誰が電気自動車を殺したか?

エコに注目していて
もどかしく感じることのひとつに、
優れた環境技術がなかなか普及しない、
ということがあります。

いまある技術を生かせば、
環境や貧困などの問題は
すぐにでも解決するという人もいます。

(前提として、いま戦争に使われているお金を
 ちょっとだけ問題の解決に使えば]、
 ということがありますが…。)

すでにあるお金の流れを
握っている人にとってみれば、
時代の変化にともなう技術のシフトは
望ましくないのでしょう。
利権によって芽を摘まれた
私たちが知らない画期的な技術は、
これまでもたくさんあったと思います。

自然エネルギーの普及にともない、
カーボンニュートラルな移動手段になる
可能性がある電気自動車。

この分野でも、
やはり芽を摘まれた歴史があるようです。

電気自動車はこれまで二度開発された歴史があるのに、
どうしてそれが普及しなかったのか。
90年代アメリカで起こった
新技術「抹殺」を追ったドキュメンタリーが
DVDになっているそうです。

20080716-01.jpg

タイトルは「誰が電気自動車を殺したか?」。
映画として作られたのに劇場公開に
至らなかったというところにも圧力を感じさせます。
ヘヴィーな感じがしますが、気になりますね。
レンタルとかであるかしら。

●映画『誰が電気自動車を殺したか?』
(ヒトと社会と地球を大事にするコラム)
http://alterna.justblog.jp/blog/2008/06/post-eade.html

また、このような「抹殺」された
技術についての講演会があります。

日本のマスコミのタブーに挑む、
歩く「サイゾー」のような男、
ベンジャミン・フルフォードさんの講演会
「封印された技術について」です。

この講演ではSARS、鳥インフルエンザ、
HIVなどが人工的に作られた生物兵器なのではないか?
という恐ろしい説にもふれるようです。

いろいろな情報が溢れ、何が本当か分からない!
と思っているひとは行ってみる価値があるかも知れませんね。
きっとますます何が本当か分からなくなります(笑)。

●8月9日(土)封印された技術について
(Benjamin Fulfordさんのブログ)
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/8%E6%9C%889%E6%97%A5%E5%9C%9F%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.html

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コメント

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Re:誰が電気自動車を殺したか?
いろいろからむのでしょうね。
Re:誰が電気自動車を殺したか?
古代の鐘さん、こんばんは。

エゲツない感じがしますよね。
見たいような、見たくないような…。
Re:誰が電気自動車を殺したか?
ああ・・・

昔おつきあいしていた人が、自然エネルギーの開発に携わりたいからといって、会社をやめてアメリカに渡ると言っていました。彼は奇しくも911の前にテロリストが通っていた近くの飛行訓練場で、同時期に彼も飛行訓練をしていたため、FBIから「ブラックリストに載せといたからよろしくね☆」な内容の手紙が日本に届いたという逸話をもっている人なんですが(笑)ほんとうに男らしいと思いますが・・・しぶとく生き残ってほしいです。
Re:誰が電気自動車を殺したか?
うっちーさん、おはようございます。

うっちーさんのまわりには
エコなサムライがいっぱいいそうですね!
つーか、あなたもサムライな感じしますが(笑)。

ちなみに私は「エコ芸者」です(苦笑)。
たたかいません!
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