2008年07月28日
野生動物の自由のための広告
生き物を飼うというのは、 とても難しいものです。 子どもが大きくなるにつれ、 小さな生き物をもらうことが多くなりました。 私はあまりマメではないので育てる自信はなく、 いつも必死で断るのですが、それが遠慮と写るのと、 子どもが欲しそうな顔をするのとで、 結局はもらわれれてくることになります。 その結果、春から夏にかけて、 イモムシ、カブトムシの幼虫、熱帯魚2匹、 カブトムシの成虫をわが家で死なせてしまう ことになりました。
本来、そこで生まれ、 そこで生きるべき環境から離された生き物は、 生きていくのが大変です。 飼うひとがきちんとケアしてあげないと、 飼育環境は死に至る監獄でしかありません。 そういう意味で、動物を飼うことも、 動物園や水族館に行くことも私は好きではないのですが、 子どものよろこびを考えると悩ましいです。 今日ご紹介するのは、 オリに入れられた動物たちを 本来いるべき環境に戻そう、という キャンペーンの広告です。 ●Korea Animal Protection Society: Pull to release![]()
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観光バスの座席の後ろについている網のなかに、 オランウータンの親子の写真がついていて、 上のほうに「引っ張って放してあげてください」 と書いてあります。 そして裏面にメッセージが載っている、というもの。 受け手のアクションとメッセージが つながっているところがいいですよね。 オランウータンなどの場合は、 自然破壊により住環境を失われた動物を 保護しているケースにあたるので、 かならずしも虐待とはいえないことも あると思いますが。 私も死なせてしまった動物たちのために、 こういう広告作ったほうがいいのかも…。 ☆私の傍若無人魑魅魍魎極悪非道時代の師匠であり、 人生における恩師であり男としての理想である、 美人画家、市場大介氏の個展「菊とファミコン」が、 本日から銀座のヴァニラ画廊で開かれます。 人生に刺激と新しい視点が必要だというひとは、 ぜひとも足を運んで市場大介をインストールすることを オススメします。 ●ヴァニラで市場大介の「美人画」(銀座新聞ニュース) http://www.ginzanews.com/headline/3739/ ●市場大介HP「イチババランス」 http://homepage2.nifty.com/baransu/index.html ●美人画家市場大介・ジャイアントブログ http://jyaburo.cocolog-nifty.com/blog/} ☆いつもお読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングに参加しています。 ↓1日1回ポチッとクリックいただけると幸いです。 http://blog.with2.net/link.php?647478
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