2008年07月11日
生駒市、公共施設からの自販機撤退を発表!
奈良といえば、
再来年の遷都1300年や
そのキャラクターをめぐるニュースでもちきりですが、
エコについても見逃せない動きがあります。
奈良県生駒市の市長が、
なんと市が管理する公共施設から
自動販売機を撤去することを発表したのです。
市長のブログによると、 市役所、消防本部、給食センター、水道局 といった市の職員が利用することが 多い施設についてはすでに撤去を完了。 今後は市民の利用が多い施設についても 数を減らしていくということです。 市長自身もマイボトルを持ち歩き、 自動販売機がなくなることは 「慣れてしまえば、どうということはない」 と理解を求めています。 限られた地域での小さな取組みです。 でも、意義は大きいですね。 当たり前だ、無理だと思っていることでも、 何かのきっかけで変えることができるのです。 生駒のひと、奈良のひとは この取組みを誇りに思っていいと思います。 ●市管理の公共施設から自動販売機を撤廃します(生駒市長日記) http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2008/04/post_126.html ☆調査捕鯨の問題について、ネットでの主張は ほとんどが「調査捕鯨賛成!」となっていますが、 「ちょっと待て」的な意見も見られるようになりました。 ●グリンピース鯨肉窃盗事件の怪しい幕引き(日刊ゲンダイ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000007-gen-ent ●グリーンピース鯨肉事件を幕引きさせるな(甘木直人のブログ) http://www.amakiblog.com/archives/2008/07/06/#000987 ●捕鯨問題(玄のリモ農園ダイアリー) http://moritagen.blogspot.com/2008/07/blog-post_08.html ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
- posted by ecogroove |
- 07:27 |
- 温暖化対策 |
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- Re:生駒市、公共施設からの自販機撤退を発表!
- 全公共施設の自販機からの収益は
おそらく毎月相当な額になると思うんですが、
市民はそのことは理解されているんでしょうかね~?
市政というのは、イメージだけでなく、
十分な議論の上で決めていただきたいと思うのですが・・・。
まあ、環境への負荷>収益であると信じたいと思いますが、
あまり極端にされちゃうと、
現代資本主義を全否定しているようにさえ感じますね。 - posted by 収納マン |
- 2008-07-11 12:17
- Re:生駒市、公共施設からの自販機撤退を発表!
- 収納マン、こんばんは。
市長も選挙で選ばれるので、
イメージづくりが必要なのかも…。
自治体の規制は、
必ずしも資本主義を否定する
ものではありません。
現代資本主義の権化であるアメリカでも、
ニューヨーク、カリフォルニア、
バーモント州などは日本より
厳しい規制がしかれています。
規制のおかげで、
日本車が売れています。
HONDAは海外のCMで、
「Hate something,Change somethng.」
というコピーを採用しています。
やっかいなものは、ビジネスの種だと。
こういう言葉があります。
「変化の風が吹いたとき、
愚者は風よけを作り、
賢者は風車を作った。」
IPCCの報告を受け、
世界は低炭素社会に向け
急速にシフトしていっています。
このとんがった市長の発言を、
足かせとみるか、チャンスとみるか。
どちらの視点をとるかで、
企業の未来は変わってくると思います。
生駒市のこのような動きを見て、
コカコーラなんかはポスト自販機の
ビジネスについて真剣に
考え始めていると思いますよ。
生駒市をテストマーケティングの場として
検証しようとする企業もあるでしょう。
「強いものが生き残れるのではない。
賢いものが生き残れるわけでもない。
変われるものが最後に生き残る。」
これは、ダーウィンの言葉です。 - posted by ecogroove |
- 2008-07-11 23:04


