていましたが、
国で検討しはじめたというのは大きいですね。

●ペットボトルを始めとした容器包装の
 リユース・デポジット等の循環的な利用に関する研究会(環境省)
http://www.env.go.jp/council/36pet-junkan/yoshi36.html

●鴨下大臣記者会見録(平成20年2月29日(金))(環境省)
http://www.env.go.jp/annai/kaiken/h20/0229.html

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コメント

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Re:環境省、ペットボトルのリユースを検討
へ~。そんなんあるんですね~。

マイ箸みたいに、一定の大きさの水筒があって、
それをカップ式の自販機に入れれるようにすれば、
ペットボトルが不要になって良いと思うんですが・・・。

家庭で飲む1.5リットルサイズでも同様に・・・。

でもメーカー側は衛生面でトラブルを避けたいんでしょうねぇ。
Re:環境省、ペットボトルのリユースを検討
収納マン、こぶさた!

処分場が限界きてるので、
ゴミを減らしたい環境相と、
リユースのコストを負担したくない
企業の肩をもつ経済産業省。
この辺のつばぜりあいですな。

環境相と経済産業省は、
このところ何かと対立しがちだけど、
もはや環境の変化に対応することが
企業の競争力の強化につながる流れに
なりつつあるので、このわだかまりも
もうそろそろ終わるかな、って思ってます。

ペットボトルのリユースが
すすんでいるヨーロッパは、
日本みたいに自販機とかコンビニとか
異常にないのでそもそも量が
少ないんだろうなあ。

(マイボトル使える自販機、いいね!)

もちろん、日本人は潔癖なので
何かあったら大騒ぎするから、
それを避けたいというものあるだろうね。

大騒ぎするけど、
すぐ忘れるのが日本人だから、
やっちゃってもいいと思うんだけど(笑)。

ギョーザのことももう忘れて
外食でバンバン食べてるし、
米国産牛の牛丼も食べるし、
何度もキツい添加物入れてるのが
バレる某ドーナツチェーンも健在!
幸せな健忘症の国だから(苦笑)。

Re:環境省、ペットボトルのリユースを検討
こんにちは、ムラオカです。
マイボトルが使える自動販売機、私もステキだな~と思います。
最近はステンレスの水筒やスタバのタンブラーなど、ほとんど
大きさが同じようなサイズになってきているので実現できなくもなさそうな。
たいてい350mlか500mlくらいの容量ですよね。
カップ式ベンダーの入り口を改良すれば実用もありかもですね~。
Re:環境省、ペットボトルのリユースを検討
●ムラオカさん、こんにちは。

専用のボトルとかタンブラーとかも
売っちゃえばトラブル少ないですよね。
つーか、自販機多すぎ?
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