イラクで働く小型「ゴミ発電機」


Photo credit: U.S. Army

イラクの米軍基地で面白い試みが…。

なんて書くと不謹慎ですが、
人間、極限状況のなかでは
必死で知恵をしぼるものです。

なんとイラクの米軍基地で、
残飯や廃プラスチックなどを燃料とする
「ゴミ発電機」が活躍しているそうです。


なんでも、燃料やゴミを運ぶ場合でも
標的になる危険があることから
この技術が開発されたとのこと。

動かすために若干の軽油が必要だったり、
わずかながらCO2も出るということで、
カンペキなエコというわけではありませんが、
一日1トンものゴミを処理できるというからスゴいです。

この技術を、米軍基地だけでなく、
イラクの復興にも役立てて欲しいですね。

●残飯や廃プラスチックなどを使う
 小型「ゴミ発電機」、米軍基地で稼働中(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200806/2008062520.html

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